みなべの磯 アオギでグレ釣りするも・・・

釣行日時:2013/3/4(月) 7:00 ~16:30
天気:晴れ
潮(田辺):小潮 (満潮9:28 干潮 16:30)
釣り場 :みなべ アオギ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.7号
エサ:生オキアミ1枚+アミエビ+集魚剤2袋 予備にボイル1.5kg。

KIMG0216_R

行ってまいりましたヨ
前回2/11ですから、20日以上空いてまして久々な感じ。

次こそは、次こそはと回数を重ねて7回目
寒グレシリーズ 第7弾 は、みなべ。

仕事終わらせたのが22時、そこから準備して出発が午前1時。
寒い、外気温計は-2度。
NBOX購入後、初めての釣り、はじめての遠出です。
高速は乗ってる感じ普通車と変わらず快適です。
ただ、ノーマルエンジンなので坂道うなりまして、馴らし運転中はしんどいです。
和歌山→みなべ 高速代800円
高速降りた時の燃費計が20km/㍑表示ってほんまか?

午前3時半 釣太郎みなべ店
エサが生一枚+アミエビ+配合2袋+家から持ってきたボイル1.5kgで行きます。
わだま渡船駐車場は、誰もいないと思いきや、1台いらっしゃいました。
焼酎お湯割り飲んで毛布被って仮眠。

起床5時半
エンジン切ってたので寒い~
周りを見ると、車は4台。計5人。

名簿に記帳、弁当ありに○。
キャプテンわだまから「チヌダービーはじまったで~エントリーどない」
とすすめられるも、「考えときます~」でスルー。(チヌダービー1500円です)

出船6時 鹿島丸のお客さんも4人くらい?
お二人連れは一の島希望。
キャプテンわだまからどこ行くか聞かれ“アオギで”
事務所で今日の磯割りを見て、なんとなく決めてました。
(あとの方お二人は、後から聞いたところ今日の磯割りではないですがカブトがあいていたので降りたようです。)


(アオギの写真 わだま渡船さんHPより引用)

アオギ、なかなか雰囲気いいです。
風も微風でやりやすい。
久々の磯にワクワク感がたまりません。

ですが・・・

今日も・・・

グレを・・・・

守り切りました!

終わり。

メモ代わりの詳細はこちら↓↓↓

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みなべの男磯 カブトでグレを守ってきました!

皆さまこんばんは

この度、”和歌山のグレを守る会” を結成することにいたしました。

もちろん、私が会長です。

私のこれまでの献身的なグレの保護活動は皆さんご存知かと思いますが・・・

これからも和歌山のグレを全力で守りまっせ~(泣

 

 

 

 

ということで

20日ぶりの釣行へ。

行き先は、今回もみなべ。
グレダービーに参加したことで、次こそは!と足が向かいます。
串本とか紀東なんかももちろん行きたいですが、
水没する磯、普通の磯、地方寄りの磯とみなべの磯は中々バラエティに富んでいて面白いです。

午前2時出発。
釣太郎みなべ店にてエサを仕入れ。
スタッフさんからみなべの最近の情報も仕入れます。

オキアミ生3kg
アミエビ2kg
ボイル1.5kg

集魚剤はグレ遠投と書いてたやつ。
+パン粉1kg+アミエビを混ぜ、集魚力・遠投力アップを目論みます。

 

KIMG0183_R

釣行日時:2013/2/11(月) 7:00 ~16:30
天気:雲のち晴れ
潮(田辺):大潮 (満潮6:45 干潮 12:39)
釣り場 :みなべ カブト→ウノシマ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.5号
エサ:生オキアミ1枚+アミエビ+集魚剤 予備にボイル1.5kg。

 

今日は祝日にしては人は少なく、13、4人くらい。
わだま船頭が出船前、港で「カブト行く人~」っと
言いますが、誰も名乗りでない?!

咄嗟に「あ、はいはい!!!」

で、あっさりカブト決定。 ラッキー!

興はどこでもええかな~って思ってたんです。
祝日やし、波ありそうやし、大潮やし、単独やし。
本島周りでもええかなと思ってたのに意外な展開になりました。

船はカブトに一番目につけます。
大潮で、もろに満潮時刻なので覚悟してますが、

思った通り、水没&波に埋もれております。
見えている部分は半畳分くらい・・・
親切な常連の方のサポート・アドバイスを受け、無事、上陸できました。

あがるなりザッポーンといきなり頭から波しぶきを全身かぶり、カブトの洗礼を受けました。

これぞみなべの男磯だ!

デカイのかかって来いや~!!!

気分を戦闘モードへ切り替えます。

 

 

KIMG0175_R

が、時折後ろからくる膝くらいの高さの波に押されつんのめってしまい、やや焦ります。
もう少し潮が引かないと落ち着いて釣りできないのでボチボチ準備始めますが、狭くて用意しづらいなあ。
隣の中の島には二人降りてます。

KIMG0174_R

 

と、期待感持たせるように書いてますが、結果報告から申し上げますと、実は、
このみなべの特級磯、カブトで、ボーズでした・・・

今日も、和歌山のグレを守る会として、

グレを守り通しました!

チャンチャン。

 

 

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みなべの磯 アラレ モウバラ 5連続○ボ

 

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釣行日時:2013/1/21(月) 7:00 ~16:00
天気:晴れのち曇り
潮(田辺):長潮 (満潮12:44 干潮 6:17)
釣り場 :みなべ アラレモウバラ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:10年さん

KIMG0133_R.jpg
年末より4連続ボーズ記録をストップさせるべく
今回は10年さんディレクターによるみなべ釣行です。
磯は アラレ モウバラ
アラレは、みなべ最果ての磯群、モウバラはアラレの最も陸側の磯。
水が足元を通る低い磯ですのでウェーダー履いてます。
鹿島丸渡船で出船、12人くらい。
KIMG0136_R.jpg
最初、一の島からです。
2人しか降りない!もったいない!
船頭から「一の島、釣れてるで~、降りてよ~」
の声がかかりもうお一人降りられました。
寒グレ真っ只中なのに、一級磯、一の島は取り合いになりません。
平日のみなべです。
その次、アラレモウバラで、10年さんと降りました。
ちょうど渡礁時が干潮で潮位が低く降りやすいですね。
最も陸側の良いポイントを譲っていただきました。
KIMG0132_R.jpg
風も波もないし、とても釣りやすそうです!!!
朝、北側2ヒロ半でチヌをかけましたが、水面まで浮かせてからばらしてしまいました。
今日はなんだぁか行けそうだな~
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果から言いますと、またまたまたまたまたボーズでした。
10年さん、いろいろお世話になりました。
勉強させてもらって感謝です。
KIMG0135_R.jpg
終わり・・・
では寂しいので、もう少しレポートを。
釣れなかったのは僕だけで、隣で10年さんは、浅ダナ遠投で次々に良い型のグレ(40オーバーも数枚あり8枚)をヒットしていたのです。
しまいには、固定1ヒロです!
10年さん、釣果↓26㎝~44,5㎝まで8枚 40オーバーが計3匹 釣太郎さんブログより

アラレは、良いときは際や近投でも食ってくるときもあるようですが、昨日は当たりがありませんでした。
最初から10年さんもバカバカ釣れていたわけではありませんで、
いろんな場所に仕掛けを入れて釣れる潮の流れを探っているような感じでした。
そして釣れたのが開始から数時間後の超遠投のポイントだったのです。
ヒットポイントは、陸側の40mくらい先でしょうか。
目測ではわかりませんが、フカセではこれ以上無理なくらいのかなりの遠投です。
棚は2ヒロ固定~1ヒロ固定の浅ダナだということでした。
どんどん浅くされていったみたいです。
釣れないと棚をどんどん深くしてしまうのが、この時期の釣り?、もしくは釣り人の心情ではないかと思います。
しかし、真冬のこの時期でも大きなグレは上下の移動範囲が大きいのか浮き上がってくるポイントがあるようです。
そこを狙い撃ち!
名人技です。
まさに上物釣り、フカセ釣り!
僕もポイントアドバイスいただき、遠投を試みましたが、
届かない、投点が安定しない、マキエがずれてしまう。
といった感じでなかなか思ったようにコントーロールできない・・・(T_T)
かと言って足元や近投では、いくらやってもエサが残ってきます。
たまにサンノジがかかったりはしましたが、この状況は最後まで変わりませんでした。
4時すぎ、終了を知らせるように無情の雨が降ってきました。
行き帰りの車でも釣りのこと、みなべのこと、いろいろと教えてもらいました。
僕の釣りの矯正ポイントなども教えてもらえまして、感謝です。
(これは釣果に直結する重大ミスでした 仕掛けがなじむ前に回収してたりすることが多かったのです)
10年さんから「魚持って帰ってください」と言われましたが、
やはり今年最初のグレは自分で釣ったのを持って帰りたかったので遠慮させていただきました。
(気を使っていただきありがとうございました~)
ただ、家に帰ると真っ先に「釣れた? 魚見せて!」と聞かれますので
ごまかす為にプリンを買って帰りました。
「魚はおらんかってん、けど、プリンがぷかぷかと浮かんできたのでそれを釣ってん」
と本気で顔で言うと、笑いがうまれると同時に僕の不甲斐なさがごまかされ
「えー、また釣れんかったん」と不満が出ないのです。
ということで、年末からグレ釣り5連続ボーズの偉業を達成してしまいました。
ですが、今回の学びは今後の糧となりました。
不甲斐ない僕ですが、次回は釣れそうな気がしますので、皆様暖かく見守りください。





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みなべの磯 キリリン

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KIMG0046_R.jpg
釣行日時:2013/1/13(日) 8:00 ~4:00
天気:晴れのち曇り
潮(田辺):大潮 満潮7:18 干潮 12:55 )
釣り場 :みなべ キリリン
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:末ちゃん

まだ、今年グレどころかまともな魚を釣っておりません。
復帰後、2回連続完全ボーズ。
しかし、その2回は、まあ、天候も海況も良くなかったし・・・
ということで、天候も海況も良さそうな本日、急遽行ってまいりました。
みなべです!
同行者末ちゃんと橋本市から出発は、0時30分
和歌山市のフィッシングマックスで小物を買い、
途中、コンビニ経由で
釣太郎みなべ店、到着は2:30分。
エサを仕入れ、わだま渡船さんへ行くと、
早くも5台止まってます。
3連休で明日は大時化の予想ですので、本日は人メッチャ多そうです。
仮眠し、5:30起床。
駐車場は満杯。
出船6時、エライ人です。
40人以上おるんちゃうか・・・
中の島→カブト→アラレ→双子と有望な磯からつけていくような感じですが、大潮満潮のため、
人と荷物を下ろすのに時間がかかrます。
僕らはおりません。
末ちゃん、胴長じゃないので水が通る磯はダメですし、僕も本日は未知の磯にチャレンジしたかったのです。
ワタリ→ワタリのハナレ→川口島
そして、本島のダルマに来たとき、ミスターワダマと目があってしまいます・・・
「ダルマ降りへんか~」
さりげなく、末ちゃんと話しているふりをして目をそらす僕・・・
「ダルマ誰も降りへんのか~、釣れてるで~」
ここで、後ろにいた、わだま渡船初めてらしき方々が立候補され降りることになりました・・・
イケジリ→ナゼハ→ミトオシ→ウマノセ
と皆さま迷いを見せながらも人は降りて行きます。
ここで、ミスターワダマに、直談判。
「キリリン行けるかな?」
「うん、行けると思うで~」
ということで、キリリンへ。
キリリンは二人だとストレスなく竿だしできそうだし、水にも浸からないながら
高くもない磯で、なんとなく良さげに見えました。
KIMG0053_R.jpg
キリリンから見たオオシマ
KIMG0054_R.jpg
キリリンから見たナダオオシマ
KIMG0055_R.jpg
キリリンから見たハテ
ちょうど開始が満潮です。
程よい波気があり、良い感じです。
KIMG0047_R.jpg
朝一は少し寒かったですが、昼間は防寒着きていると暑いくらいに。↑末ちゃん
KIMG0049_R.jpg
最初はボイルを使い、時間をかけてポツポツグレを釣り
後半に生+配合剤で畳みかけて二桁釣果+40オーバーゲットする作戦です。
しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エサがまったくとられません。
終盤は生+配合剤のマキエを五月雨で打ちまくりグレを酔わせる作戦に出ましたが
一向に変化なし。
終了~。
完全ボースです。
また、やっちまいました。
3連ちゃん。
スエチャンもガシラしか釣れませんでした。
当たりは一回のみ、3秒くらいで針はずれ。
しかも、この当たりはアオサでした。
途中10年さんから応援TELいただきまして、キリリンは良い磯だということ。
雰囲気も申し分なくて、いかにも釣れそうだと思ったんですがね~。
水深はなくて、南側で2.5ヒロぐらい。
水温でも急に下がったんだろか。
周りのオオシマ、ナダオオシマ、ハテ、ハテのハナレあたりの方も
見ている限りほとんど釣れてなかったと思います。
帰りにオオシマにのってたおじさんに聞きましたが、朝一30cmくらいの釣ってそれきり、、とのこと。
事務所で聞いたところによると
ダルマで46cmともう一枚40cm台を含み6枚釣れたとのこと・・・
本日の竿頭かな?
ミスターワダマから「せやから言うったったのにキリリン行くから~」
って言われてしまいました・・・
イケジリとかは検討してましたが、ダルマは全く行くつもりなかったので仕方ないですね。
あんまり変なこと考えないで流れに身を任せる方がいいかも。
KIMG0052_R.jpg
帰りに船を待つ間に、写真撮ってもらいました。





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2013年初釣りはみなべの磯でスタートだ!

釣行日時:2013/1/3(木) 7:00 ~4:30
天気:曇りのち晴れ
潮(田辺):小潮 満潮9:31 干潮 15:30 )
釣り場 :みなべ 中の島→ウノシマ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル2枚

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予告通り行ってまいりました。
2013年初釣りです。
みなべ
です。
3時すぎ、わだま渡船着。
車は2台だけ。
とりあえず、焼酎お湯割り飲んで寝ます。
朝、事務所でひがっさんを見つけご挨拶。
色々みなべのこと教えていただきました。
6:20ごろ出船、思ったよりも人は少な目(12~15名くらい)です。
特に希望の磯はないです。
本島周りでも釣れてるみたいなので、そこでもいいかなと。
最初は中の島へ向かいます。
前回ダルマで一緒だったサンラインを着た方が、前へ。
「どこ行くんですか?」
「そりゃ中の島いっときますよ」
降りるのは一人だけみたいです。
他にはいない?
ということで、ひがっさんにサポートしていただき降りちゃいました。
ラッキーです!
サンラインさんは船着き側、僕はカブト側へ。
早速、10年さんへ、中の島へあがった旨メール。
メッチャ詳しいポイント&攻め方の説明ご返事をいただき感激。
(朝早くからすんませんでした)

磯も一級だし、今日はいけるぞ!

足元、時おり膝くらいまで水が通ります。
ザッポーンと水しぶきも全身かぶります。
油断していると体勢崩されてこけちゃいそうです。

サンラインさんに大丈夫か聞くも
「まあ、満潮超えたら大丈夫でしょう」
磯の周りはかなり広範囲で洗濯機状態。
カブトの方にはひがっさんが降りられているのが見える。


際から10mくらいは洗濯機なので、10年さんのアドバイスを思い出し
その先に放り込みます。
が、次第に風が強くなり上手く操作できません・・
波気も増してきて、ふとサンラインさんを見ると棒立ちで釣りしてません・・・
カブトの方は、腰くらいの水が押し寄せててスゴイ状況です。
撤収~
KIMG0023_R_20130104202757.jpg

船で状況を聞くとカブトはかなり過酷な状況だったみたいです。
ひがっさん達はトオデで降りられ、僕らはウノシマへ。
先に4人さんいらっしゃいますので、合計6人です。
先に来られている方に場所をあけていただき、
南向きの真ん中あたりに釣り座を出させてもらいました。↓の赤い服の方の右隣
KIMG0026_R.jpg
周りの方へ状況をお聞きするも魚は全くあがってないということです。
追い風強し、背中を押されながらの釣りです。
10年さんがお電話くださり、ウノシマ詳細なアドバイスをいただきました!
浅ダナ、ボイルで浮かせて遠投で釣る! 夕方勝負!
しかし、思うようにいかない。
エサとりもいないようで、丸々残ってきます。
背中からとはいえ、長時間強風に吹き付けられかなり寒いっす。
何より困ったのがカモメです。
ボイルを少し投げると、2~4羽のカモメが水面に突撃してきます。
しまいには、ひっかかってしまいましてカモメ釣り~
すぐに外れたので事なきをえましたが、
このカモメが最後まで去ることはありませんでした・・
追い風ですが足元にしか撒けません。
サンラインさんは、沖側の細いところにわたって何やら大きいのをかけてます。
42cmくらいのグレです。
うーん、やるなあ。
上手い人はどないかこないかして釣りはります。
結局、そのまま何も起こらず終了~。
KIMG0027_R.jpg
昨年末に引き続きボウズなのですが、一日海で釣りできて気分はすっきりしています。
年末と同じこと言ってますね・・・
けど、まあ、色々みなべのことを教えていただいたし、
10年さんからも詳細なポイントアドバイスいただいて、次回からの糧になったということで。
一つ一つ覚えていくしかないですね。
こうして諸先輩方に教えていただけるのは非常にありがたいことです。
感謝感謝です。
事務所に帰ると、わだまさんの奥さんと小学生の息子さん・お嬢ちゃんが手伝われていてコーヒーをいただいて、
和やかなムードに癒されました。
帰り18km渋滞で、和歌山インターまで1時間半かかってしまいました。
エリネス入魂はいつになることやら・・・





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年忘れみなべ釣行紀

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釣行日時:2012/12/30(日) 7:00 ~4:30
天気:雨雨雨
潮(田辺):中潮 満潮7:18 干潮 12:52 )
釣り場 :みなべ ダルマ→アオギ遠出の鼻
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.5号
エサ:ボイル2.5枚

29日までびっしりの予定から解放され、
ようやく心置きなく釣行できる日がきました。
しかし、雨予報、 波もありそう・・・
前日、渡船屋さんに電話すると
「朝なってみんと、なんとも言われんなあ。今も状況良くないしなあ」
という。
どうする、というか、行きます。
もう今年最後になっちゃったので、行っときましょう。
あかんかったら、地磯でも行くつもりで GO TO みなべ!
夜11時、出発。
0時すぎ、和歌山市で今回同行の末ちゃんと合流。(末ちゃんとは初めての釣行です。)
1時半 釣太郎でボイル2.5枚
2時みなべ、わだま渡船駐車場着。
仮眠。寝酒に焼酎のほうじ茶わり~
わだま船長にはじめましてのごあいさつ。
本日は、最悪、撤収もありうるとのこと。
グレダービーのお話をお伺いし、登録。
出航、13,4人くらいでしょうか。
沖へ行くほどうねりは強くなり、朝一乗れるのは鹿島本島くらいということに。
磯付けはカマヤから始まり、どんどん降りていきます。
しかし、どこがいいのかさっぱりわからんので、僕らはとりあえずスルーします。
あと、常連さん2、3人と僕らだけに。。
常連さんは、降りるところないので港へ帰るらしい。
その時、鹿島丸渡船がすれ違い、
「無理しなや~、ダルマも本場もあいているから使ってな~」
という優しいお言葉。
ということでダルマにつけることに、
わだま船頭「ちょっと狭いけど、仲ようやってな~」
ダルマは初めてみなべに来たとき、やったことあるんですが、、
沖側は波をえらいかぶっていて竿だし不可。
あとは船着きくらいしか竿だしできるところがないんですが、
僕らともう一人サンラインでバッチリ、トーナメンター仕様の方が降りられ
そのまま船着きでピトンを打ち始める。
僕らは・・・
竿だしできるスペースがない・・・
色々動き回った挙句、出すとこないので帰りますとも言いたくないので
、サンラインさんと、ちょっと狭いが鹿島丸渡船さんの間へやや強引に入らさてもらう。
末ちゃんは、牛の背側のワンドへ移動。
かなり時間ロスしましたが、準備して砲撃開始。
間に挟まれていると流せる区間が短すぎる・・・
おまけに雨も本降りになってきました。
ただ、風はなくて防寒着てると暑いくらいです。
足元くらいしかできないが、まったく当たりなし。
ややあきらめモードになったとき、
サンラインさんが40cmくらいのグレヒットしてました。
サンライントーナメンター仕様は伊達ではありませんでした。
かなりの上級者っぽいです。
うーん、、、ダメだこんな釣り座では!
たまらず、わだま船頭へ電話し、磯替わりできるか聞いてみる。
「もうちょっと待っといてな~、潮引いてきているから行けるわ~」
と嬉しいご返事が!
隣の鹿島丸渡船のお客さんも磯替わり準備し始めている
どこへ行くのか聞くと「コノシマ~」
僕らはいったいどこへいけるのか。
しばらくして磯替わり。
「地方寄りの磯乗せてください!」

行先はみんな一緒らしく
アオギ遠出の鼻

KIMG0004_R.jpg
8人くらい降りました。
4人さん、南側へ行きました。
常連さんに反対側はどうなのか聞くと
KIMG0005_R_20121231001329.jpg
「釣れるよ~」ってことなので、僕らは北側へ。
ただ、だんだん南風が強くなってきました。
膝下くらいまで水が入ってきます。
エリネスは依然として入魂できません。
エサ取りほとんどいないです。
KIMG0007_R_20121231000327.jpg
弁当が来ましたが、雨は強くなってきました。
もちろん、座るところなどないので立ちながら食べないといけません。

僕はこういうの持って行ってましたが、雨の中、座る気にはなれません。
つうかバッカン置いたりしてます。
さっさとお腹にかきこんで、釣り継続。
しかし、依然と当たり無の辛い時間が続く。
南側は時々竿が曲がってるようです。
常連さんのおひとりが35~45くらいのチヌを連続であげてます。
ひたすら際を狙っているようです。
足元から12,3mくらいの地点、棚を2ヒロ半から1ヒロの間を移動させますが、深くするとガシラが釣れるくらいで、
その他、当たりなし。
ガン玉とか、ウキとか、針とかも変えますが、反応がありませn。
だんだん、雨がしみ込んできて寒くなってきました。
こう降り続けられると、集中力も途切れがち。
お昼を回って風は、冷たい北風になりました。
1時半、寒くて心が折れそう。
しかし、末ちゃんに最後までやろうと言った手前、やっぱやりきろうと思いなおす。
KIMG0009_R.jpg
末ちゃんの横でチヌを連続でかけていた常連さんが帰還。
末ちゃんがその場所へ入ります。
しばらくすると
末ちゃん、大きなボラげっと。

末ちゃん、33cmグレげっと
末ちゃん、45cmチヌげっと
末ちゃん、45cmチヌげっと

終了までの1時間ちょっとくらいで、今での沈黙を突き破る末ちゃん快進撃。
爆釣モードに入ったようです。
さすがですが、残り時間はわずかになってしました。
すべて棚は4ヒロ半ということでした。3Bのデカウキに段シズ。
僕はというと情けないことにバッカンひっくり返してエサをすべて流してしまい完全終了。
一応アオサをむしって際を流してますが、期待感低し。

4時半終了~。
釣れませんでしたが、久々に磯に行けて割と気分はスッキリしてます。
一緒に行ってあーだこだーと言いながら釣りすると一人より楽しい。
アオギ遠出の鼻も初めて乗れましてみなべの低い磯の雰囲気も味わうことができました。
わだま船長にも親切にしていただいて、楽しく気分よく釣りできました。
グレダービーの25位がセンティオなのはどうしてなのかを聞きましたが、
ナイスなアイデアだと思います。
ひょっとしたら25位ならとれるかも!?と思わされますもんね。
現在、46cmの方が一位でした。
足元を通り抜ける水は暖かかったですが、朝からずっと雨振りっぱなし、
後半、雨で体が冷えてしまいました。
帰ってきてくつろいでたら、足がツリマシタ。
10時間くらいたちっぱなしは、近頃引きこもりがちだった僕にはちと、堪えたみたいです。
苦痛にもだえながら「魚は釣らなかったけど、足はつった!」

と言ったら嫁さん大爆笑してました・・・





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梶賀(尾鷲) 半夜、初体験記

釣行日時:2012/6/10(日) 12:40~17:40
天気:快晴 
潮(尾鷲):中潮( 満潮9:18  干潮 15:53)
釣り場:尾鷲市 梶賀 小鼻のつけ根?
釣法:フカセ

小鼻のつけ根
梶賀釣行です。
前日は遠足の前の日状態です~。
いつもより念入りに準備に時間掛けました。
朝6:45 橋本市の自宅を出発~

久しぶりの大台越え。
途中、上北山村の道の駅でトイレ休憩。
渓流ではすでにたくさんのアユ釣り師さんが竿出してました。
午前8:40 フィッシングモリモト着
今回はおーちゃんとおーちゃんの会社の後輩Kさんと3人での釣行です。
熊野市のフィッシングモリモトでのボイル調達&待合わせです。

フィッシングモリモト
早く着きすぎました。。
なので、しばしの間、フィッシングモリモトの店の方とお話しして時間をつぶすことに。
カウンター越しに色々と雑談とかしてたんですが、ふと、シマノジャパンカップ全国3位の賞状が目に入ったので、聞いてみるとこの方、当人で森本さんなのでした。
あまり雑誌とか見ないのでわからなかったんすが、各釣り雑誌とかに年間60本くらいは執筆してるってことでした。
ここぞとばかりにグレ釣りについて30分くらい質問しまくってしまいました。
森本さん、参考になりました。
色々教えてもらってありがとうございました~!!
(って絶対見てないと思いますが、、、)
ボイルは2枚の予定だったのですが、餌取りが湧いてた場合を危惧して、もう1枚買っときました。
おーちゃん御一行到着。
コンビニ行って食料等を買って、梶賀到着 10:40頃
誠丸渡船
時間ありますので、ブラブラとそのあたりを。。
船頭が戻ってきましたので、事務所でまた、色々と質問をしてしまいました。
50cmオーバーの釣り方、やなんやかんやお聞きしました。
ようしゃべってくれはります。

誠丸渡船さんHPより拝借
このページの写真とは別人のような・・・
もう少しふくよかな感じでいらっしゃいます。。
梶賀で集魚剤が禁止されている理由なんですが、海や磯を守るって意味があるということです。
集魚剤により貝やら海藻なんかが焼けてしまう?
みたいなことがあって、それにより魚のつきも悪くなってしまうようです。
また、生オキアミは魚が消化不良を起こすようです。
その点、ボイルオキアミは油が抜けているからか、
グレが食っても消化しやすいということでした。

それで梶賀のグレが型が良いというわけではないんでしょうが、
長い目で見ると、変わってくるんでしょうかね。
出船12時。
昼からは、イカ釣りの常連さん、単独のフカセの方、僕たち3人です。
船頭に相談するおーちゃんとKさん
船頭とおーちゃんの磯打ち合わせの図。(ちなみに、おーちゃん前回釣行で48cm釣られてます!)
エサ取りとかいろいろ相談してくれてます。
解禁磯の大黒ではなくて、反対側に行きました。
降りた磯ですが、
梶賀の磯案内
この図で禁漁区となっているところの下あたりではいかと思います。
赤○つけてみました~。
小鼻のつけ根あたりです。
到着するや否や、後から榎本渡船さん?(勝三屋渡船さん?)の船も到着。
お二人降りられました。
うーん、ここ5人ではちょっときついんではないかと。。
さらし
ロッド:1.7号 5.3m
リール:2500番 シマノ
ライン:3号
ハリス:3号
エサ:ボイル。

良いサラシ出てるところは、榎本さんからの二人降りられて用意されてます。。
おーちゃんからは「波かぶるかもしれませんよー」とのことでしたが、
榎本さんのお客さんのすぐ横で竿を出すことにしました。
餌取りもほとんどいないような感じで、イイ感じです。
潮は結構、複雑でちょっとどう流せばいいのかよくわかりません。
1時間くらい苦戦してました。
で、2ヒロ竿2本分くらいのところ、なんとなく、流していると来たのが、
23,4cmくらいの口太です。梶賀で初。
ちょっと小さいのですぐリリース。

そこから、もう1枚かけましたが、小さかったですね。
おーちゃんから「そこに浮いてるのがぎょーさん見えてますよ~」とのアドバイス。
棚を1ヒロにして狙い撃ち。
来ました。
結構な締め込みでした。
この引きはグレだな、と思ってましたが、
あげてみると、アイゴに化けてしまいました。33cm
同じ場所で、良型カワハギゲット。
グレこないかな~。
小休憩で弁当タイム。
半夜は実釣時間は4時間半くらいしかなさそうので、すぐ釣り座に戻ります。
ここからは際やサラシの周辺を狙うことにします。
仕掛けを重いのに変えました。
ウキをツインフォースタナ、3B -3B
さらに、ハリスにガン玉を3個打ちました。
棚は1ヒロ半にしてますが、ゆっくりと沈んでいくような仕掛けです。

2、3投目、ボイルがたまってそうなポイントで、竿先が引きこまれました。
ゆっくり合わせると乗りました。
シモリ多いので、取り込みにくいんですよね。
待望のグレ! 36cm
同じ場所で、グレ 30cm
同じ場所で、グレ 25cm

この後、4時頃、釣り座変わりました。
榎本渡船さんのお客さんを超えた反対側も良さそうだったんで、そっちへ一人行ってみました。
が、ダメでした。
ちょうど4時ごろが干潮だったので、それを期にダメになったような気がしますね。
この場所は下げ潮の方が良かったんでしょうか。
色々試してみましたが、餌もとられなくなり、17:40終了~
ひとりひとりの釣果を聞きながら、釣れた魚は船頭がさばいてくれます。
奥さんも愛想が良い方で、アットホームな感じで、なごみます。
ホンマ良いところを案内してくれたおーちゃんにも感謝です。

時間が惜しくてあまり写真が撮りませんでした。
なので、家で撮影
梶賀の釣果
カワハギはもう完全に皮がないですので貧相に見えますが、結構大きいカワハギでした。
もう少し釣りしたいな~というところで、半夜は終わってしまいますが、
帰りの運転考えるとちょうどいいかもです。
ということで、梶賀の初釣行は終わりました。
帰りは、一気に帰りまして2時間40分で到着。
色々課題もあり目標もクリアできませんでしたが、、梶賀はすごくお気に入りになりました。
また行きましょう! なんとか6月中に行きたい。
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