2016シマノジャパンカップ磯釣り選手権大会 関西A大会・B大会に出場


5/14(土)・15(日)に串本大島で開催された
2016シマノジャパンカップ磯釣り選手権 関西A大会・B大会に参加してきた。
ジャパンカップ前日の準備の記事はこちら

冒頭から結果を言うと去年同様グレの釣果ゼロという結果に終わった。
串本では、A大会・B大会と二日間参加が可能であるので、
2年で4回参加したことになる。
つまり、ジャパンカップでは4回連続グレボーズということである。
この結果を重く受け止め、今回は文体を変えて記事としたい。

 

 

シマノジャパンカップ磯釣り選手権
関西A大会

5/13(金)仕事を終え、出発が20時頃、白浜椿のマンション到着が22時半。
今回は、初日のみ、釣友zakiさん同行で、現地でボーズさんと落ち合い2日目にご一緒する予定である。

1時間半ほど仮眠し、2時15分ごろzakiさんと串本へ出発。
3時半ごろ到着、受付は3時45分からであるがすでにたくさんの人が並んでいる。

僕らも並び、受付する。
ここで運命の抽選番号は59番。
須江の渡船区決定。
(出雲に行きたかったが・・・)

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競技スケジュール。
5時間の競技時間、2時間半で沖磯⇔湾内の磯替わりがある串本ルール。
さらに磯でも釣り座交代があるため1時間15分×4本の試合形式ということになる。

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あたりが明るくなっていく中、競技説明が行われた。

 

 

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競技委員長 桑原テスターからの説明
グレ23cm5匹の重量勝負。
昨日は出雲も須江も釣れていたということ!

 

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出船。
僕は59番で予想通り須江、芝渡船2の船。
船内では一番若い番号なので、一番先に磯にあがる。
ワクワク感がたまらない。

船は沖へと向かう。

そして、最初につけた磯は。

セシマだ!

通夜島のセシマ!!!

昨日も釣れていたという事前情報を聞いていた。

胸が高鳴る。

これはいける!

磯上がり直後、同船だったQさんが僕に向けて手をあげている。

それを見て僕は思わずガッツポーズをしてしまった。

船からみんながみている中、勝利宣言のポーズである。

恥ずかしい・・・

もし、タイムマシンで戻れるなら、ガッツポーズをしている腕を掴みおろして、腕ひしぎ逆十字でも決めてやりたい。

 

 

さて、セシマにあがったのは3人。

セシマは独立磯で磯周りぐるりと釣りができる。
5、6人はできる須江の中でも有名な一級磯。
去年、一度あがったことがある。

最初の釣り座優先権は番号の若い僕にある。

出雲向きか、沖向きか迷ったが、沖向きの方がサラシやシモリやで、ガチャガチャした雰囲気がありグレがおりそうだったので、沖向きを選択。

 

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しかし、この選択は結果的には良くなかった。

右のシモリからのサラシがきついからか、仕掛けは通夜島側に流れていきやりづらい。

0ウキでは上潮がすべるような感じで、ウキがすぐに流されてしまう。

仕方なく、2Bウキ以上で重いガン玉を打っての釣り。

浅い棚では当たりないため、どんどん深く入れていく。

当たってくるのはサンコばかり。そして、イスズミ。

しかも型が大きく、掛かったあと、グレの引きではないとすぐにわかる。

2回も高切れ。

時間がとられてあっという間に1時間15分経過した。

釣り座交代するべく、お二人に告げると、お二人ともそのままの釣り座でやりたいという。

優先権は僕にはないので仕方ない。まあ、お二人とも釣れていなかったし。

そのまま、釣り座変わらず続行。

しかし、後から競技スケジュールの紙を見てみると

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「交代前と同一ポイントは禁止」と書いているではないか。
てっきり、後半は優先権ある人がどこでも好きな釣り座でやれるので、そのまま同じ釣り座でできると思っていた。

続行するも状態は変わらなかった。

セシマでボーズに終わった。

落胆失望である。

ちなみに、セシマの釣果は出雲向きの方が2枚だった。(35cmくらいと30ちょい)

後半は須江の湾内磯となる。

この時期、須江の湾内磯は期待できない。

 

後半の湾内磯

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フタワレ

こんな橋の下の地磯に毛が生えたような場所だが、
湾内では割と良い磯と後から聞いて知った。

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釣り座はええとこ、入れた。

しかし、川のような激流が沖へ向いて流れていた。

軽い浮きでは仕掛けが浮いてしまい釣りにならない。

仕方なく、1号ウキで流すも勢いはすごい。

そして、流れが止まる場所はない。

どこまでも沖へ向いて流れていくウキ。

たまに、当たりがあるとここでもサンコ。

12時、グレボーズで終了。

 

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閉会式

本日は半袖でも釣り出来るくらいだった。
汗ばむ陽気。

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勝利者たち。

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1位は驚異の4kG越え。
磯はオドの鼻先端。

そして、初参加のzakiさんが4枚で船内2位!
あと、1枚、小さいのでも釣っていたら、抜けていたかも。

 

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抽選会では傘が当たった。
zakiさんはマッサージクッションみたいなの当てていた。

 

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帰りは釣太郎白浜まで戻り、翌日のエサを混ぜた後、釣太郎前の喫茶ジャングルで遅い昼ごはん。

店内は暗いけど、豚生姜焼き定食、おばちゃんが一人でやっていたけど、まあまあ美味しかった。
なぜか、レジ横に、小さいサボテンみたいな植物の鉢植のものがいっぱい売っていた。
隣には、珍貴植物研究所という看板がかかっていたので、ここで栽培しているものなのだろうか。

ボーズさんが今日はマンションに泊まり。
zakiさんは一日だけなのでここでお別れ。
温泉入ってから、ビール飲みながらボーズさんと部屋でお話し。
それから気絶するように就寝。

長くなったので後半に続く。