串本 須江 スズキの鼻⇒山崎でグレ釣り


前回4/6(木)地磯でボーズくらってからですので約半月ぶりの釣りに行ってきた。
2週間程度あいただけなのに、久しぶりな感じ。
4月は新しいことを始めたり、仕事が詰まっていたりして、釣りのことを忘れる時間が多かったからかも。

金曜日の夜10時半に出発する。
土日のETC割引を利かせるべく、和歌山市の釣り具やに寄って時間調整してから高速へ。
1時ごろ、白浜のマンションに到着。

 

翌朝4時過ぎ出発、5時過ぎ大島港着。

今回も須江の磯である。
5時半出船。客は数名。

もう夜が明けているはずだが、曇りのためお日様は拝めず。

スズキの鼻に渡礁。

 

通夜島の西側にある磯で、右手にはセシマ、左手にはタライが見える磯。

セシマには同船から二人あがっている。
船着き右の少し小高い場所に釣り座をとった。

風もなく、波もほとんどない。
潮は左から右へ。
セシマの水道に流れていく。

エサ取りはマイクロ木っ端。
それも数は少なくて、エサは残ってくることも多い。

 

遠投で釣れたカワハギ。
良い型なのでキープした。
次第に潮があててくるような感じになり、やりづらい。

船頭に電話し、替われる磯はあるかと聞く。
良い磯はみんな一人ずつ乗っているらしいが、ホーラクがもしかしたら空いてるかも、
ということで磯替わりすることにした。

11時の見回りだけど、早めに行くから片付けとってということで、10時半に磯替わり。

しかし、ホーラクは誰か乗っていてアウト。

グヤ島は前回も乗ったし、う島も空いてたけどスルーして、

一周まわって、山崎へ渡礁。

ここは湾内との境界くらいの磯。

ベタベタ凪。

サラシもほとんどない・・・

かわらへん方が良かったのではないかという気持ちを抑えつつスタート。

首元にまとわりついてくる虫がうっとうしい。

潮は湾内に入ってくるような流れ。

しばらくすると、トウゴロウイワシ大発生。

ますます後悔。

須江まで来て今回もボーズはあかんと、遠近ポイント織り交ぜながら攻めてみるも、ダメ。

おまけに風も強くなってきて沖側を攻めるのが困難になってくる・・・

トウゴロウ対策で磯を休めながらやることにする。

様子が変わったのが、14時半ごろから。

遠くの方から潮目のような泡の長い筋が段々近づいてきて、射程距離に入る。

0ウキで誘導3ヒロで攻めると、オキアミになんだかかじられたような跡があった。

2ヒロ半にしてみると、ウキがシモった。

待って、待って、合わせを入れると素針。

もっと待って、引き込まれるのを待っていると、エサ取られてしまう・・・

あれやこれやと仕掛けを変えるが乗らず。

仕掛けをBウキ、固定2ヒロ、ハリス1.2号、針は短軸の4号にチェンジ。

ウキがシモッて2秒で合わせるとガツンと乗った。

3枚掛けたが、一枚は針外れ。

15時半になってたので、後ろ髪をひかれながらも終了。

 

残念ながら2枚で終了。
30~34cmくらい。

 

帰りの船からセシマ。

 

左端が山崎。

他もなかなか渋い状況だったみたいだが、セシマはポツポツ。
平床でイサギがたくさん釣れていた。

今晩も白浜で泊まろうかと思ってたので、串本のスーパーで食材を買って帰る。
しかし、身体は元気だし、明日釣りしないなら、今晩帰るかと思い直し、風呂入って部屋片付けてから帰宅。
21時自宅着。

まあ、満足いく内容・釣果ではなかったけど、あれやこれや苦闘した末、最後に釣れてボーズ回避できたのは良しとしよう。

ちなみに大きい方は白子入ってました。脂ものってました。