妻の手術


昨日は、妻の手術日でした。
コメント等もいただいてたので、アップしておこうと思いましたが、
息子を寝かしていたら、僕も一緒に夢の世界へ・・・

二人の息子と僕は、昨日の朝から堺の病院へ朝から行ってきました。
手術は前の人が終わり次第ということですが、妻からは14時くらいかなあということですので
割とゆっくり行けます。

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朝食はおにぎり・果物

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四つん這いで寝てます。

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菜園がかなりにぎやかに。

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とうもろこし、もう収穫かなあ?タイミングがわからん。

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朝から洗濯もしました。

途中、309号線が混んでました。
到着は、11時近くになってしまいました。

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妻は手術のため、絶食中です。
元気そうな様子です。

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僕たちだけで、病院の食堂へ。
僕は、ぶた生姜焼き定食、長男、チャーハン、次男、持ってきたごはん。
とても美味しかったです。

食堂で食べていると妻からLINEが入ります。
「手術が早まった、戻ってきておくれ~」

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病室に急いで戻りました。

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12時25分、みなで歩いて手術室へ向かいます。
僕もドキドキしてきました。
妻はなんだか楽しそうにも見えます。
この後ろ姿をみて息子達を連れてきてよかったと思いました。

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家族待合室にて。
長男は漢字の本を読んでます。
いただいた、わらび餅を食べたり病棟内をブラブラして過ごしました。

手術は12時半から2時間程度の予定です。

ですが、14時すぎには終わったと報告がありました。

3人で手術室に向かいます。
執刀医から説明を受けました。

「母子ともに、何事もなく無事終了しました」

お腹のどこをどういう風に切ったか、予想通り良性の腫瘍であったことなど、を聞きました。
信頼できる素晴らしい先生でした。
感謝しかありません。
この病院では同じような手術が年間100件以上行われています。
プロの仕事で感動しました。

摘出した臓器も見せてもらいました。
先生の手には6~7cmくらいの手のひらにおさまるような大きさですが、
妻の体の中では腫瘍ともに15cmもの大きさになっていたのです。
良性ですし、摘出しても、もう一つあるので大丈夫です。

しばらくすると、妻がベッドに乗ったまま病室に運ばれてきます。
まだ、麻酔が効いていて、うつらうつらのようです。
酸素マスクをつけていますが、名前を呼ぶと、ゆっくり目を開けました。
手をあげて息子たちに触れたがってるようなのでそばに行かせました。
会話まではできない感じです。

「全てうまくいった。良かったな、大丈夫か?」と聞くと
うなずいた後、ひとこと、「眠い」との返事。
術後は頻繁に看護師さんがなんだかんだ世話しに来ました。

母は強し。

看護師さんからも、もう大丈夫ですよ、ということなので、
17時すぎ、病院を出ました。

途中、食堂で晩飯を食べて帰りました。
僕はカレーが好きなので夏野菜カレーを頼みましたが、激マズでした。
どうしちゃったんだろう。去年は美味しかったのに。

20時半帰宅。

2014-06-17 05.04.10

帰ったら、妻から家族にあてたハガキが届いてました。

ご心配をおかけしました。
早ければ1週間くらいで退院できるかと思います。