地磯釣行と雛人形


2/13(金)の夕方から家族を連れて出発して椿マンションへ。

駐車場に到着すると予想通り、暴風だった。

2/14(土)の朝。
7時すぎ、窓から外を見ると椿の各磯の周りは白波ができている。

それでも、近くの地磯へ。
地磯にはほとんど人気なし。

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波うねりあり。
時折、波の飛沫を全身に受けるが、
なんとかやれる。
風は北から、7~8mくらいの体感。

序盤はボイルパラパラで。
反応はない。
毎回エサは丸々残ってくる。

ウネリと風で仕掛けが落ち着かない。

昼からはうねりは落ち着いてきたので
ポイント・釣り座を変えるも無反応。
生体反応がない。
途中からボイルをやめ、集魚剤エサで遠くのポイントに切り替えた。
5、60m先にカモメが群がっていたのでそこまで投げた。
が、報われない。

そんな時、遠くを流していた仕掛けから手元まで伝わる激震が!

よっしゃあ!
絶対逃すもんかと、
合わせを入れる。
恐らく5,60mは糸を出している。
寄せてくるとなんだかおかしい・・・

糸の先には、カモメがバタバタしていた。

なんせ、魚と違って空に飛ぼうとするので大変だ。
かなり苦労して糸を掴んで引き寄せた。
つつかれないようクチバシを掴んでねじふせた。
目にタオルをかぶせる、と暴れないと聞いたのでそうした。
かわいそうだが、仕方がない。
くちばしにかかっていた針を外した。
カモメは元気に西の空へ飛び立ったいった。

僕の方は、この騒動でかなり疲れてしまった。

この日、最初はハリスを長くとって0ウキから試していたが、
最終的に、1号ウキまであげた。
様々なことを試したが、何も反応がないので、徒労に終わった。

反応がないと何の糧にもならないな。

 

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魚を全く見ない一日。

帰りは久々に磯探索へ。
干潮時なので低い磯も探索しやすい。
竿を出しているのは見たことないが、割と良さげなポイントを見つけた。
また、ここで試してみよう。

帰って晩飯前に温泉へ入り、
体が冷えていたのか寒いので、寝る前にもう1回入る。

翌朝、6時半出発で帰宅。(息子のスカウト活動の日だったので)

 

 

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娘の写真入りマグカップもらいました。

 

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ひな人形が届きました。

 

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日本人形みたいなのはちょっと怖いということで、
リカちゃん人形で。

こういうのもセットで買ったら20万以上するらしいです。
妻のアイデアで、ウチは個人の手作り品とか、バラバラに買うことでとても
良い買い物をすることができました。

リビングが華やいだ雰囲気になりました。

 

 

 

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少し「アー」とか「ウー」とか、泣き声以外の声を出すようになってきました。
魚は釣れようが釣れまいが、いつも癒されてます。