磯クールバッグはダイワかシマノか?


橋本駅前のまことちゃん

電車で帰宅することがよくあります。
これはさっき帰りに撮影した橋本市の橋本駅前のまことちゃん像です。
グワシしています。つってもわからない人の方が多いかも。
いや、僕もグワシって何かわかりません(笑
まことちゃんがよくやっていたサインですが、意味がわからない。
幼き頃、マンガを読んだ覚えがありますが、正直、まことちゃんの世界観にはついていけませんでした。。
大人になってから妹が漂流教室を持っていたので読んだことがありますが、これはなかなか面白かったです。
作者の梅図かずおさんのゆかりの地なので、この像が建てられたようです。
地元の紹介でした。

さて、本日のネタは

ダイワのクールバッグ

です。

ダイワ クールバッグ

買ったのはダイワの
クールバッグFF38(J)というモデルです
ダイワ公式サイト クールバッグFFのページ
容量としては、20(J)、28(J)、38(J)、50(J)
とありまして、38Lは上から2番目なので結構大きいですね。
内部にはポケットがありません。
フタの下に入れ物がついているモデルもありますが、
5000円くらい高くなってしまうし、入れ物は別にすればいいのでシンプルなこのタイプを選びました。

妻に無理を言って急遽買ってもらいました・・・

週末に間に合わせたかったので、楽天のポイントという店で買いました。
確か、送料込みで11900円だったかな。ポイント3倍セールでした。

今まで使っていたシマノの磯クール

今まで使っていたのが
シマノの磯クールです。

シマノ 磯クール

多分、磯クールリミテッドというやつなんですが、結構使い込んだのでボロボロでした。
チャックの持ち手のところがアチコチとれていて締めづらいし、
フタと本体を固着しているところが割れてしまって、開け閉めがしづらかったのです。

2014-05-15 21.06.49

これは中にもケースがついていて、さらにフタの裏にも大きなポケットがありました。
中のケースは丸ごと、みなべの海に沈めてしまいましてありません。
あと、これ結構ゴツイんですね、外側も割と頑丈に作ってるので
ゴツゴツしているし、その分、重量もあって持ちづらかった。

シンプルな奴だと割と安かったので買い替えることにしたわけです。
シマノにもシンプルなダイワと同じようなモデルがあったんですが、
ダイワの方が見た目がカッコ良いかなと思って、今度はダイワにしました。
シマノは持っている人が多くて間違えそうになることも多かったし。

磯クールバッグの保冷力

磯クールというくらいだから、クーラー替わりにもなります。

磯クールバッグの内部

中はこのようにハードな素材でできています。
保冷力は、もちろんクーラーボックスにはかないません。
けど、僕は夏も使ってます。

僕の場合、夏は昼間の釣りはほとんどしませんで、夜釣りになります。
夜は日光があたらないので、2kgの板氷を入れておけば十分朝まで持ちます。
みなべとかで夜釣りで通しだと15時から翌朝のロングランになりますが、それでも大丈夫です。
夜だけだと1kgでもいけそうですね。
ただ、板氷は中でさらに100均で買った保冷袋みたいなのに入れてます。

内寸は45cmくらいはあるので、60cmくらいの魚だったら少し曲げたら入りそうですよ!

今年の夏はこの磯クールバッグに入りきらない魚を釣る予定です。

しかし、なんで磯クールバッグのカラーは黒ばっかりなんでしょうね。
クーラーとして利用する場合、黒だと熱くなりやすいので良くないと思うんですけど。
特にフタなんか黒以外、ほとんどみないな。

まあ、年中使っていると言っても、夏の夜釣りで渡船利用の場合はハードクーラー持っていくことも多いです。
ハードクーラーは重いけど丸洗いしやすいので、帰ってから楽なんですよね。