子供の正しい育て方を考え続けてきた


子供の正しい育て方。

僕もあれよという間に3人の子の親になった。

子供が3人もいると日々色んな出来事がある。

昨日は2才の娘が急に、僕に反抗的な態度をとってきた。

子供は何の前触れもなく反抗期に入ったりする。

反抗期というより、魔の2歳時=イヤイヤ期、突入かな・・・

 

 

僕は13,4年くらいこのテーマについて、時折考えてきた。

いろんな方の意見も知るように努めた。

なるほどな、とは思うことは多いがピンとくるものがなかった。

 

ここ10年~15年でも世の中はすごいスピードで変化してきた。

誰が今のような時代を予想していただろうか。

スマホで買い物したり、支払いする時代。

仕事もそう。

僕が今している仕事など、子供の頃にはなかった職業だ。

さらに、AI化によってこの先10年で、半分以上の職業はなくなると言われている。

この先、世の中はドラスティックに変わっていく。

親も当然、世の中がどうなっていくか読めない

なので、子育てに自信が持てない人も多いのではないかと思う。

 

 

僕も現在のところの結論としては、子供の正しい育て方、はわからない。

 

ただ、一つ僕が強く意識していることは、子供は親の背中を見ているということ。

 

いや、背中どころか、360度全方向から、親のことを見ている

 

親の生き方を見て、感じている。

この事実が意味するところは、

子供には口先や態度ではごまかしが効かないということだ。

 

生き方で示すしかない。

 

その生き方に子供は影響を受ける、はず。

つまり、子育てというのは、子供をどう料理するかの問題ではない。

親である自分自身が人生をどう料理するかの問題だ。

という真理に僕は気づいてしまった。

 

僕は、自分の両親のような生き方はしたくない。

今は、そう思っている。

両親のことは嫌いではないし、育ててくれたことに感謝はしている。

尊敬すべき点もある。

しかし、生き方としては見習いたくない。

二人とも癌で早くになくなったが、

そのことも含めて僕は、反面教師にしている。

思えば、両親の生き方から受ける影響力は絶大であった。

なので、僕は10代、20代とこの呪縛から逃れようと必死にあがいていた。

30代になって、やっとその呪縛から解き放たれた感覚を知った。

 

自分の子供たちには

「オヤジの生き方はいいな、面白い人生だな」

と反面教師ではなく、参考にしてもらえればうれしい。

世の中には

我慢ばかりして生きている人もいれば、

好きなことばかりやって生きている人もいる。

 

子供には、後者になってもらいたい。

自分の人生を思う存分、好きなように自由に生きてもらいたい。

才能とか資産とか家柄とか、関係ない。

常識とか世間体とか、も関係ない。

人生はやるかやらないかだけであると、示したい。

そのために、

僕自身が、もっと、もっと面白い人生になるように、弾けていこうと思う。

今のところ、妻に負けているような気がする・・・(;^ω^)