太地 カツオ島⇒スズキ 尾長グレ狙ったけど・・・


5/29(月)

太地磯にグレ釣りにいってきた。
釣行前日の日曜日、昼から椿マンションへ向かう。

妻と子供たちは知人たちと土曜から椿へきている。
妻の知人が椿でマンション購入を検討していたので、泊りにきて一緒に物件をみていたみたい。
そして、2日前に売りに出されたばかりの椿のマンションを即決。
これ以上ないくらいの破格値!
しかも、リフォーム済みで状態もいい部屋だったということ。

夕方到着した僕は椿の地磯へちょこっと釣りに。
予想外に西風が強く波気があった。
1時半半ほどやったが、マイクロ木っ端だけ。魚っ気が少なかった。

翌日、午前3時に高橋氏にマンションに来てもらい太地へ出発。
久々コラボの高橋氏は底物釣りなので、上物と一緒にできる磯が多そうな太地にした。

5時出船。もうすっかり明るい。平日だけど結構おるな・・・
船頭と打ち合わせで、カツオ島に決定。
太地の看板磯だ!

 

イガ島へつけてからカツオへ。

 

離島のようなロケーション。

テンションあがるなあ!

 

灯台には登れるようだが、登ってもいいのか?

 

ベタベタ凪だ。

底物ポイントは宇久井の灯台向き。

ウニのエサでは当たりがない。

カツオの水深は磯際からドン深で15m~20mくらいはあるようだ。

僕の方は、船頭から3号ハリス使えと3回くらい言われたけど、持ってないので2号から始めた。

沖側、先端で釣り開始。ベタベタでサラシもない。

第一投目で、道糸からブチぎられて仕掛け持っていかれた・・・

ハエ根が少し伸びてるので糸だしたらやられる。

その後、エサ取りが大発生。

シラコダイと、タカベ。

カツオ島を包囲されてしまう。

少し沖へ投げると、エサは残ってくるのだが、グレっ気は全くなし。

木っ端もいない。

深く入れるとサンコ。

エサトリもウメイロなんていう船釣りで釣れる高級魚が釣れたりした。

船頭から電話があり、上り潮なら船着きがいいというので、

先端あきらめ、船着きへ移動。

 

階段から釣り。船着き付近はコンクリートのフラットな足場が多いので体が楽だ。

しかし、こちらもすぐにタカベに包囲されてしまう・・・

 

高橋氏も頻繁に打ち返しているが、ウニに異常なし。
エサ取りもおらんみたい。

グレの気配ゼロ。
弁当船できた若船頭が、磯替わりをすすめてくれたので、即移動。

高橋氏はそのまま残るということで、僕だけ移動。

スズキへ。

スズキは地の大島周辺にある。

 

カツオが沖の方に見えるロケーション。

 

磯際で2投目でいきなりきた。30ちょうどくらい。

 

連続で30ないやつ。だけど、キープで・・・

ここからも毎投、当たりが出るが、

型が小さく、20cm~25cmくらいのが多い。

少しましなのをキープしながら、一投一尾の釣りを楽しむ!

ポイントもクソもなく、どこへ投げても、木っ端グレがかかる。

仕掛けもなんでも食ってくる。

ツケエをボイルにすると木っ端でも尾長率があがった。

最初は固定仕掛けでやってたけど、針を飲まれることが多かった。

スルスルに替えると口元にフッキングするようになった。

大遠投でも磯際でもサイズは同じ。タイミング変えても同じ。

他のエサ取りもおらずグレのみ。

どんだけおんねん!

釣り座。

スルスルでも色んなパターンを試してみながら変化をつけてサイズアップを狙ってみる。

が、おんなじ。

暑いのでパラソルを広げて1時間ごとに休憩を入れた。
途中から西風が強くなってきたので暑さはましになった。

 

結局、サイズアップできないまま15時半、納竿。

まあ、木っ端ばかりだけど、それなりに楽した。

 

他の磯もサイズアップできず厳しかったようだ。

大島でイシガキが釣れていた。

ということで尾長狙いは不発に終わった。

帰りは椿マンションで温泉に入って帰宅。

お土産は、木っ端8枚くらい。6枚は帰ってからひらいて一夜干しにしておいた。
少しマシな2枚は刺身用に。

暑くなってくるけど、6月いっぱいは沖磯に行くつもり。
太地ももう1回くらいチャレンジしてみよう。次回はオシャ島か大島あたりで。