和歌山 太地の沖磯でボーズ脱出 大師丸渡船


あまりにも忙しすぎるのと、あまりにも肩が痛いのとで先週はとうとう釣りに行けなかった。
仕事は、連日午前4時までしているような始末、
そして、肩は全くあがらず、四十肩のような症状にもだえる毎日。

しかし、2週あくと、なんだか落ち着かない。

相変わらず忙しいのだが、この土曜1/27は強行することにした。
金曜の夜、単独で出発。(長男がボーイスカウトで高野山でキャンプなので・・・)
紀の川市に入ったところで雪が降り出した。
一時積もりそうな勢いだった。
南紀へ行ったらさすがに降ってないだろうと思ったが、
白浜ICでもたくさん降ってた(汗

翌朝、4時40分出発で勝浦へ向かう。
串本の街中の気温が0度で、途中マイナス3度とかだった。

途中コンビニに寄って6時すぎ到着。

 

船頭に「最近、パラパラ釣れてきたんとちゃう?}

と聞くと、

「うーん、そうでもないなあ・・・」

釣れてないみたい(汗

6時半出船。
湾内一箇所、カツオに着けてから「岡崎くんいこか~」と名前を呼ばれた。

あがったのは長島。

去年の2月も単独で来た磯だった。

太地の沖磯 長島 グレ釣り 単独初チャレンジ

完全防寒で来たけど、風もさほどなく寒さは感じない。

 


いつもどおり、スルスル00ウキでスタート。
なんかいつもよりも早くウキが沈んでいく。

エサは残ってこない。
磯際を見ると、カワハギやらフグやらが多いようだ。

針も頻繁にとられる。

0ウキに変えて、マキエと仕掛けを入れるタイミングを工夫して

ゆっくりと仕掛けを入れていく。

少し誘いを入れていくと

ラインに少し反応が出たような?

反射的に合わせると乗った!

32cmくらいのグレ。

ようやく今年の初グレ!

ここまで長かった(泣

しかし、当たりは渋かった。
おそらく底付近で食ってきてる。

しかも、今日はフグがやたら多くて苦労しそう。

フグにやられることも多いが、何とか同じ要領でもう一枚ゲット。

さて、これからと思うが、潮は当て潮になり、フグをかわすことも難しくなってしまう。

ここから辛抱の時間が続く。

 

お昼を過ぎると、左手から風が急に吹いてきた。

荷物も飛ばされそうな勢いだったのでロープでくくっておく。

仕掛けも入らなくなったので、000ウキを使う。

5ヒロ~6ヒロあたりをしつこく狙う。

ラインに出るわずかな当たりも逃さないよう

全神経をラインに注ぐ(笑

その甲斐あって、一枚追加36cm。

 

しかし、これまでだった。

太地は夕方がよいので期待してたのだけど、

まったく当たりがなくなり、

エサもとられなくなってしまう。

当て潮、強風が続いたため、

15時すぎに、集中力が切れた感じになり、納竿とした。

 

しかし、磯に白いペンキみたいなのがいっぱいついていたので、何かなあと思ってただけど、これは鳥の糞だな・・・
ものすごい量で、ロッドケースとか白く汚れてしまった。

 

他磯も渋かったようで沖の方も釣れてなかった。

2,3人しかグレは釣れてなかったと思う。

まあ、ようやく今年の初グレがつれたので良しとしよう。

 

この日は港へ帰ってきてサプライズがあって、

カツオ島で、でっかいクエが釣れていた。

14kg!

まだ生きていてど迫力!カツオ島で。
たまたまじゃなくて、太地は狙ってクエが釣れるみたいで、
今年も何枚かあがってるようだ。

他に小学2年生がフカセ?でイシダイ48cmあげてた!
その他、イシダイもう一枚45cmの他の人が釣っていた。
この季節はフカセで石鯛も狙えるみたい(笑

そんなこんなで港は盛り上がっていて、楽しい雰囲気だった。

 

釣果は、36cmまで3枚。
36cmのは白子入り。
グレは、かなり脂のっていて旨そうだった。
今日はカワハギを食べたけど、定番の肝醤油にしたら文句なしの旨さだった。

で、勝浦へ来たらもう一つのお楽しみ。
温泉へGO。
勝浦港から5分くらい。

ここは昔ながらの昭和の銭湯という雰囲気で、中もそんな感じ。
浴槽がひとつだけ。
シャワーもないし、シャンプー石鹸も置いてないし、施設的なものは何も充実してない。
洗い場のお湯も温泉のお湯が出る。

しかし、泉質は最高だ!
僕も温泉好きでいろんな温泉に入ったけど、和歌山ではここはNO1だと思う。

勝浦の温泉は、基本、加温や加水をしていない源泉かけ流し。

お湯はちょい熱め。

入ると硫黄のにおいがする。

シャワーとかで洗い流せないので、入ったあとも自分の肌から硫黄のにおいがする(笑

天然温泉はまゆ 紹介ページ

翌朝、肌がつるつるで驚くよ!

番台のおばちゃんも肌つるつるだった。

釣りの帰りにさっと入って帰るのにもってこいだと思う。

施設名 天然温泉公衆浴場 はまゆ
温泉名・エリア名 勝浦温泉
所在地 東牟婁郡那智勝浦町勝浦970番地
TEL 0735-52-1201
日帰り入浴の有無 あり
日帰り入浴料 大人320円、子ども130円
施設の形態 日帰り入浴施設
食事 なし
入浴時間 15:00〜22:00
駐車場 なし
定休日 毎月7日、22日
最寄駅 紀伊勝浦駅から徒歩10分

 

で、この日は串本のスーパーで買い物して
また白浜で泊まった。

翌朝も釣りに行きたかったが、

肩が痛くて断念。

凪で潮位が低いので、どこでもやれる感じだったので残念。

凪で潮位低くないとあがれない、沖磯のセシマも今日はあげてた。

お昼に帰宅。

ということで、まあ、釣果はいまいちながら、ボーズ脱出できたし、とても楽しく過ごせた。

また、来週も行きたい。

 

後日、動画もアップするので、ぜひチャンネル登録してみてください!

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