シマノジャパンカップ磯釣り大会に参加するため徳島まで行ったのにまさかの中止(延期)


本日10/8(土)は、シマノジャパンカップ磯釣り選手権大会  四国大会でした。
正式には、中四国C大会と言いまして、徳島県の伊島の磯で開催される予定でした。

性懲りもなく僕はエントリーしておりました。
80名の募集定員で、周りの人たちが落ちる中で僕だけ当選。
これは徳島でも行くしかないな!と気合入れていました。

数日前から不安定な天候です。
当日も、天候不安定で波も2mの予想でしたので中止かなと思っておりました。
しかし、前日の金曜日、昼ごはん食べながら、シマノのホームページを見ると「予定通り開催」の文字が!

 

 

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慌ててエサ予約やら準備をしました。
前日、金曜日、仕事を早めに終わらせ、18時半ごろ自宅出発

行くならフェリーでと決めてました。
なんせ軽自動車では高速はしんどいし、船は楽だし。
割引チケットとか利用してガソリン代を考慮すると交通費も高速利用していくのとあまり変わらないように思います。

 

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途中、和歌山市のマルニシでエサ混ぜ。
生7.5kgに、この集魚剤+麦。
エサ取り多いときは麦を多めに使う方がグレの反応が良くなるような気がします。

 

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南海フェリーで徳島まで。和歌山港でチケット買います。
車両は4m以下なので、正規だと7600円が、割引チケットで6080円。

 

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21:40発の船で時間があったので、吉野家で晩飯。
たんぱく質を意識してみた組み合わせ。
吉野家は、やたらと人が多かったのですが、ソフトバンクのスマホ持ってる人は牛丼の並が無料のキャンペーンやってました・・・
僕はAUです。

 

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無事、船に乗り込んだ後は、睡眠タイムとしました。ウキウキしながら睡眠タイム。
徳島までちょうど2時間。

 

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徳島着23時55分。
時間があるのでスーパー銭湯で汗を流すことにしました。
連休前だからか、徳島市では夜中でもたくさんの若者が歩いていました。

1時半ごろ、大会の会場となる阿南市を目指します。
伊島の磯はもちろん全くしりません。
徳島市から1時間ちょいで到着。
4時受付まで時間があるのでまた仮眠。

受付後、競技説明。
四国のシマノテスターの方もスタッフでいらっしゃいました。
森井さん、江頭さん、立石さん、小里さん。

僕のゼッケンは24番。

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5時半出船です。

船は船尾の方には、水がかからないように、木で囲いを作ってありました。
そこに入ると、水しぶきがかかりません。
が、景色も見えません。

すごい速度で紀伊水道の沖にある伊島を目指します。
30分くらいかかるようです。

次第に、波が出てきたのか船が揺れ始めました。

揺れは段々強くなります。

座っていても体勢が崩されるくらい。

そして、選手たちがザワザワし始めました。

隙間から外の様子を見ると、白波が立ってます。

「これ、できやんで~」

「撤収や」

というような声があちこちから。

このころから僕は気分が悪くなり始めてました。

高速で揺れるので船酔いしたようです。

気分わる。

とにかく、はよ着いてくれんかな・・・

と思っていたら到着。

 

そこは磯ではなく

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見知らぬ波止でした。

4船とも集まってきました。

選手全員、テスター、船頭もおりました。

もしかしたら、磯が使えないので波止でやるのか???

シマノジャパンカップ波止釣り選手権???

各船に乗っていたテスターと船頭が何やら話あっています。

何分かして出た結論。

「本日は中止」

ええええええぇぇぇ!!!!

まさか当日、沖まで全員で行ってから中止になるとは思いもしませんでした。

船に乗ってまた30分かけて寄港。

ちなみに、港の名前は椿泊だという。

地名も阿南市椿町っていうらしいです。

 

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しかし、受け入れがたいこの現実。

徳島までフェリーで来たのに・・・

隣の車の人は神戸からきていらっしゃったようですが、大量のエサがあるので、波止でもいいから釣りするところを探してらっしゃいました。
しかし、僕は四国まで来て波止でチヌ釣りする気にはなれません。

シマノのスタッフから

「申し訳ありません」とありました。

大会は、翌週に延期ということになりました。

納得できなさそうな方が

「プロであるあなたたちが天候も悪い予報なのに、なぜ、もっと早く中止にしなかったのか?」

と質問してました。

テスターの方が、

「昨日は釣り出来ていた、夜釣りもできていたんです。急に風が吹いてきて・・・・・・すいません」と。

そうかなあ。

僕は伊島の磯は全く知りませんが、

・金曜から土曜にかけて波は落ちる予報ではなくむしろ波が少し強くなる予報だった。

・伊島には串本のように湾内磯のような逃げられる磯がないこと

からすると、前日に中止を決定していてほしかった。

と思います。

そのまま僕は徳島港まで戻り、フェリーでとんぼ返りしました。

一瞬、このまま日振まで行ってしまおうか!というアイデアが閃きましたが、

ナビで調べると宇和島まで230km以上あって、ETCカードを持ってきていなかったのであきらめました。

もちろん、帰りのフェリーもふて寝です。

伊島の磯まで行って釣りせずとんぼ返り。

ほんと、トホホ・・です。

多大なる時間とお金と労力を使ってしまいました。

来週はどうするか決めてません。

次男の運動会もあるし、

家族に相談してみます。