2014初釣りは日置 地の長島へ

うちの長男(小2)がボーイスカウトに入隊することになりました。
1/19日曜日に体験があったので付き添いで行ってきたのですが、今回はアイススケートでした。
僕も一日滑ったので足が少し筋肉痛です。
ボーイスカウトって何をするのかほとんど知らなかったのですが、聞けば聞くほど素晴らしいです。
上の学年の子たちはマイナス6度の極寒の中、土日に高野山でキャンプしたそうです。
しかも、大人は着いていきません。子供たちだけです。
自転車で紀伊半島一周したり、友ヶ島に渡って釣りしたり、ボランティアしたり、
家でも学校でもできないこういった経験は人間性を豊かにし、想い出は人生の宝物となることでしょう。

 

と、のっけから話は脱線しましたが、2014年初釣りのレポです。

P1200161

1/20月曜日、深夜2時から今年の初釣りに出かけました。

京奈和自動車道の気温表示は-4℃!

今回は釣太郎スタッフMさんにご一緒させてもらいます。
最初はみなべに行く予定だったんですが、
直前にMさんから

「水に浸かるのいややから、日置に変更」

という連絡があり、行き先変更になりました。

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日置 アンドの口 

 

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2013-08-03 17.17.41_R

久々に10年さんと夜釣りモンハンをコラボしてきました。
白浜町日置の三倉渡船さん利用です。

10:00すぎ出発しましたが、国道24号線
混んでます・・・

阪和道は、湯浅から広川まで渋滞・・

追い打ちをかけるように田辺インター降りてまた渋滞・・・

14:22 釣太郎白浜店到着。

いつもより早く出たのに22分も遅れちゃいました・・

既に10年さん着いてます。(すんませんでした<(_ _)>)

エサ買って速攻向かいます。

14:50 日置川河口の三倉渡船乗船所 到着。

準備やなんやしてたら、船のエンジンかかっていて、
みなさん僕らを待ってくれてるではないですか!(すんませんでした <(_ _)>)

なんとか飛び乗りセーフです。

磯は前日、船頭に連絡済。
10年さんリクエストの”アンドの口”という日置では少々マニアック?な磯。

アンドの由来は安堵なの?

河口にある磯です。

港からすぐの磯なので、乗ったばかり一番目にすぐ降りないといけません・・・
あーしんど。。
川側でも沖向きでも竿だし可能です。

 

釣行日時:2013/8/3(土) 15:00 ~4:00
天気:晴れ
潮(周参見):中潮 (満潮16:59 3:36 干潮22:02)
釣り場 :日置 アンドの口
エサ:ロックボイル×2 爆寄せグレ+パン粉

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス4000番 道糸5号 ハリス:5号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF 0.5号
針:インブライト真鯛10号

 

2013-08-03 17.17.36_R

せっかくだから川側で竿だしを。
ボチボチ、フカセの準備をします。

北風が強くてやりづらそうなので、
将波3号でやります。(夜も竿はそのまま使いました)
こういう時便利ですね。

さらに、あて潮。
潮の流れもかなり複雑です。

潮というか川の流れにウキはかなりの速度で流されていきます。
しかし、底潮は動いてないような感じでしてマキエは垂直に落ちていきます。

潮は動いてないが、川は流れている。

むむむ。

10年さんからレクチャー受けますが、難易度高くて僕に厳しいっす。

なんだかんだとお喋りしてますと、10年さんの底物の竿が曲がってます!

豪快なやりとりで上がってきたのは、
良い型のイシガキダイでした。初めての場所でいきなり底物で成果出すとは・・・
お見事です!

2013-08-03 16.24.28_R
これ、角度が悪くて魚きちんと撮れてませんね。。
体高あってゴツイ、イシガキでした。

よし、僕もこの複雑な潮を攻略、、、、する気がしません(笑
なんかかかったらラッキーっというくらいに適当にやりますので、
何もかかりません。。

夜になるとさらにこの潮が厄介そうなので、
夜釣りは沖側のチョボみたいなところで、川口大島向いてやることにしました。
シモリが多くて取り込みづらいのですが風を背にできるのでやりやすそうです。

今日の課題は掛けた魚は全部獲る!
そのためには、魚に主導権を渡さない。
掛けた瞬間から強引に顔をこちらに向かせ。
竿のパワーをフルに使って一切糸を出さす走らせずに仕留めるべし。

さて、夜も風が吹いていますが、暑い・・・

生体反応もなし。

潮も動かない。

何度も何度も投げますが、エサが残ってきます。

棚棚もどんどん深くなり3ヒロ半。
沖側にせり出した沈み根周りを流します。

干潮過ぎた22:30

ピクピクっと前あたりがありまして、スーッと浮きが沈んでいきます。

きた。

糸ふけを巻き取り、スプールを持って合わせる!

ズシン!

ほら乗った!

すかさずリールをフルロックで、鬼合わせじゃ!

グイーンと底に潜ろうとするが、強引に竿を曲げて浮き上がらせる。

足場が高く抜きあげにくいので一段降りてタモで一発キャッチOK!

2013-08-03 22.40.02_R

丸々と太ったグレでした。40cm少々。

しかし、単発で再び沈黙の海へ。。

次のドラマは満潮前の3時すぎ。

川口大島方向、眼の前竿一本、棚3ヒロ。

スローモーションかと思うくらいゆっくりウキが入っていきました。

ズシンと乗りました。

鬼合わせを3発くらわせ、強引にこちらを向かせます。

相手も必死の抵抗で、一回目の締め込み。

下へ潜ろうとするのを糸を出さずに両手で踏ん張り竿を曲げて対抗します。

結構強い引きですが、竿3号はまだ余裕があります。

3,4回くらい締め込みを耐えてあがってきたのは、、、

2013-08-04 03.09.16_R

コロダイでした。

タモの枠と同じくらいだったので55以上はあるかと思っていたのですが、
家で測ると53cmでした。

そのあとは再び沈黙の海へ。
そのまま夜が明けてしまいました。
当たりはグレとコロダイの2回のみでした。

10年さんは、川側で竿出してましたが、ヘダイやオジサンやイットウダイやら、あがっていたという
ことでした。
川筋は魚種が豊富そうです。

夜の通しは僕らだけ、後の12、3人くらいのお客さんはみんな半夜でした。
船頭によると平八でグレ46くらいの上がっていたらしいです。
イサギは川口大島1枚あがってたとか、いないとか。
全体的には低調だったんでしょうね。

2013-08-04 05.13.35_R

帰宅はジャスト午前8時でした。

 

掛けた魚は全部獲りましたが、もうちょっと強いのカモーンという気分です。
将波3号は未だパワーを出し切ってません。

そして恒例の撮影会です。

2013-08-04 08.33.24_R

一応、コロの53cmは1cmだけ自己新です。
でも前のに比べてこっちは体高もあって大きく感じます。
もう既に嫁いでいったようです。

2013-08-04 08.34.22_R





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日置 平八でモンスターと対決 

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台風
磯 白浜
釣行日時:2012/7/23(月) 16:00~22:30
天気:曇りのち晴れ 
潮(田辺):中潮( 満潮20:47  干潮 14:23)
釣り場:南紀 日置 平八
釣法:フカセ

またまた半夜釣行行ってきました~。今回で3回目。
今回は、日置 三倉渡船さん 
同行者は、和歌山のカリスマBODY KISSさん、底物師さん。
午前中仕事をして、11時30分出発。
14時すぎ、釣太郎 白浜店で、BODY KISSさん、底物師さんと合流
ボイル1枚、生オキアミ1枚、アミエビ2kg、マルキューの夜釣りパワーで、夜に期待。
船頭来ておらず、BODY KISSさんが船頭に電話かけると
「忘れてた、すぐいく」とのこと。。。
三倉渡船
ワイワイガヤガヤと遠足気分ですので、楽しくいきましょー。
底物師さん、BODY KISSさん
いつも陽気な先輩たちです。
おき、BODY KISSさん
和歌山のボス BODY KISSさんと僕
今回は平八という磯です。
前回の川口大島より足場良くて、潮通しもよさそうです。
ややウネリありますが、座りながらのんびりやれそうな感じ。
僕はやや逆風になりますが、船着きから沖側の水道へ。
BODY KISSさん、底物師さんは反対側へ釣り座を構えました。
日置 平八
日中、何をやるか迷いましたが、やっぱりフカセで。
足元からコッパグレ湧いてますが、中には30cmくらいの型のとか、青ブダイの大きいのとか
泳いでるのが見えます。
チョウチョウウオ
結局、コッパしか上がりませんでした。
釣り座
6:30 ボチボチ夜仕様に変えます。

竿インターライン2号
道糸4号
ハリス4号

7時すぎ、エサ取り消えました。
本番スタート。
今回もイサギ狙ってますが、一向に来ませんねー。
完全に暗くなってから、磯際のサラシが消えたところで、電気ウキが一気に沈む当たり。
乗ったと思ったんですが、3秒ほどで針はずれ。
しばらくして、同じような当たりがあり、反射的に竿を立てると乗りました。
が、そのまま引っ張られハリス切れ。
なかなかモンスターは簡単にはとれませんね。
そこから、1時間ほどして、モゾモゾっウキが沈んで行きまして、
ゆっくり合わせると、何か乗った?
引きは強くないが、やや重い。
そのままブリ上げ~。
ん??
これは、、、、、
謎の生命体Xでした!!!
謎の生命体が釣れたあー、とBODY KISSさん、底物師さんに興奮気味に話すと
さっきまでの愉快な笑顔あふれる雰囲気はどこへやら
磯釣り歴30年のお二人の表情が厳しいく険しい表情に一変しました。(ような気がしますw)
「決して誰にも言うたらあかん」
「ブログにも書かん方がええ」

先輩方のご意見に従いまして、こういった謎の多い文章となっておりますことをお許しください。
 
イサギも来ないし、モンスター狙いに絞って場所替えようか、、
ただ、もう真っ暗だしなあ。
船着きから内側のワンドっぽいところに移動してみました。
これが正解!?
いきなり一投目磯際で、ひったくるような当たり!
ハリス切れ!
この場所、モンスターの巣窟だったのでした。
もうひったくるような当たりが7回来ました。
ハリス切れが3回ぐらい。
針はずれが4回ぐらい。
合わすなり沖へ走っていったのが2回(タマミか?!)
足元までなんとか、上げれたのが1回
(結局、磯際で針はずれ暗くて魚種はわからず)
3分以上、勝負できたのが2回。
しかし、1匹も上げることができず完敗でした。
これだけモンスターの当たりがありますと、脳が興奮しまくります。
で、その興奮状態を維持したまま冷めずに終了時間となりました。
近年これだけ興奮したことは記憶にありません。
前回ご一緒させていただいた10年さんが、夏の夜釣りが一番好きな釣りと言っていましたが、
その面白さが一部実感できたような気がします。
一日経っても余韻が残っています。
1枚取れそうだったのに逃してしまったのは非常に悔しかったです。
しかし、上げれなくとも鮮烈な体験でした。
脳が興奮しているからか、疲れも感じてません。
今回、ハリス切れはともかく、針はずれが多かったのは改善の余地があるように思います。
針をグレ針の8号を使っていましたが、モンスタークラスの口には針の径が小さく、
しっかりとかかっていないのが原因のような気がしてなりません。
その場でも思っていたのですが、用意がなくて対応できませんでした。
アカ
ちなみに、合間にキンメダイの偽物みたいな魚がちょくちょくかかりました。
試しに5匹お持ち帰り。
帰って調べてみると、アカマツカサという魚でした。
最後、クーラーボックスを海に落としてしまいました。
タモで救おうとしますが、なかなか救えず。
BODY KISS さんの「船頭にとってもらえ」との声も聞かず、磯の斜面を降りて自分で掬おうとしてしまいました。
上から見てたらかなり危険だったらしいです。
心配おかけしてしまいました、すいません。今後、気をつけます。
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南紀 白浜町日置 半夜でグレ・イサギ狙い

川口大島
釣行日時:2012/6/26(火) 15:30~22:30
天気:晴れのち曇り 
潮(田辺):小潮( 満潮22:01  干潮 16:13)
釣り場:南紀 日置 川口大島
釣法:フカセ

今回は、日置です。
三倉渡船さん。
半夜に挑戦してきました。15時~23時
和歌山のファッションリーダーBODY KISSさん
上物底物なんでもこいのベテラン底物師さんにお任せの釣行ですので、安心です。
11時自宅発です。
釣太郎 白浜店
14時釣太郎白浜店着。
BODY KISSさん、底物師さん到着。
ご挨拶して、そこから三倉渡船さんへ。
スキンヘッドの船頭は一見、いかついですが、
BODY KISSさんと話しているのを聞いていると穏やかそうな落ち着いた感じの方という印象でした。
三倉渡船さんの乗船所は、日置川の河口近くの川べりです。
当初予定していた磯が波をかぶってるようで
安全な川口大島へ変更。
渡船には私たち3人と、他2名様。
朝からの方と交代になります。
川口大島2
右手には日置川の河口が見えてます。
暗くなるまでは、通常フカセで。竿1.5号、道糸2.5 ハリス2.5、餌はボイル。
暗くなってからは、太仕掛けのフカセで。竿2号(中通し)、道糸4号 ハリス4号、餌は生+アミエビ。
というか、結果からいうとやってしまいました。
まるボースです。
なので、釣行記はどうしてもあっさりになってしまいます。
最初は、私は船着きから遠くない場所で釣りしてました。
コッパが連続してかかります。
竿3本くらいのところへ投げますと、22,3cmくらいのが釣れましたがリリース。
釣り座
途中から、もう少し島の沖側に釣り座をとられているベテラン釣り師お二人の間に入らせてもらいました。
こちらの釣り座の方が潮通しは良いのですが、エサ取りは多い感じです。
やや風がありましたが、次第におさまってきました。
ベテランお二人
BODY KISSさん、底物師さんです。
暗くなるまでは、コッパグレが多くて餌が瞬殺でした。
ボイルのみでいきましたが、私の腕ではダメでした。
途中黄色い、熱帯魚のような魚が釣れました。
こういうの見ると南紀だなあ、と思います。
磯の夜
仕掛けを夜仕様に変更。
弁当食べて仕切り直し。
暗くなってからは、太仕掛けに四苦八苦。

シマノ デスピナ2500Dというリールに、4号道糸を捲いていったのですが、扱いにくくライントラブル多発。
だんだん波が上がってきて、後方へ後ずさりしながらの釣り。
磯際はウネリがあって上下しますので、竿1本から2本くらいの間を流しました。
マキエのコントロールも合ってるのかイマイチわからず。
あれこれ棚を変えましたが、反応なし。
対して、ベテランさんお二人は、さすがでした。
底物師さんは、グレ40オーバー、BODY KISSさんは、グレ30オーバーや大きなヘダイなど釣られてました。
間に挟まれて釣りしている私は刺激を受けつつ、やや焦りつつ頑張りますが、どないもこないも暗くなってからは反応なしです。
もう完全に腕のなさがはっきりした感じですね。
初めての磯では暗くなってからは動きにくいですし、ちょっと打つ手がなくなくなってしまいました。。
ということで、ノーフィッシュで22時半終了です。
磯は暑くもなく、寒くもなくちょうどいい感じでした。
虫もいなかったのがラッキーです。
今回、ワイワイと楽しかったです。
底物師さんからはスーパードリンクをいただきました。
いつもよりテンション高めの非常に楽しい時間を
すごさせていただきました。ありがとうございます~。
大物石鯛と格闘しているときは、輝やいてみえましたよ!
ヘダイ
BODY KISSさんには前々から渡船情報をもらったり色々教えてもらってたんですが、今回もお世話になりました。
おまけに、大きなヘダイもお情けでいただきまして、かたじけないです。
家族ともども感謝しております。ありがとうございました。
また、お時間あったら色々お話もさせていただきたいです。
事前にブロ友の10年さんにも色々と詳細に夜釣りについてなど教えていただきました。
どこにも載ってないような貴重な情報をいただきまがら、、、
すんません! 活かすことができませんでした。。
しかしながら、次回、みっちりと復習してリベンジで活用させていただきます。
ありがとうございました。
もう、上物はつらい季節になりつつなるかもしれませんが、次回もフカセでいきたいです。
イサギにするか、尾鷲でグレを狙うか、、、
あっちゃこっちゃ行ってますので、悩みます。
ホームグランドみたいなところを決めたいですね。
けど、また、ご同行していただける方、お願いしますね~ <(_ _)>
家庭の事情もあり、誰かが一緒だと行きやすいので~(笑
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