磯からデカ真鯛狙い 2014/3/29和歌山大引釣行

桜が咲き始めましたね。
3月も明日で終わりです。

2014-03-30 18.02.14_R

今日は雨風が強くでせっかく2日前から咲き始めた庭のこぶしの花が散らされてしましました。

最近、体幹力強化トレーニング&ストレッチを毎日しているおかげで
体が調子良いんです。活動的な体になってきたいるような気がします。

1ヶ月以上ものブランクになっちゃいましたが釣りに行ってきました。
今回は大引でデカ真鯛狙いです。
ただ、最近一人ではどうも行く気がぜず、末ちゃんお誘いしました。

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アシカの親は真鯛が狙える磯ですが・・・

 

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2013-04-16 15.34.11

釣行日時:2013/4/16(火) 5:30 ~14:30
天気:晴れ
潮(由良):小潮 (満潮8:32 干潮 15:32)
釣り場 :大引 アシカの親
釣法:フカセ 竿2号 リール3000番 道糸3号 ハリス2号~3号
エサ:生オキアミL1枚+集魚剤2袋 ボイルL1枚

 

前日20時、大引 村井渡船さんにTEL「船出るよ~」との回答。
時化のため2回ふられていたのでやっと行ける。

やっと真鯛退治ができるぜ!

大引は2年ぶり、僕がソロデビューした磯です。

4:30分、村井渡船着。
既に車がたくさん止まってます。

道路わきに停め、事務所へ。
出船名簿に記入、12,3人目でした。(結局港には20人くらい)
初めてなので、船頭にシステムを色々と聞いてみる。
車は港にも止められる、弁当は9時、最終は16時、アシカ親は10人くらい乗れるので大丈夫、など。

出船前に、
「ブログ見てます」
とお二人連れの方に声をかけられる。
暗くてよくわからなかったのですが、明るくなってきて見かけたことのある顔が・・・
わだまさんのお客さんです。みなべで船で一緒になり二言三言話したことのある方々でした~。
僕がカブトにあがっとき、中之島にあがっていた方なのでした。

みなべの男磯 カブトでグレを守ってきました!

ダブルKさんとでも呼ばせていただきましょう!

なんだか嬉しくて少しテンションあがってきます。

ダブルKさん達も、大引は久々とのことでした。
しばしの間、みなべの話などをした後、出航です。

「兄ちゃん、フカセで沖やろ?奥行きな~」

ここはアシカ周りと、ヒジキ周りで船が二そう出るんです。
ダブルKさん達は、ヒジキ周りの船へ。
ヒジキでも真鯛は釣れるようですが、昨日からアシカに乗るイメトレしかしてません。

アシカ周りの船には、10人くらい乗船。本日はアシカの親周り。
村井渡船のおやっさんではなく、若い別の方が船頭でした。

フカセっぽい方達はみなさん、場所取りのため船の後ろにはいきません。
なので、僕も、船の前で待機します。

いよいよ、アシカの親の灯台が近づいてきます。

あ~、ここが名礁アシカか!と思うと期待感に胸が高鳴ります。

「水道から着けますよ~」

の声でいよいよドキドキしてきました。
皆さん、荷物を持ったり準備し始めます。

水道には二人降りました。
水道に何人竿出しできるのかわからないので、見送ります。
次に、灯台の階段下へ船を着けます。
僕の前には4人くらい荷物持ってます。

2013-04-16 05.20.06

“南の鼻”に行こうかと思いますが、先にお二人組みの方が行かれたので
南側の灯台の下へ、とりあえずピトン打ちます。
時折、波があがってきますがなんとかやれそうです。

足場も良さそうだし、やってみますか。

本日、真鯛狙いで2号竿、道糸ハリスは3号通しの太仕掛けです。
ウキは5B 針はグレ針8号で。

タナはとりあえず、3ヒロから。

竿一本前に仕掛けを入れると、ウキは左から右へ流れていきます。
3投目くらいに、波に揉まれた浮きが見えなくなると同時に、手元にググンという感覚。
合わせると乗りましたが、すぐにプッチン。
チモトとハリス切れ。
しかし、時々、波があがってくるのが気持ち悪い。

しばらくしてから、他のポイントを見て周ります。

水道の方に行ってみると、沖側でお二人竿を出してまして、アシカの子との水道が空いてます。

2013-04-16-00.03.58

真鯛ならやはり水道では? (さんちょさんのブログなどを読んでまして参考にさせていただいてます~)
荷物抱えて大移動~。

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水道から見たアシカ親

あ~しんど。
暑くてたまらないので、中に着ているフリースを脱ぎます。
水道の地方よりに釣り座を構えます。

2013-04-16 09.02.56

仕掛け入れると、水道を右から左へ、沖側へかなりの勢いで流れていきます。

うーん、さすが名礁アシカ、潮が走る走る~

とここまで書きましたが、、、、

またまた、結果は×××

真鯛は釣れませんでした・・・

僕が退治する前に、多くの人に退治されつくしてしまったようです・・・

 

 

 

 

2013-04-16 07.43.36

魚はバリコばっかりでした。
沖側で釣ってる人も、よく魚を掛けてましたが、全部バリコ。

僕もバリコ5枚、釣りました。

5ヒロ~6ヒロとかにしてても、関係なく釣れました。

ここのバリコは沖の潮流に鍛えられているのでしょうか
かなり強い引きを見せてくれました。

「どんどん流してもらっていいっすよ~」

と沖側にいる心優しき釣り人が言ってくださってたんですが、流れが速いのでやはり気を使います。

なので、潮が下りになってくれないかな~と待っていたのですが、満潮を超えても潮の流れは変わりませんでした。

途中、10年名人から応援お電話いただき、やる気を出しますが、なかなかこの状況は変わりません。

13時半ごろに、水道の右手(地方側)で、10分~20分くらい潮が下りになった時間帯があり
ここぞとばかりマキエを打ちまくり5ヒロのタナで流していくと、
手元にズドーンというあたりがあったのですが、すぐに針外れしました。

2013-04-16 07.43.43

アシカの子の方は、水島でグレらしきのを上がっているのを見かけました。
あと、水道の沖側の方でもあがってました。

11時くらいから南風が出始めて
13時半頃には暴風レベルになりました。
水道の地方寄りは足場も良くないので、気をつけないとドボンして紀伊水道の真ん中まで流されていくことでしょう。
14時半、さらに強くなる風に危険を感じまして、マキエ残っていたんですが終了。

迎えの船まで時間があったので、バリコのハラワタ取ったり、スマホで動画撮ったりしました。
アシカの親で撮影動画↓

帰りの船でもダブルKさん達と一緒でした。
村井船頭の横でみなべ話を繰り広げてしまいました・・・
ヒジキのチョボに上がられてグレ1枚あがったということでした。(潮が動かない中、価値ある一枚ですね)
また、みなべで会った時はご一緒していただけるということで楽しみにしてます~。

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最近、大引でグレも上がりだしたんですが、この日は全体的に渋かったようです。

船頭に真鯛はまだ釣れるか聞いたところ

「バリコが釣れ出したらあかんな~、釣れるかもわからんけどな~」

ということでした。

水温も上がりだして、大引の真鯛前線は過ぎ去ってしまったようです。

2013-04-16 19.14.32

お土産寂しいので、無人販売のはっさく、ネーブルを購入してさっさと帰りました。
帰宅は6時すぎ。明るいうちに帰れました。

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バリコは2枚お持ち帰り

僕がいつもたくさんの魚を釣ってくるので、
魚の扱いに慣れた妻が早業で刺身にしてまして大丈夫かなあと思ったのですが・・・

2013-04-16 19.33.00

美味いです!
刺身にしては、少し歯ごたえがあります。
平目の刺身にも似た風味です。
バリコ特有の臭みも少しありますが、それもまた焼酎や日本酒に合いそうです。

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もう一品は、野菜・キノコと一緒に。

今回も残念な結果でしたが、アシカにのれたし、天気も良かったし、出会いもあったし、バリコは美味かったし、楽しかったです。
次回は、チヌダービーか、真鯛を追いかけるか、いきなり夜釣りに突入するか・・・





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中紀の磯で活動開始!

2/27(日)晴れのち曇り
若潮(満潮 14:45  干潮 9:43)
オオクラ(中紀 大引の磯)9時~14時
フカセ釣り

ようやく暖かくなり出したので、今年、初釣行紀です。
釣行前日に決めて、当日の朝4時に起きて準備始めました(^_^;
準備始めてもどこで何を釣るのか決めてないという計画性のなさ!は去年と同じ。
朝、5時半に自宅出発です。海南インターで降りて、さらに南下。
有田市でナビを見ながら車を走らせて辿り着いたのが、逢井漁港という小さな漁港でした。
いつの話だったか釣果情報のサイトでフカセでグレが釣れてたとか見かけましたのでちょっとのぞいて見ました。
エギングしている人が2、3人ほど。
小さな漁港ゆえ漁港内では無理っぽくて、テトラポッドからですね。
しかし、テトラポッドが大きめ、しかも、4本の足が丸いやつじゃないんです。
逢井漁港のテトラ
こんなヤツです。足場にすべきところが細くてちょっと怖い。
他にエサ釣りしている人もいなかったのもあり、また次回ということで今回は敬遠。
他にあてもなくなかったので、結局、上野渡船さんに電話して船を出してもらうことにしました。
前回の祭りのような賑やかさはどこへやら、日曜なのに、駐車場には車3台だけ。
出港 上野渡船
こんな時間なので、私一人だけで出港です。時刻は8:30頃。
白崎海洋公園
白崎海洋公園のそばを通っていきます。
船頭 「フカセやったらアシカかオオクラどっちにするか?」
アシカは先行の方が何名かいるようでしたので、オオクラにしました。
オオクラからの眺め
中紀 大引の磯 “オオクラ”からの眺め。前方に小さく見える灯台が “アシカ”。
風もなく波もなく良い天気です。
いい感じに潮も流れているような。
暑いです。着くなり着替え開始。
防寒ジャケットは脱いでトレーナーにフローティングベストで全然OKでした。
遅かれながら9時すぎスタート。
ロッド:1.7号 ダイワ エンブレム
リール:2000番 シマノ BB-X XT2000
ライン:2.0号
ハリス:1.5号
エサ:オキアミ生とボイル半々くらい

やっと新しい道具(と言っても中古ですが)試せることもありワクワクです。
第一投でいきなりググっとキタ!んですが、フグでした。
結構、大きなフグで初めてみたんですが、すぐリリース。
いきなりですが、ここから長い長い沈黙に入りました。。。
全然ダメです。反応薄し。
時々、見回りに来る船長がポイントのアドバイスしてくれます。
アチコチと移動しながら反応見ますがダメです。
問題なのはボラが多かったこと。
オキアミ捲いてたら、どんどん集まってきました。
で、遂にはかかってしまいました。
ガッチリかかってる感じです。
15分くらいの格闘の末、なんとか仕留めました。
ボラ 60cmオーバー
網のサイズが60cmくらいなので、60cmくらいでしょうかね。
臭いので撮影してすぐにリリースしました。
良く言えば、不意に大物がかかった時の練習にはなったのではないかと。。
このスペックでもなんとか、なるってことで。。。
しかし、ボラって鉛が入ってるみたいに重いですね。。
ここで、タナを3ヒロから一気に5ヒロに変えました。
ハリスにガン玉(G3)打ってチヌでも狙おうかと、、、
しかし、ダメでした。
捲き餌をまくと、異常にボラが集まってきます。
なんだか、池の鯉にエサをやってるような光景を彷彿とさせますです。
もういくらやっても釣れないので、さらに深くして底を狙うような感じに替えました。
ググっという当たりで合わすと、
結構な強い引き。
ガシラ
期待しましたが、グレのような粘りもなく上がってきたのはガシラでした。 サイズは20cmくらい。
もう1時くらいには諦めモードでした。
2時半に終了。3時に迎えに来てもらいました。
沖磯でこの結果は悔しいですが、今年に入って仕事漬けでしたので、リフレッシュできました。
この日、アシカの子では66cmの真鯛あがっていたそうです。
水温は結構高め。
上野渡船さんのHP“>上野渡船さんのHP見ると、18度となってました。
その他、中紀の釣果情報見ますと2/27結構グレあがってますね。
http://www.fishing-ocean.co.jp/alubam/gobou-iso.html
これは近いうち、リベンジしたいと思います。
帰りは下道で、岩出で「幸の湯」入って帰りました。
ついでに、スーパーでアジの刺身買って帰りました。(やっぱ和歌山は魚が安い。)





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ソロソロデビュー磯

12/18(土)曇りのち晴れ
中潮(満潮 4:21  15:14/干潮 9:35 22:12)
ケムリ島(中紀 大引の磯)6時半~14時
フカセ釣り

ケムリ島
行ってきました。ついに沖磯ソロデビューの日です!
エイヤって感じで前日に決定しました。
ただ、前回の勝浦とか南紀でもちょっと遠いので中紀で。
由良町の白崎のあたりが適当かと思い、アレコレ検索で調べまして、
渡船はよく名前を耳にする上野渡船さんを利用することに。
慣れない準備に手間取り、夜1時出発。
マルニシインター店で予約していたオキアミM3kgと氷と、グレ針7号を調達。
その他、食材など購入し、なんだかんだで、上野渡船駐車場に着いたのが、4時頃。
広々とした駐車場には1台しか止まってません。ん? 利用者少ないんだろうか。。。
ともかく車で仮眠し、起きたのが5時半。
起きてみると、周りは車だらけ! 20台以上はありそう。。。
そこからも車は増え続け、満車状態、すげー賑わいっぷりです。
(↓の写真は帰ってきてから撮影)
上野渡船
フィッシングクラブとかチームとかそんな人も多そうな感じで、初心者ソロとしてはやや圧倒されぎみ。
受付のおばちゃんに初心者であることを告げると「船長来たら詳しいこと聞いて」と言われるも、人が多くて誰が船長なのかわかりません。。。
なんとか船長を見つけて聞くと「初心者やったら、ケムリかヒラバエやなあ。弟の方の船乗って
二艘あるようですね。これだけの人いるので少し安心。
6時15分ごろ、出船いたしました。
近くには白崎海洋公園が見えてて、風が気持ちイイ。ワクワク感は最高潮です。
到着、ケムリ
10分ほど沖に出たところで例の”ケムリ“に着きました。
船長からの指示があり、ここで降りました。
船には助手のような若い人が乗っていて降りるの手伝ってくれたのがありがたかったです。
4人、降りました。
みなさん降りるなり、
「風きついわあ」
「風裏って聞いてたのに、全然風裏ちゃうやん」
「えー、この風あかんでー」

という感じで風のことを言います。
確かに北西風がきつい。さほど冷たくはないんですが、これはマズイかも。
時折、突風がきてキャップも飛ばされそうな感じです。
ロッド:シマノ[IGハイスピードアペルト磯XT 2号-525cm]
リール:ダイワ エンブレムZ 3000LBT
ライン:道糸3号,ハリス2号 
ウキ:G2
固定ウキ+完全フカセ


ケムリ2
釣り座をやや島の南よりに構えました。
風がやはりやっかいです。
ラインが風に煽られてやりにくいんですが、それよりまきエサのボイルが思ったところへ投げられないのが問題。
つけ餌と同調しづらい状況です。
配合エサとか何か混ぜて重くすべきなのでしょうか。持ってきてないので仕方ないです。
しかし、2,3投目、いきなりウキがヒュンっと消えました。
すかさず合わすとズシンと来ました!
1年ぶりです。この粘り強い引きは。
上がってきたのは狙いのこいつでした。
グレ32cm
グレ蔵 32cmです。
「よしよし、風は強いが磯はやはり活性高いな」などとほくそ笑んでいた次のキャストで事件は起こりました。
またまた、ウキが消え合わすと今度はドシン!という感じで乗ってきました。
ちょっと前回とは違う引きの強さです!
左右に持って行かれそうになったり、下にもぐったりと、ファイトしてます。
キタキタキタキタ、ついにキタ!
重い、あがらん。。。
無理しないように、なおかつ、潜られないように竿をためて耐えていました。
その時、
ボキッ!
フッっと手元が軽くなりました。。
あれあれあれあれれ??

あろうことか、竿が折れてました。。
折れた竿、インターライン
3番のところから完全にいっちゃってます。

糸を引っ張りましたが既に魚は外れて軽くなってました。。。
しばらく放心。
安いインターラインの竿でしたが、折れるとは。。。
その前に糸が切れろよ!!!???
竿を立ててためていたのが悪かったんでしょうか。
もしやの大物に備えて張り切って2号の竿にしてたのに。
なんだか納得いかないんですが、しょうがないです。
周りで見ていたベテランのによると、「あの引きはイシダイちゃうか?」とのことでした。
予備の竿(無名 黒潮450)を使い継続しました。
今度の竿は短いし、固定ウキは取り込みにくいので誘導にしました。3ヒロくらい。
そこから当たりは時々ありますが、アイゴの小さいのやチャリコばっかりです。
中紀のチャリコ
風も依然とおさまらず、非常にやりづらい。
時々、一緒にあがった人が様子を聞きにきてくれます。
「あかん、釣り以前の問題やわー」
周りも全然ダメみたいでした。
鍋焼きうどん
こんな時は昼飯でも食って風向きが変わるのを待つに限ります。
しかし、この日、風がおさまることはありませんでした。
14時、ギブアップ。
結局、今回はグレ蔵一匹のお持ち帰りに終わりました。
大引の港
ただ、船に乗って沖磯に上がるというのは、非日常的な世界で気分が高揚します。
とても気分がリフレッシュされた感じです。
この感覚はスキーとかスノーボードで雪山に行ったときに近いように思いました。
今期はあと3、4回くらいは行きたい気分です。





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