すさみ地磯&ホームで40cmオーバーのグレ 10/29~30

前回、白浜へ行ったのが10/1だったので、約1か月ぶりになりましたが行ってまいりました。
10/28金曜の夜から単独で出発です。
161029-013238_r
深夜1時すぎごろ、釣太郎白浜でエサ混ぜ。
これにオキアミ2枚の組み合わせ。7,8時間くらいできたらいいかなという量。
椿マンションの駐車場着いたら、北西風が爆風でした。
椿地区は特に風が強く吹きつけますが、この風だと明日は無理っぽい。

用意して寝ました。
翌朝、6時半、窓の外から海を見ると、ウサギがぴょんぴょん。
馬の背も時折、丸かぶり。

 

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枯木灘でグレ釣り・夜釣り

 

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【連休 12日土曜日の朝からの出来事】

 

2013-10-12 09.15.56

 

白浜の地磯で金曜日の夜釣りを終えた後は、そのまま駐車場で睡眠タイムとした。
2時間半くらいがっつり眠り、9時開店と同時に”白浜のとれとれの湯”へ。
連休の初日から、開店と同時にスーパー銭湯に行く人なんてほとんどいない。
広い館内に5~6人で、ほとんど貸切状態だった。

朝から白浜の海が眺められる広い風呂に入って、とてもリッチな気分♪

電気風呂に入ってみたが、これが手首に効果があり。
電気の発せられている部分に手首を近づけると、ビンビンと衝撃を感じる。
色んなツボをあちこち突かれているようで、
2、3分ほどそうしていると、すっきりした感じがした。
試しに手首を振ってみても痛みが嘘のように消えていた!

風呂に入ったあと、休憩室で寝転んでテレビを見ていたらウトウトと1時間ほど眠ってしまう。
結局、とれとれの湯を出たのは12時ごろだった。

 

2013-10-12 13.03.29

その後、白浜のダイソーで、ライター、瞬間接着材を買い、竿の穂先修理を行う。
夜釣り用の3号なので穂先が短くなっても全く問題ない。
少しトップガイドが焦げて黒くなってしまったが。

 

さて、今日はどこで釣りをしようか。

とりあえず、42号線を南へ。

 

2013-10-12 12.21.14

 

途中、ローソンで弁当を買い、日置の志原海岸で食べながら考える。
風は相変わらず強い。

航空写真の釣り場案内で見つけた和深港の先のエビスという地磯へ行こうと思う。

日中はまだ暑いから、15時くらいから2時間ほどグレ釣りをして、
その後、夜釣りへ突入パターンにしよう。

まだ、時間があるので途中の地磯を探訪してみることに。

前々から気になっていた伊古木大島の裏へ行ってみた。
下へ降りてみたが、釣り座の磯へは水道があり、ジャンプしなければ渡れない。
サンダルで来たので断念した。
大潮、中潮の干潮だったら跨げるのかなと思う。

次に、すさみの名切崎へ行ったが、車が4台くらい止まっていたのでスルーして、
高浜海岸の先の方へ。
釣り場案内で千畳敷と名前がついたところは上がれなかった。
手前の磯も釣り出来そうだがかなり浅そう。

 

さらに、すさみの見老津の有名地磯オオバエへ。

 

2013-10-12 14.41.52

東西に伸びる磯は広くて、7~8人はいけそうだ。
魚影が濃さそうな雰囲気がある。
足場も良いのでのんびりできそうだ。
和深をやめて、ここで釣りすることに変更する。

オオバエの東西の磯の東側、西側にはそれぞれ先客がいた。
広い磯だが、降りてみると意外にフカセ釣りをできるポイントは限られる。
仕方ないので、中央の少しワンドっぽくなったところに釣り座を構えることにした。
右手に沖に突き出たチョボがあり、干潮時に上がれるみたいだが、夜釣りで渡る勇気はない。

 

2013-10-12 15.34.46

 

まずは、グレ釣りをしようと久々にエリネスを取り出して
竿を伸ばそうとしたところ、またもや不注意で穂先をポッキン。
4cmくらいなのでなんとかなりそう。
本日、2回目の穂先修理で竿だし遅れる。

 

2013-10-12 15.34.44

 

第一投目は16時ごろ。

ウキG2 道糸2号 ハリス1.7号 針は刺牙グレ5号

 

撒き餌を撒いてみてもエサ取りは見えない。

しかし、しばらくするとコッパグレが釣れてきた。

 

2013-10-12 16.40.47

 

いくらやってもこんなのばかり。
少し棚を深くしてみたらガツンときて
「よっしゃー作戦成功や」と喜んだのも束の間であげてみると

 

2013-10-12 17.05.25

 

イスズミに変身していた。

ガン玉打って深くしてもコッパ、チョウチョウウオ、イスズミばかり。
1時間ちょっとやって、結局、良い型のグレは1枚もなし。

そして、アホなことに竿を畳むときにまたエリネスの穂先をポッキンとやってしまった。3回目・・・

まあ、夜釣りは3号竿を使うので問題ない。
これから本番である。

 

【土曜の夜釣り】

 

2013-10-12 17.10.15

 

2013年10月12日の土曜日、午後5時すぎの見老津。

哀愁漂う秋の夕陽。

これから繰り広げられるドラマのオープンニングを飾るにふさわしい美しき風景だ、
などと思いテンションがあがってしまう。

 

2013-10-12 17.44.34

 

夕陽に染まる海を眺めながら日置のオークワで買った一口ヒレカツ弁当を頂く。

 

素晴らしきこの世界。

BGMはこれしかない。

What a wonderful world  by LOUIS ARMSTRONG

 

 

夜釣りをするとなると水深が気になるところ。

底をとってみようと、針に大きめの錘をつけてみると、

ん?

意外に深い?

かなり深い?

磯際で5ヒロはあった。

 

2013-10-12 17.44.37

 

釣行日時:2013/10/12(金) 18:00 ~2:00
天気:晴れ
潮(田辺):小潮 (干潮17:45 満潮23:03)
釣り場 :見老津地磯 オオバエ
マキエ:ボイル×1 生オキアミ3キロ+制覇マダイ+ダイワ4倍コマセグレ
ツケエ:オキアミLL キビナゴ

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノスxt5000番 道糸8号 ハリス:8号
ウキ:電気ウキ NF ドングリング 1号
針:カンヌキ真鯛 11号

 

今日もマキエ多めでビシバシ撒いてからスタート。
最初は、棚は4ヒロくらいで。
が、かなりの当て潮。
遠投してもすぐに手前に戻されてくる。
仕方がないので、足元狙い。

シモルような当たりですぐに釣れてきたのはハタンポ。
そして、ハタンポ、ハタンポ、ハタンポ。
ハタンポだらけだ。

ハリスの真ん中にガン玉Bを追加し、磯際ぎりぎりを狙う。
ウキがスーっと沈んだので合わせると、グイーンという引き!
デカくはないがそこそこ引く。

 

2013-10-12 18.47.31

 

何度が底に潜るような締め込みを見せてあがってきたのは37、8cmくらいのイスズミだった。

残念。

また、ハタンポ、ハタンポ、ハタンポと続き、10匹くらい釣ったところでまた、イスズミ。

時刻は19時を過ぎる頃からだろうか、
北からの風が急に冷たくなってきた。
Tシャツの上にシマノの薄い長袖シャツを着て釣りしているのだがとても寒い。
どんどん風は冷たくなってじっとしているのが辛いくらい。
昨夜とは打って変わって真冬の釣りのような寒さ。

22時ごろから、たまらなくなったのか東側、西側で釣りをしていた2人連れが立て続けで帰ってしまわれた。

枯木灘の海、広い磯に一人きり。

この夜は満天の星空だった。

流れ星をいくつも見た。

意識して空を眺めているわけではなくても、夜空をさえぎるものが何もないので勝手に視界に入ってくるのだ。

それにしても、寒い。

当たりは相変わらずハタンポのみ。
7ヒロなんて和歌山の地磯ではありないような棚にしても、ハタンポが釣れてくる始末。

23時ごろ、潮があて潮から左へ流れる方向に替わった。

ここで、キビナゴ発動。
ウキ止めを10ヒロくらいの位置にしてオモリを外す。
するするスルルーもどきで、キビナゴを撒きながら流してみる。
からまんホタルをつけているので、キビナゴがゆっくりと沈んでいくのがよくわかる。
さすがにキビナゴなので、ハタンポはかからない。

当たりはない。

退屈だ。

風は強くなりますます寒くなる。

座っていられない。

置き竿にして寒さを紛らわすためにあたりをウロウロする。

3時間ほど頑張ったがもう我慢の限界だ。

寒すぎてこれでは我慢大会だ。

「世の中に寝るほど楽はなかりけり、浮世の馬鹿は起きて夜釣り」

撤収を決断。

余っていたキビナゴをパラパラと磯際に撒く。
針にはキビナゴを3匹掛けにして置き竿にしておく。

その間にバッカン等を洗うことにした。
磯の後方のプールで洗いもの。

「あーあ今日もだめだったか」と思いながらバッカンを洗っていたのだが、

ふと、海を見ると、ウキがゆらゆらと海面下に沈んでいくではないか!

お!

来たのか!?

竿を持ち、うりゃーと大合わせ!

ドシン!

乗った!?

いや、根がかかりか?

いやいや、生命反応あるがな!

底に張り着いているが何かがかかっている様子が手に伝わる。

物体は重くて動かない。

これは、まさかの幻の魚!?ではないだろうか。

ということが頭をよぎった次の瞬間、

魚は左方向へゆっくり動きだした。

動きを止めようと反射的に再度の大合わせをしたところ、びよよよん・・・

痛恨の針外れ!

しばしの間、茫然としてしまう。

完全終了。

旅は終わった。

もう、帰ろう。

さっきのは忘れよう。

ということで、午前2時すぎ、見老津を後にした。

すっかり寒さに身体が冷えてしまった。

また、身体もあちこち筋肉痛だ、疲労度もかなりのもんだ。

竿もエリネスが折れてしまったことだし、朝から渡船に乗って昼まで釣りする計画は中止だ。

予定外の早々の帰宅となった。

釣果は芳しくなかったがそれなりに楽しかった。

良しとしよう。

この釣行を許してくれた妻・家族に感謝の言葉を贈りたい。

次は、「紀伊半島1周、磯釣りの旅」してみたいな、なんて当分言えないなあ。





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月夜の釣り すさみ名切崎の地磯にて

 

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この一週間も色んなことがありました。

愛猫モンチャンの家出。
月曜の夜中に出て行ってしまい朝になっても帰ってこない。
火曜も帰ってこない。
水曜も帰ってこない・・・

誰かに持ち去られたのか?
道に迷ってしまったのか?
それとも、事故にあってしまったんだろうか?
こんなことは初めてなので心配でたまりません

近所中探しますが出てきません。
「もんちゃ~ん」と声を上げながら近所中を探し回りました。

思いつきでいつも食べているキャットフードを
水曜日の深夜と木曜日早朝、家の周囲50mくらいに少量ずつまいてみました。
すると、木曜日の朝、ひょっこり帰ってきました。
エサを食べてないから頬がこけてました・・・

2013-05-23 13.56.22_R

失って気づく存在の大きさ。

また、今週はかなり仕事に追いまくられており、
毎日、半徹夜状態でした。
金曜日の夜、心斎橋で20:30に打ち合わせ終了したときには・・・

2013-05-24 20.32.52_R

(↑のビルの上に白く丸いのはお月さんですよ)

とにかく無性に海に行って釣りがしたい。

ということで今回の釣行になりました。

土曜日14時出発。
この時間なのでもう地磯しかないです。
今回はミク友のタルさんとご一緒。

釣太郎白浜店 17:00待ち合わせ。

初めてお会いしましたが物腰の柔らかい方でした。
初対面でもそこは釣りという共通の趣味があるので話は弾みます。

さて、場所なんですが近くの白浜の地磯にしようかと思ったのですが、
南紀のエサ屋さんT太郎 K山店長が僕の顔を見るなり

「満月ですよ(=釣れませんよ)」

とおっしゃられたので、

「重々わかってますねん、それでも来てしまいましてん、どないかしてください。」

と泣きつきました。

「白浜地磯はイサギあがってないので×」

と言われると、素直な僕は白浜地磯に行く気が失せました。

口和深などの良いポイント教えてもらいました。
(忙しい中、ありがとうございます!!)

水深あってクエも上がると聞きテンションあがります。

ということで、時間もないので早速向かいます。

現地到着、テクテク下見に行きますと、潮通し良さそうな雰囲気ある釣り座です。
しかし、エギンガー4名が先端付近を占拠。。。
その後ろには、カゴ釣りで夜釣りのおいやん二人・・・

エギンガーにしては荷物が多めでした。
多分、夜もやるんでしょう。
夜通しすることはないでしょうが、待つのはつらい。
残念ではありますが、また次回ということで違う場所へ。

もう1箇所教えていただいた見老津まで行こうかと悩みましたが、途中、名切崎に寄ってみると
車が一台しか止まってなくて、場所が空いてました。

2013-05-26 07.03.53_R

「今日はどうせダメ元やし、入るの楽なとこがええからここでええか」

ということで決定。

早速準備し、まずは一杯。

満月が東の空にすでに見えてます。
最初はうす雲がカーテンになってさほど明るくはなかったのですが、
次第に雲が切れ、満月がテカテカ海面を照らしだします。

釣行日時:2013/5/25(土) 18:30 ~6:00
天気:晴れ
潮(周参見):大潮満月 (満潮18:50 5:50 干潮 0:09)
釣り場 :すさみ地磯
エサ:ロックボイル・アミエビ+夜釣りパワー+グレ集魚剤

潮は良い感じで沖へ動いてます。

1時間ほどするとハタンポがぽろぽろ釣れ出しました。

10時間経過・・・・

コッパ尾長が釣れ出した朝6時に終了です。
予想通りノーフィッシュでフィニッシュ。

結論

「晴天で満月の夜はやめといた方が良い」

夜は昼間釣れないようなビッグゲームを展開することができます。

夜の暗闇が魚の警戒心を薄れさせるからじゃないかと考えてます。
特に大型の魚は警戒心が強いので昼間はなかなか釣れません。
そんな魚たちも、夜になると警戒を解き磯際まで回遊してきて捕食するのです。

満月の夜はライトなしで磯を歩けるくらいメッチャ明るいです。
海面もキラキラと光ってます。

ワンチャンスくらいはあるやろう、と期待してましたがそう甘くはなかった。

タルさんとは、次回は渡船利用でデカいの釣ろう!ということで、
周参見でお別れしました。

僕はアミエビ入りのマキエが残っていたので、サビキングです。
車横づけでできるところを探して海岸沿いをふらふらと、、
結局、日高港まで北上し竿だし!
既に陽が上がり暑い中、1時間半くらいサビキに集中しました。

なかなか難しい。
ファミリーの方達も釣れてない様子でした。

潮の流れが少しあり、カゴにマキエを入れると、サビキとずれやすいので
手で撒いてサビキと同調させるようにしました。

すると豆アジが時折パラパラ釣れました。
ノーフィッシュを避けようと、執念で釣った豆アジです。
エサがなくなったところで終了。

今回は新ポイント教えてもらったし、新しい釣り友もできたし、
サビキングで魚もゲットしたし、何より海を見てスカッとしたし、

行かないよりは充実した一日が過ごせた、と思ってますよ。





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すさみの磯 黒島で、デカい○○○

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釣行日時:2013/1/16(水) 7:00 ~14:30
天気:晴れ
潮(田辺):中潮 (満潮9:00 干潮 14:30)
釣り場 :すさみ 黒島
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:ボデイキスさん(ボス)、ボスのお友達、底物師さん

前日、打ち合わせ先の京都よりボスに参加希望を伝えました。
「運転無理せんで、間に合わんかったら磯で待ってるから」
優しいご返事ありがとうございます!
夜9時、打ち合わせ終了、これから急いで和歌山に帰り、残務こなして、用意して釣行準備です!
帰りの嵐電(京福電鉄)の乗り方がわからず一本乗り過ごしてしまう・・・
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帰宅が12時前、残務をハイスピードで終了させます。
釣りに行くとなるとすごい集中力で仕事でき、1時間で完了。
そこから、準備して、エサ予約して、風呂入って、なんやかんや。
KIMG0080_R.jpg
出発午前2時40分 外気温は-3度
釣太郎白浜5時すぎ。
水曜やというのにえらい人です。駐車場満杯状態。
釣太郎さんスタッフに聞くと「さっきまでは暇だったんですが・・」とのこと。
ボス、ボスのお友達、底物師さんが来られ新年のご挨拶。
今回もワイワイと楽しい釣行になりそうです。
6時すぎ、赤木渡船到着。
茶髪のお兄さんが船頭でした。
出船は薄暗い6:20
お客さんは12,3人くらいでしょうか。
カツオ島からつけていきます。
3番目くらいボスの名前が呼ばれます。
黒島
船頭によると、裏側(陸地側)で最近釣れてるらしい。
ボスとボスのお友達が沖側、
底物師さん、僕が裏側に竿を出すことに。
KIMG0081_R.jpg
まだ薄暗いですので、ぼちぼち準備やなんやかやを始めます。
KIMG0083_R.jpg
夜があけ明るくなりまして、恒例の朝礼です。
参加者は朝礼には強制参加です。
そして、乾杯の儀式がとり行われます。
みなさん、この真冬の早朝に冷えたビールをグビグビと・・・
おじさま達、なかなかワイルドです。
僕はお腹の調子がイマイチということで丁重にご遠慮を申し上げたところ、
底物師さんから「温かいのもあるよ」と水筒に入った熱燗が・・・・(爆
KIMG0085_R.jpg
さてさて、僕がとった釣り座は黒島の陸側ですが、はじっこでして
後ろから波がきて飛沫をかぶってしまうような場所です。
波が左手の岩にぶつかって、さらしが広範囲に形成されてまして、なんとなく釣れそうな気配。
僕らがまだ準備していたところ、早くもボス、ボスのお友達が続けざまに朝一ヒットします、本命グレ30cm~35cmくらい。
これは行けるんじゃ!期待が高まり準備を急ぎます。
最初はボイルすまき。
しだいに北西風が強くなり僕の釣り座は釣りづらくなっていきます。
2時間経過、
サシエは全くとられません・・・
3時間経過、
イワシの小さいのが湧いてきました。
サシエは依然として全くとられません・・・
朝一から、他の方にも全く反応なし。
さらに北西風が強くなってきます。
KIMG0090_R_20130117133106.jpg
辛抱しきれず僕は風裏側へ移動です。
撒きエサを生+配合剤に変えますと、すごいイワシが大量発生。
しかし、他の魚の気配がなくサシエが残ってきます。
うーん今日もこのパターンか。
お昼をとります。(嫁さんお父様秘伝の味、嫁さん特製、すじ肉の味噌和え入りおにぎり。美味かったありがとう)
ここで、隣の沖向きでボスが本命ゲット!
さすがです、渋い中でもボスは釣られます。
これを見て僕も気合を入れなおします。
棚を2ヒロ半→3ヒロ半へ。
ウキをオーラのG2→二段ウキ、釣研ツインフォース3B,-3Bへ変更。
針もナノグレ6号→拳グレ6号に変えます。
竿2本分のところへ集中マキエ。
20秒くらい待ち、同じ場所へ、仕掛けを投入。
注視していたウキがスーっと沈んでいくのが見えました!
すかさず合わせ!
ググン 乗りました。
かなり強い引きです。
久々の感覚です。
右へ左へ下へ振られますが、ほとんど糸を出さないよう竿を両手で持ち踏ん張ります。
隣でボスが応援してタモを用意してくれてます。
エリネスが初めて満月になってます!
根元から曲がり、ギシギシ言うてます

興奮しながらも、僕はちょっとこの引きは怪しいんじゃないかと思ってました。
ようやく見えてきた物体の色は茶色い。
「茶グレちゃうか!?」
KIMG0086_R.jpg
正解は、ババタレ~(イスズミ)でした。
ボスのお友達に採寸していただき、約50cm。
やっぱりなあ。
脱力状態です。
エリネス入魂がババタレとは・・・
しかし、強い引きで楽しめました。
KIMG0086,
1.75ハリスでようあがったと思いましたが、
針が上唇に上手い具合にかかってました・・・
同サイズの口太はかけたことないですが、歯も鋭いし、尾びれもデッカイし、もしかしたら引きも口太同サイズより強いんじゃないでしょうか。
冬のイスズミは、すき焼きや鍋でかなり美味しいらしいので、速攻でエラ、ハラワタをさばいてキープしました。
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KIMG0088_R.jpg
昼すぎて、少し活性があがってきたようです。
で、少し置き竿にしていると、ウキが消えてます
合わせいれると、ガツンと乗りました!
これまた引きが強い!
今度は、なんか竿にゴンゴンと衝撃がきます。
本命ではなさそうと思いながら、踏ん張ります。
あがってきたのは、サンノジ~
これも良い型で45cmくらいはありそうです。
こちらは完全に針が飲まれてました。
その後、2回ほど当たりがありましたが、かけられず14:30終了~。
帰りあまりに眠さに、白浜で仮眠してたら17:30になってました・・
和歌山市で奥さんご要望のサブウェイでサンドイッチを買い帰宅は19:50でした。
帰ってからイスズミを3枚に卸して少しだけ、刺身でいただきましたが、
全然いけます。いや、メッチャ美味いです。
今回も、ボス、ボスのお友達、底物師さんにお世話になり同行させてもらうことができました。
本命釣れずとも楽しかったです。
ありがとうございます。
また、お願いしますね~。
家へ帰ってきてから、撮影会。
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ホントはでかいグレでしかったんですが・・・
今年、初物ですし・・・
息子が産まれて初めて釣れた魚ですので・・・
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