グレ爆釣中の串本 萩尾へ

 

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P1010016_R

同郷の釣り友Oちゃんにお誘いいただき、串本に連れて行ってもらいました。
Oちゃんの後輩Kさんと3人で釣太郎白浜で午前4時に待ち合わせし、
串本・萩尾へ。
白浜から約1時間。家からだと3時間半。
途中、前の車のとても危険な運転にOちゃんがエキサイトしてしまい煽りまくるという一幕も・・・

僕は串本は初めて。
Oちゃん、Kさんとは昨年の夏の白浜地磯以来の釣行でした。

串本着、5時すぎ。
まだ、真っ暗です。
見上げると満天の星空でした。
まるで、僕らの爆釣を予言してくれているかのようです・・・

駐車場で30分ほど眠りました。
6時、浜中渡船事務所へ。
名簿を書くと22人目。
昨日は40人くらいいたらしいので、本日は日曜にしては少な目とのこと。ラッキー。
常連のおじさん達が多いようで待合所内はワイワイガヤガヤ。
船頭さんも気の良い明るい兄ちゃんと言った感じでアットホームな雰囲気に包まれていました。
僕は初めての串本、初めての渡船屋さんなので隅っこの方で借りてきた猫の子のように大人しくしていました。

完全に夜が明けた6:30 いよいよ出船です。
ただ、港から左のイナヤ方面に行く人が先に乗り込みます。
僕らは右側のコーデ方面に行くので、港で船が戻ってくるまで待機です。
ここの磯決めは、早いもん順?なので
みなさん船の後ろには行かず、船の前にかたまっています
イナヤ方面には2/3くらいの人が乗っていったので、僕らの行く右側に行く人は少な目です。ラッキー。

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Oちゃんに磯名などを聞いていると、ほどなく僕らのあがる灘のコーデへ到着。
やさしい常連の方が荷卸しを手伝ってくれました。

さて、最近爆釣情報が出ている萩尾、僕らのあがった灘のコーデは前日の釣果は・・・

浜中渡船 2012/11/23の釣果

グレ 30~35cm 24枚!!

 

今日は3人で90枚が目標にするか!!
などと言い合い盛り上がります。


浜中渡船さんHPより

僕は釣り座を船着きに。
Kさんは、沖のコーデとの水道を。
Oちゃんは、船着きの反対側へ。

P1010015_R

気持ち良い朝日です。

しかし、本日は朝から見事なまでのべたなぎです。風もない。
それでもここは串本!期待感いっぱいでスタートです。

 

釣行日時:2013/11/24(日) 7:00~14:30
天気:晴れ

潮(串本):小潮 (満潮10:09)
釣り場 :串本萩尾 灘のコーデ
マキエ:生オキアミ2枚+V9+グレテン+4倍コマセグレ少し
ツケエ:ボイル&生

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:2号
ハリス: 1.2号~1.7号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX 0~G2
針:テクノグレ 5号6号

 

後ろを振り返ると早速、Oちゃんが25cmくらいのグレを手にもってます!
期待が高まります。

水曜日に、同じく萩尾に行って3人でグレを何十枚か釣った、底物師匠とボスから情報をいただいておりました。
“当たりは小さい” “2ヒロで釣れた”
さらに、釣太郎Mさんからも
“右側の磯なら潮が動けば1~2ヒロ”。とのメッセを。
皆さんありがとうございます~。

ということで、朝一は
G2ウキ、固定2ヒロ、ノーガン、針は5号で。

水深は足元でも4ヒロ以上はありそうです。

仕掛けを入れると、ウキはどんどん沖側へ流れていきます。
目の前20m付近には潮のヨレのような箇所がありました。

ヨレを狙うこと何投か目。
今のはマキエと仕掛けがバッチリ合ったんじゃない?
と思っていたところ、ウキがすっと水面下に沈みビシッと合わせると乗りました。

元気の良い引きに、これは本命だと確信。

タモにおさまったのは

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グレ 33cmでした。(自宅で測りました。)

この久々の一匹はうれしかったです。
さすが本州最南端、釣りのメッカ潮岬!
テンションますますあがります。

キーパーバッカンに海水をいっぱいにして入れておきます。

しかし、意気揚々と何投げがしていたら目の前の潮のヨレらしきものはなくなってました。。。

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この灘のコーデは、沖のコーデ、沖の平島に挟まれているという磯の立地です。
そういう立地からなのか、朝は刻々と流れが変わっていきました。

そして、トウゴロイワシの大量発生。
マキエを入れるとピチャピチャと水面を跳ねます。

できるだけ変化のある個所を探りますが、
ポツリポツリと木っ端グレがかかる程度です。

海に変化がなくなっていくにつれ、流れはゆっくりとした当て潮に変わってきます。
9時半、弁当船が来たのでランチタイムです。
Oちゃん、Kさんも同じような状況のようです。

風もないし、防寒着では暑くてたまりませんのでシャツ1枚になり、再開します。

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満潮10時すぎには、目の前は池のような状態に・・・
灘のコーデの周囲はまったく池のようです。
サラシが発生している個所も全くありません。

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仕方ないので仕掛けを重くして磯際に沈めて
張って待ちますと、やっぱり木っ端・・

遠投するしかないか・・・(苦手だけど)

面倒ですけど、マキエに粉(4倍コマセグレ)混ぜ、粘りを出して沖のコーデ側へ遠投。

グググンと引きを見せてあがったきたのは、やっぱり木っ端~。

もう少し投げて、沖のコーデの後ろの壁の下あたりを狙いますが
マキエのコントロールがめちゃくちゃに・・・
ポイントもめちゃくちゃになってしまい、何もかかりません。
当たりは遠のき、とにかく何でもいいから釣れてくれ~状態。

2時20分には片づけないといけません。
焦ってきます。
けど、あきらめるわけにはいきません。
遠投遠投で頑張ります。

1時半くらいでしょうか。
少し海がざわつきはじめたような気がします。
思い切ってハリスを詰め、棚を1ヒロに。
遠投で潮がヨレているかのように見える前方40mくらい沖へ。

G2ウキに、ガン玉G5を3つ打ち仕掛けを張りながら流しているとガツンときました!
よし、やはりここは泣く子も黙る潮岬やなあ~とガリガリ巻き取りますと、お約束のイスズミ君でした。

残り30分、しかし活性はあがってきたように思います。
同じコースを流しますと、木っ端。
また、同じコースでイスズミ。
少し、棚を深くすると木っ端。
一投一匹に近いペースで当たってきます。

最後、一枚あげてやろう!
この時間、本当に集中していつもの2倍くらいのスピードの動作で釣りしてました。

が、残念ながらタイムオーバーとなりました。
22cm以上あるグレは一応キープしてましたが最後に放流しました。

ああ、悔しい。
串本まで行って、一枚とは悔しいです。

課題は去年から引きずってますが、やはり遠投ですね。
仕掛けはある程度修正できますが、マキエはできないので。

港へ帰ると、
やはり釣る人は釣っておられました。
目の前の沖のコーデもちょくちょく竿が曲がってました。
潮目のできている箇所、サラシなど海に変化のある個所があり、
磯周りで釣れていたように思います。
右手の黒島も、ちょくちょく竿がまがってました。

エサがかなり余ったので帰りに名切崎地磯へ寄って
2時間くらいエサ撒きましたがハタンポのみでグレ・コロの当たり無。

19時終了
帰宅は22時でした。

Oちゃん、今回、串本お誘いいただきましてありがとうございました。
渡船、磯手配やらお世話になりました。
なかなか一人では串本行きづらいので助かりました。
初、串本は苦い結果となりましたが、楽しかったです。
来週リベンジがむばって爆してください!
また、お願いします。

串本は通うのはちょっとしんどいですが。
須江とか、大物が出る樫野とかも行ってみたいですね。

ではでは。





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週末は楽しみ

 

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全国の磯釣りジャンキーのみなさん、こんばんは。
おきです。

先週末は事務所のトイレを和式から洋式に変更する工事をセルフでやったので大変でした。
排水管の水漏れが収まらず悪戦苦闘しました。
しょーがないので、排水のつなぎ目のところコーキングしまくりました。

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そして、日曜は家族で生石高原へ。
ススキの名所ですね。
山の斜面一面すすきで綺麗でした。
一眼レフ持って行ったら良い写真撮れたのになあ~と少し後悔。
息子抱っこして歩くの重かったけど、この日は暖かくて助かりました。

帰りにキミノーカという、紀美野町のジェラート屋さんに妻のリクエストで寄ってみました。
見渡す限り山・果樹園・畑で通りから結構入り込んだ立地なのにもかかわらず、人が次から次へと尽きません。
しかも、もう11月下旬のこの季節なのに驚くべき集客力。
キミノーカのホームページ
さつまいものジェラートをいただきましたが、確かに美味しかった。
この日は売上をすべてフィリピンの台風30号の被害支援のため寄付って書いてありました。

さて、今週末は・・・

穏やかな良い天気になりそうです。

水温はまだまだ高いようで
僕はまだまだ夜釣りしたい気分になってしまいます。

しかし、串本方面の沖磯に連れてってもらう予定にしております。
串本はお初です。
なんだか釣果も上がってるようで楽しみですね~。
串本まで行ったらいきなり30オーバーが二桁釣れるような気がしてなりません。
そして、念願のフォーティオーバーも!
楽しい想像をしております。
あはははは・・・

ではでは。





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2013 バリバスカップ グレ【はじめての大会】

楽しみにしていたグレ釣り大会に出場してまいりました。
2013 VARIVAS CUP グレ

舞台は三重県 尾鷲です。
心配された天候ですが、雨風も大したことはなく時折晴れ間も見える時もありました。
海況も湾内は波も大したことがなく、全天候型の尾鷲ということもあり大丈夫でした。

ちなみに、バリバスブランドのリーダーは昔フライフィッシングで使っていたことがあり
割となじみのあるメーカーなのです。

早速ではありますが、レポ↓↓↓

深夜0時半に出るはずが準備に手間取り深夜1:00出発。
国道169号線 大台越え熊野経由で尾鷲へ向かう。
途中、道路上の電光掲示板に
「上北村で道路決壊、全面通行止め」の知らせ。
ただ、2t車以下は迂回路があるとのことでそのままGO。

この迂回路が想定外の大変なルートだった!

くねくねの林道で、アップダウンも激しい。
山越えで途中、国道425号線に接続しこれが25km以上続く。
(国道425号線は酷道とも言われる過酷な道らしい。)
しかも、動物が時々横切るのでスピードは出せない。
たぬき4匹、鹿2頭、うさぎ1匹が道を横切りヒヤッとする。
迂回路だが、169号線に戻るのに1時間以上はかかった。
ただでさえ遅れた出発なのに時間がかかり焦る。
午前4時すぎ少々の遅刻でなんとか尾鷲に到着したころにはヘトヘト。
自分の運転ながら少し酔ってしまって気分が悪い。

 

2013-11-10 04.53.47

 

受付が4時なのでもう参加者はずらっとテントの前に並んでいる。
僕も着いて誘導の方の指示通りに受付で並ぶ。

藤尾渡船 ゆき丸渡船 宮城野渡船、川端渡船、大ちゃん渡船 柴山渡船に分かれるのでまずは抽選だ。

引いたのは、”藤尾渡船 8番”
前に並んでいた人が”ゆき丸渡船”で「ラッキー」とか言ってたので渡船でも当たりはずれがあるのだろうか。
参加費+渡船代7000円を支払い、大会記念のキャップとロングTシャツを受け取る。
5:30すぎ 準備、着替えを済ませて大会説明。

・7時から13時までだが磯へ上がり次第、釣りしてもOK。
・番号若い人に釣り座優先権。
・10時に場所交代だが、じゃんけんして勝った人は好きな釣り座に移動できる。(そのまま交代しなくても良い)
・グレ22cm以上5匹の総重量
・他魚の部あり 真鯛 チヌ 石鯛

出航はまだ暗い6時くらい。
藤尾渡船には12,3人が乗り込む。
総勢60数名くらいの参加者がいるとのこと。
船は港を出て沖の方へ。
結構なスピードでグングン進む。
はじめての磯、はじめての大会で期待感は最高潮!
気分が悪いのも吹っ飛んだ。
まだ薄暗いのでどこがどうなっているかわからない。
湾内と言ってもかなり広いようだ。
時計を見るともう20分以上は走っている!?
同船している方は寝ている方もちらほらと。
波は大丈夫みたい。

3番目に名前が呼ばれスタッフにサポートしてもらい9番の人と二人で降りる。
湾内の地磯で少し奥まった磯だった。
ここなら荒れても大丈夫だろう。
が、正直、潮も動かなそうであまり期待できない気がした。
(後から船頭に聞いて”センジョウ”という名前の磯だと知る。
グレはよく釣れる磯?と聞くと「うーん、結構ね・・」という微妙な返事だった。)

 

2013-11-10 10.06.56_R

釣り座選択の優先権は僕の方にあるので船着きを選ぶ。
ただ、足元にはハエ根が2mほど出ているので突っ込まれるとやっかいそうだ。
もう一人の方は良い場所がなく悩んだ末、沖側の足場の悪いとこを選ばれた。
岩の壁にもたれながら竿を振るような感じになるので、僕なら無理かも・・・

 

釣行日時:2013/11/10(日) 7:00~12:30
天気:曇り時々にわか雨・時々晴れ

潮(田辺):小潮 (満潮11:41)
釣り場 :尾鷲 センジョウ
マキエ:ボイルL+ボイルまとまる
ツケエ:ボイル

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:BB-X2.5号
ハリス: 1.7号~2.5号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX G2~3B、ツインフォース3B-3B
針:刺牙グレ 5号6号、拳グレ7号 

 

2013-11-10 10.15.39

 

エサは昨日のうちにボイル2枚を買っておいた。
まず1枚を開け、ボイルまとまるを半分入れた。
道糸にウキとおもりだけつけて水深を大まかに測ってみる。
足元で2ヒロ半くらいか。
尾鷲は足元からドン深だと聞いていたのであてが外れた。
朝一は、重い仕掛けで磯際のビッグワンを釣って勝負を決めてしまおうという作戦であった。
ハエ根もあるのでやりづらい。
とりあえず、仕掛けはハリス1.75号、G2ノーガン、2ヒロで様子を見てみることにする。

 

 

2013-11-10 10.06.40_R

2013-11-10 10.07.05_R

 

釣り開始。
まずは左手に大きく形成されるサラシの外側を流してみる。
同礁したの方へ流れてしまい止まらないのでやりづらい。
エサは毎回とられる。
キタマクラの仕業だった。
サラシの外側にはたくさんいるようでやっかいだ。

キタマクラの猛攻に辛抱ならなくなりサラシの下を狙うことに。
ツインフォースの3B
水中ウキ-3B にさらにハリスにG2のガン玉を2発打ってサラシの下に沈めてみる。

道糸を張りながら、
アタレ、アタレ
と願っていると
ビクっと来たので合わせると、小気味の良い引き。
あがってきたのはグレ 25cm
キープサイズだ。
同じ要領で22cm~24cm 3枚追加。
とりあえず、規定サイズ以上は、全てキープしているが、
あとで、30cm以上を釣るので君たちは放流することになるだろう。
と、この時は思っていた。

探っているうちにサラシのすぐ傍に仕掛けが潜っていく箇所を発見した。
再度、マキエを打ち、時間差で潜らせて2、3秒すると、ドン!
と来たが、すぐに根に入られてハリスがブチン。
時々あがるのは22cmあるかないかの木っ端のみ。
新しいアイデアが浮かばない状態で適当に続ける。

10時に場所交代で、同礁の方にどうしますか聞くと
「僕はどこでも良いですよ♪」という気の良いご返事。
「じゃあ、このまま続けますか。」
ということで、じゃんけんせずそのままの場所で継続。
ただ、もう同礁の方は沖側にいるものの、釣り座が狭くて気の毒すぎるので、
僕がもう少し湾奥側へ移動して僕が入ってた場所に入ってもらう。
朝は一度、大きなのを根に張り付かせてしまったと聞いていたがその後はイマイチみたい。

ここで、お昼の弁当休憩。
雨は時々ポツポツ降るが、大したことない。
時折、日差しも出る。
気温は高く、カッパを着ていると暑いくらいだ。

海を眺めながら
サイズアップをはかるにはどうすべきか。
考えてみるが答えは・・・
沖側50m付近で、カモメが浮いたボイルをついばんでいる。
あの辺りまで流してみるか。
うりゃーと遠投してさらに流すも、当たらずエサはとられて戻ってくる。

 

2013-11-10 10.15.43_R

 

満潮をすぎ、片づけの時間を考えると残り1時間しかない。
焦ってきて手返しのスピードも早くなる。
適当に目の前のサラシの傍を探っていると、手元まで伝わるあたり。
かなりの引きを見せ、ハエ根に向かおうとするのを強引に上に浮かせる。

いいぞ、検量サイズだ!

これは35cmはあるぞ!!

確かに35cmはあった。

しかし、タモにおさまったのはグレではなかった。

石鯛でも

真鯛でも

チヌでもなく

アイゴだった。

がっくり。

その後、同じ場所でさきほどの引きを上回る強い引きがあったが3秒ほどでハリス切られた。
チモト付近が切れていたが、もしや!?

最後の30分は海の雰囲気が変わって海がざわついてきて釣れそうだったが
仕留めることができなかった。

結局、そのままタイムアウト。

ということで僕にとっての初めての大会は終了した。

帰りの船では周りの人の結果を聞くこともなく意気消沈。
(これは大会に限らずいつものことだが。)
港へ戻ると早速、皆さん検量。
周りの方のバッカンをのぞくと、僕のサイズじゃどうにもならないなと思ったので
3匹+アイゴだけキープして港で他のグレは港でバイバイ。

 

2013-11-10 13.59.04_R

 

検量を指をくわえて眺めていたらやはり、皆さん釣られていた。
「おーっ」という声に近寄ってみると、丸々太った42cmのグレ。
釣ったのは茶ビンという磯に上がった方らしい。

着替えて表彰式+お楽しみ抽選会+じゃんけん大会。

 

2013-11-10 14.16.44_R

 

優勝者は先ほど、42cm検量されてた方だった。
5匹で2800gいくらかだったかな。
バリバスの防寒着が副賞でした。

もう、お楽しみ抽選会にかけるしかないな!
掃除機とかDVDプレーヤー、温風ヒーターなんか当たってる人もいる中、

僕が当選したのは

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三重県産みかん+バリバスのハリス!

全員何か当たるというバリバススタッフの方の思いやりのある計らいで、
お楽しみ抽選会は楽しかった。
和気あいあいとした雰囲気の中で、磯で撃沈した悔しい気分も洗い流された。
グレ釣り大会を通じて交流を楽しんでもらおう、盛り上げようというようなサービス精神を感じた。
ということで、とても気分良く帰ることができました。

僕のようなグレ釣り初級レベルで大会が初めての方でも楽しめた一日でした。
また、来年、参加できる磯だったら参加したいです。
次回は
「いやいやまぐれで釣れちゃいました」
と言いながらもドヤ顔で検量に出すことを目標に!

尾鷲も初めてでしたが、広大なフィールド、そのスケール感に魅力を感じました。
50オーバーも出るということなので今シーズンは何回か通って夢を見たいと思います。

バリバスのスタッフの皆さんフカセロードまっしぐら!のトンきちさん
楽しい一日をどうもありがとうございました!

 

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あれから1年

子供の成長を見ていると時の流れの早さを感じる今日この頃。
先週の土曜日は、息子2の1歳の誕生日でした。

妻の手作りさつまいもケーキでハッピバースデイをした後、
奈良 信貴山にある墓へお墓参りに行きました。

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そして、お墓で一歳のお祝いを。
息子2に背負わせているリュックに入っているのは一升餅です。
一升食べ物に困らないように
健やかに成長するように
という願いがこめられています。

一升餅は妻のご両親にいただきました。
(ありがとうございます)

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一升餅はこの子にはとても重荷みたいで
すぐに座り込んでしまいます。
(現在の体重10.2kg)

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それから橿原アルルに行きまして、
誕生日プレゼントを買いました。

IMG_2739

パイプシロフォン 
鉄琴ですね。
息子がおもちゃ屋で楽しそうに叩いていたのと、
ピコピコ電子音が鳴るおもちゃはあまり与えたくなかったのでこれにしました。

良い一日を過ごせました。

そして、
この土曜日の夜から準備して
バリバスカップ(グレ釣り大会)へ出場するため、三重県 尾鷲まで行ってまいりました。

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このレポは眠いので明日アップします。

 

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やっぱり夜釣りしちゃいました 白浜地磯編

 

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今朝帰ってまいりました。11/4の朝。
20日ぶりの釣行でした。

当初、尾鷲の磯へ行く予定で前の日から冷凍オキアミも買ってとかしてました。
しかし、前日まで風邪でしんどかったのもあり、慣れてる白浜地磯に変更しました。
第一の理由は夜釣りがしたかったからですが。

深夜2時半に出発しました。
11/3の朝と夜、ぶっ通しでやる予定です。

駐車場に着いて暗い中、早速用意して
一番乗りを目指します。

森の中を抜け海に出ますと
右手の高場には既に先客が・・

左手の湾側に降りて行く途中で後ろから人が来ます。

すごい勢いで降りてきます。

え?

僕は先端部でやるべくそちらへ向かっていたのですが
あと10mというところで、すぐ脇を抜かれて先に先端部に入られてしまいました・・・

 

「もしかして、先っちょでやるんですか?」

「はい」

 

一応聞いてみますが、釈然としない。
まあ、早いもん勝ちではありますが・・・
こういうタイプの人と並んで釣りするのはあまり気分が良いものでないが仕方ない。

時折、雨がパラパラと降る中、7時までに、20~25cmくらいのグレを3枚釣りました。
その後、チョウチョウが大量に発生してきて辛い状況になりました。

高場の下のカゴ釣りの方が早くも帰られたので場所移動。
こちらもエサ取りが多く大変。
撒き餌を撒くとメダカみたいなサイズの魚(イワシの子?)がザワザワと
海面に波紋を作ります。
その下には、スズメダイ、チョウチョウウオ、コッパ。
おびただしいエサ取り軍団です。

これは分離させるしかない、と
前方20m付近のシモリの周りにグレはいると仮定し
エサ取り6用に磯際へ撒き餌を多めに撒きます。
沖側のポイントには少しだけ撒きます。
で、
やってもやっても釣れるのはやっぱりコッパでした・・・

グレ釣り仕様は

竿:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D
道糸:2号 ハリス1.5号
ウキ:釣研フカセどんぐりEX G2~3B
針:がまかつテクノグレ 5号~6号

 

気温はグングン上昇し、カッパを着ていると暑いくらい。
エサ取りが多く、いかんともしがたい状況に11時半頃グレ釣りを断念します。

のんびりと、磯弁を食ってから
道具を片づけ、駐車場へ戻り休憩。
ローソンでアイスクリームを食って、ひと眠り。

16:00
釣り友、タルさんと合流。
夜は一緒にやる予定をしてました。

再び、磯へ降ります。
先端付近でフカセ釣りしている人がいましたのでしばらく見ていると
38cmくらいのグレあげてました。
聞いてみると1時間くらい前にも36cm釣ったということです。
釣る人は釣りますね。
かなりの遠投をしてました。

用意しながらなんだかんだ話していると
辺りが暗くなってきます。

この方と入れ替わりで入らせていただきます。

高まる期待。
暗くなるにつれワクワクしてきます。
もう11月。
季節は晩秋かもしれませんが、やはり今回メインは夜釣りです。

 

釣行日時:2013/11/3(日) 17:30~0:30(夜釣り)
天気:曇り時々にわか雨→大雨

潮(田辺):大潮 (満潮17:15 干潮23:46)
釣り場 :白浜地磯 
マキエ:生オキアミ3k+集魚剤×2 ボイル1枚
ツケエ:ボイルLLサイズ、中エビ

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス5000番 道糸8号 ハリス:6号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF BASIC 1号
中通し錘0.8号
針:インブライト真鯛10号

 

開始時は大潮満潮。
少し波気があり足元には水が入ってきますので、一段高いところに釣り座を構えました。

ここは満潮時は4ヒロくらいはとれますので、棚は3ヒロ半くらいにします。

エサは毎回とられてます。
ウキには反応がありません。

暗くなってから2時間ほどやってますが、
まだ、一度もエサは残ってきません。

夏でも夜は2時間もやってるとエサが残ってくるもんだ。
こんなことは初めてかも。

19時すぎ、磯際に流していたウキが一気に沈み、
そのまま竿先が水面に突き刺さりそうになります。

一瞬遅れましたがうりゃーっと合わせます。

重い!!

底へ潜って行こうとするのを耐えます。

強い!!

かなりの引きです。

コロか!?

なかなか上がってきません。

コロダイだったら3、4回くらい強い引きに耐えて底を切ったら

後は割と楽に上がってくるのですが、

今回、もう10回以上の締め込みに耐えてます。

コロなら60オーバーだな!

期待は高まります。

タルさんは釣り座が離れているので救援呼べません。

やっとこさ浮かせてきてみると、

白っぽい魚体が・・・

嫌な予感です。

浮かせてからも何度も締め込み、バタバタと暴れ苦労させられました。
なんとかタモ入れしたころには腕はパンパンです。

 

2013-11-03 19.14.34_R

 

やっぱりでした。
尾長グレです。
(ある地方ではババタレと言いますが)

55、6cmくらいですが、粘り腰が強かった。

 

2013-11-03 19.14.36_R

 

過去に50cmオーバーは数匹釣ってますが、
こいつは過去最高の引きの強さ、粘り腰で楽しませてくれました。

「達者でな!ナイスファイトだったぜ!」

と海へドボンと帰すと、泳がず浮いています・・・

口をパクパクさせていたので無事回復したと思いますが・・・

皆さん、海へ大きな魚を返す時は優しく返しましょう。

 

そして15分後、またまた磯際を這わせていると

スーッとウキが沈み・・

 

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今度はコロダイ46cm。

 

タモが近くになかったのでハリス持ってズリあげました。

ここで、右手の高場下でやっていたタルさん、
移動してきて並んで釣りすることに。
夜は並んでするのが安心ですね。

時折パラパラと雨が降ってきます。
依然とエサ取りは多く、合間にイトフエダイなどが釣れてきます。

他に釣れた外道は

テリエビス

ウツボ

ハタンポ

アジ

まだまだ夜の海中は騒がしいようです。
こんなにエサがまったく残ってこないないのは初めて。

今回、中エビも持ってきてまして、ボイルとローテーションしながら使ってます。

「グレ釣れました~」

タルさん、30cmくらいのグレをゲットしてました。

時合がきたかと僕も気合が入ります。

今日は徹底して磯際~10m以内 を攻めてます。

しばらくすると、ウキがモゾモゾと沈み、海中で止まってます。

ゆっくり合わせてみると ズシンと乗りました。

さっきのより強い!
ナイスファイトです。
けど、またババのような気がしないでもない。。
今度はタルさんにタモ救援を依頼しました。
釣り座を照らすのは良くないので、ちょっと離れたところまで魚を引っ張って
すくってもらいました。

 

コロダイ53cm。

 

 

なかなかこのサイズの壁が越せません・・

ここから雨が強く降ってきました。
夏のスコールのような雨です。
しかし、今日は寒くないので耐えれます。
雨なので写真はありません。

10分後
しつこく磯際を流してますとまた来ました。

 

コロダイ45cmくらい。

 

干潮すぎでした。
やはりコロダイは干潮付近がよく釣れます。
3枚とも磯際の同じポイントで釣れました。
回遊ルートが決まっていて同じルートをウロウロしているんでしょうか。

日付が変わった0時半、当たりもなくなったところで終了としました。
昼も夜もグレを釣りたかったですが、強い引きの魚を4枚上げることができて楽しめました。

雨にやられて温泉に入りたい気分100%でしたが、
さすがにこの時間やってる日帰り温泉はありません。
タルさんとローソンで白くまアイスを買い食いして帰りました。

楽しかったですね。また、行きましょう!

眠くなったので湯浅SAで仮眠を取ろうとAM2時半に入ったのですが、
起きたら5時半になってました・・
家に着いたのが7時と、朝までやってたのと変わらなくなってしまいましtあ。

 

2013-11-04 08.33.40_R

一枚はタルさん家にお嫁に行きました。

 

 

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息子がウロコ取りを手伝ってくれました(笑

 

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53cmのはお世話になっている農家の方へ。

もう一枚は、今夜、鍋にしたのでもうありません。

 





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