和歌山でまたサバが釣れてるかも。

釣行日時:3/21 15:30~18:30
天気:雨のち曇り 潮:大潮(満潮 7:06 19:42 干潮13:19)
釣り場:和歌山北港海釣り公園  
釣法:カゴ釣り

海はいいなあ
ここしばらく仕事がいくらやっても終わらない状態が続いてました。
おまけに3連休のはずの19・20も仕事漬け。
21日の昼ごろにようやく一つの決着がつき、解放されました。
「無性に釣りがしたい、海がみたい。」
衝動が抑えきれず、奈良の自宅を飛びだしたのが14時でした。
まあ、いつもそうなんですが、本日は特に無謀というか、無計画といいましょうか。
時間も時間で天候も悪かったので、期待感は薄く、海を眺めて少しでも竿を振れればいいや、ってな感じです。
西名阪⇒阪和道路⇒和歌山インター
釣り具のマルニシで
・アミエビ中
・くわせ用オキアミSサイズ
・ハヤブサ(HAYABUSA) HN120 ひとっ飛び オ-ロラピンクスキン&から鈎180cm

を購入。サバ・アジ狙いです。

時間もなく車から降りてすぐに釣りできる場所で最近の釣果があるところ、ということで、和歌山北港海釣り公園です。
和歌山北港海釣り公園
朝から雨でしたし、すでに15時半ですので、人もまばらでした。

ロッド:号数メーカー不明(おそらく3号 ) 磯竿4.5m 
リール:5000番 シマノ アルテグラ
ライン:3.0号
ハリス:1.5号(ひとっ飛び オ-ロラピンクスキン&から鈎180cm)
エサ:アミエビ,下針にオキアミS

仕掛け オ-ロラピンクスキン “>

仕掛けはほぼこのまんまです。(ハヤブサさんのサイトから拝借)
カゴとハリスの間のクッションゴムは、50cmくらいとってます。
家で、竿にカゴまで装着済みですので、到着後10分ほどで第一投してました。^_^;
潮は右から左へ、結構、流れは早そうです。水は少し冷たい、体感では12,3度。
釣り座
とりあえず、竿2本分くらいの近距離へ投げたのですが、ほどなくスポンと浮きが沈みました。
え? え?
合わせるとガコーンという手ごたえ。
よっしゃああ! とリールを巻き取ります、グイグイきてます。
アジかサバか、どちらにしてもいい感じの強引き、25cmはあるだろう。
しかし、キラリと光る魚体が見えたところで、ばらしてしてしまいました。。。
まあ、まあ。
1投目から来るとは幸先良いです。タナはカゴまで3ヒです。
次は、5投げ目くらい。
また、1投目と同じ場所でコン・・コン・・コン・・・・・・スポン!と沈みました。
今度は一呼吸おきまして、グインっと強めに合わせました。

ガコーンという手ごたえ。今回も強引き。
グイグイ巻き取りまして、エイヤーっと抜きあげました。
サバ30cmでした。つけ餌ではなく、サビキの針にかかってました。。
何投げか後に、もう1匹追加。
まだ来るなと思いましたので、急いで売店に氷を買いに行きました。

そこから1時間ほどあたりがなかったのですが、
17時半ごろ、待望のサバフィーバーが訪れました。
1投げするごとに1匹かかります。
しかも、ほとんど30cmオーバーのゴマサバです。
一人で黙々と釣ってますが、結構、興奮してました。
これだけ釣れるのは久々の感覚でして、夢中で釣りあげてました。
アミエビは全てなくなり真っ暗になってました。。
気がつくと、周りには誰もいませんでした。
18:30 終了。
サバが釣れました
サバ1ダースと、アジが1匹。
アミエビとライトがあれば、まだまだ釣れてたかなって思います。
まあ、短時間で十分釣りの楽しさを堪能しました。
仕事の疲れ、全部吹っ飛びました。
去年から、和歌山港の周辺ではサバが釣れてましたが、それが続いているかのようです。
朝からもサバは釣れていたようですが、今回のように夕方が狙い目かも、ですね。





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中紀の磯で活動開始!

2/27(日)晴れのち曇り
若潮(満潮 14:45  干潮 9:43)
オオクラ(中紀 大引の磯)9時~14時
フカセ釣り

ようやく暖かくなり出したので、今年、初釣行紀です。
釣行前日に決めて、当日の朝4時に起きて準備始めました(^_^;
準備始めてもどこで何を釣るのか決めてないという計画性のなさ!は去年と同じ。
朝、5時半に自宅出発です。海南インターで降りて、さらに南下。
有田市でナビを見ながら車を走らせて辿り着いたのが、逢井漁港という小さな漁港でした。
いつの話だったか釣果情報のサイトでフカセでグレが釣れてたとか見かけましたのでちょっとのぞいて見ました。
エギングしている人が2、3人ほど。
小さな漁港ゆえ漁港内では無理っぽくて、テトラポッドからですね。
しかし、テトラポッドが大きめ、しかも、4本の足が丸いやつじゃないんです。
逢井漁港のテトラ
こんなヤツです。足場にすべきところが細くてちょっと怖い。
他にエサ釣りしている人もいなかったのもあり、また次回ということで今回は敬遠。
他にあてもなくなかったので、結局、上野渡船さんに電話して船を出してもらうことにしました。
前回の祭りのような賑やかさはどこへやら、日曜なのに、駐車場には車3台だけ。
出港 上野渡船
こんな時間なので、私一人だけで出港です。時刻は8:30頃。
白崎海洋公園
白崎海洋公園のそばを通っていきます。
船頭 「フカセやったらアシカかオオクラどっちにするか?」
アシカは先行の方が何名かいるようでしたので、オオクラにしました。
オオクラからの眺め
中紀 大引の磯 “オオクラ”からの眺め。前方に小さく見える灯台が “アシカ”。
風もなく波もなく良い天気です。
いい感じに潮も流れているような。
暑いです。着くなり着替え開始。
防寒ジャケットは脱いでトレーナーにフローティングベストで全然OKでした。
遅かれながら9時すぎスタート。
ロッド:1.7号 ダイワ エンブレム
リール:2000番 シマノ BB-X XT2000
ライン:2.0号
ハリス:1.5号
エサ:オキアミ生とボイル半々くらい

やっと新しい道具(と言っても中古ですが)試せることもありワクワクです。
第一投でいきなりググっとキタ!んですが、フグでした。
結構、大きなフグで初めてみたんですが、すぐリリース。
いきなりですが、ここから長い長い沈黙に入りました。。。
全然ダメです。反応薄し。
時々、見回りに来る船長がポイントのアドバイスしてくれます。
アチコチと移動しながら反応見ますがダメです。
問題なのはボラが多かったこと。
オキアミ捲いてたら、どんどん集まってきました。
で、遂にはかかってしまいました。
ガッチリかかってる感じです。
15分くらいの格闘の末、なんとか仕留めました。
ボラ 60cmオーバー
網のサイズが60cmくらいなので、60cmくらいでしょうかね。
臭いので撮影してすぐにリリースしました。
良く言えば、不意に大物がかかった時の練習にはなったのではないかと。。
このスペックでもなんとか、なるってことで。。。
しかし、ボラって鉛が入ってるみたいに重いですね。。
ここで、タナを3ヒロから一気に5ヒロに変えました。
ハリスにガン玉(G3)打ってチヌでも狙おうかと、、、
しかし、ダメでした。
捲き餌をまくと、異常にボラが集まってきます。
なんだか、池の鯉にエサをやってるような光景を彷彿とさせますです。
もういくらやっても釣れないので、さらに深くして底を狙うような感じに替えました。
ググっという当たりで合わすと、
結構な強い引き。
ガシラ
期待しましたが、グレのような粘りもなく上がってきたのはガシラでした。 サイズは20cmくらい。
もう1時くらいには諦めモードでした。
2時半に終了。3時に迎えに来てもらいました。
沖磯でこの結果は悔しいですが、今年に入って仕事漬けでしたので、リフレッシュできました。
この日、アシカの子では66cmの真鯛あがっていたそうです。
水温は結構高め。
上野渡船さんのHP“>上野渡船さんのHP見ると、18度となってました。
その他、中紀の釣果情報見ますと2/27結構グレあがってますね。
http://www.fishing-ocean.co.jp/alubam/gobou-iso.html
これは近いうち、リベンジしたいと思います。
帰りは下道で、岩出で「幸の湯」入って帰りました。
ついでに、スーパーでアジの刺身買って帰りました。(やっぱ和歌山は魚が安い。)





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