youtube登録者1000人突破 ここまで長かった・・・


ここ2ヶ月くらいyoutubeの動画のアップ頻度を増やして力を入れてきたんだけども、ようやく登録者が1000人を突破した。
恐らく、このブログ経由で登録してくれた方がたくさんいらっしゃると思う。
みなさんに感謝です!
今後ともこのブログと共に宜しくお願いいたします。

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さて、チャンネルの概要欄には掲載されているんだけども、僕がyoutubeに登録したのは、10年前の2008年の8月だった。
これは相当古いと思う。
恐らく、皆さんが知っている有名youtuberと比べても、僕より古い人はそう多くはいないのではないだろうか。
動画を皆がアップする時代が来るとは思って、早くに登録はしたのだけども、力を入れることもなく、結局、10年の月日が経ってしまったという・・・

新しいものには飛びつくんだけど、ね、まあ中途半端な感じで終わってしまうことが多い・・

で、youtubeなんだけど、
1ヶ月前までは、400人そこらの登録者だった。
この1ヶ月で700人の登録者が増えた。
動画の頻度を上げたこともあるんだけど、なんとなく望まれているものがつかめかけているような気もする。
ただ、グレ釣りとか磯釣りに関しては動画が伸びない・・・一般的に人気がないのがよくわかった(笑

youtubeを見られている方からすると、10万人登録者とか見慣れてるから、たかが1000人、底辺youtuberじゃないか、と思われるかもしれないが、個人でゼロから1000人にするのはかなりの難易度だ。
SNSで多くのフォロワーがいる方なら比較的すぐに達成できるかもしれないが、全くのゼロから立ち上げて1000人はなかなか高いハードルになるのではないかと思う。
そこを1ヶ月程度で達成できるような人は相当センスがある人だと思う。
なんせ1000人でも全体の上位10%に入るんだから。

ただ、相当センスがあって、編集スキルもあって力を入れているような人でも、登録者が少なくて再生回数も100回そこらが平均だとかいう人がいるので驚く。

レッドオーシャンというか、参入者が多いので、面白い、才能あると思うものでも埋没しているものが多々あるのが現状だ。
動画作成の技術、センスだけじゃなくて、マーケティング力も必要とされる。
参入するのは誰でもできるが、そこで浮上するのはかなり厳しい状況なのかもしれない。

手間隙かかるのに、再生回数が思ったより伸びないとモチベーションもあがらないので、やめてしまう人も多いと思う。

そんな状況だけども、僕は動画作成をすることが好きだ。
作品を作りあげていくような面白さがある。
そして、すぐにそれを全世界に公開して、見てもらえる。
楽しいし、ワクワクする。
見るのも楽しい。
クリエイターのレベルもどんどんあがっていて、「うわースゲー」「やられた~」なんて思う動画もここ数年で急に増えてきた。
こんな埋もれていた才能が発揮できる場があるというのは面白い世の中になったと思う。

親が子供になって欲しくない職業として、youtuberがトップ?らしいけど、
時代遅れな認識ではないか。
たとえば、一人で動画作って登録者10万人とかなるって、すごいと思う。
それはもう偶然じゃなくて、確実に才能がある。
企画から撮影、編集と全て自分で行なって、人から見たいと思う動画コンテンツを作ることができる才能だ。

奇をてらい馬鹿なことをしているだけという人がいるが、そんなことをしてもフォロワーは増えない。

それが理解できないのは、時代の変化についていけてないということなんだろう。

あと、youtubeは若者向けと思っている人も多いが、そうでもない。
40代、50代の視聴者もかなり増えてきている。
(逆に若者向けはやってる人が多くて厳しい割りに、お金を持ってない層なので、広告収入的にも報われないのといわれている。)
なので、今後、中年以降の層向けの動画ならまだまだ勝算があるので、なにかアイデアがある方、やってみたい方はチャレンジしてみてはいかがかと思う。
機材なんて大していらない。
僕も室内でしゃべってるようなのはスマホで撮影するのがほとんどだ。
動画ソフトも安いので十分。
変に動画にエフェクトとか映像効果とか、バックミュージックを多用する人もいるけど、何をどう効果的に使うかのセンスも要求されるので、要注意。
チグハグな仕上がりになって編集で痛い動画になっているものも多い。
僕も色々使ったりしたけど、単なる自己満なだけに気づき、最近は控えるようにしている。

ちなみに僕のチャンネルの視聴者の主要な年齢層は、30代~50代になっている。で、男女比率で言えば、男性が98%だ。
まあ、主にグレ釣りなんだから、そうなるわな(笑

ブログで文章を書くのも嫌いではないので、
うまく使い分けていけたらと思う。

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