みなべ磯で今シーズン初めての・・・

 

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2013-12-01 11.00.31_R

 

今日は朝からウェーダー、バッカン類を洗った後、庭の掃除。
恐ろしいほど降り積もった落ち葉を掃除しました。
そして、昼から家族で冬物の下着・服などの買い物に行ってきました。
帰りにお風呂に入って帰ろうということで近所のきらく湯さんへ。

脱衣所で息子2(1歳)の服を脱がせたら

ジョー

「アホー、こんなとこでションベンするな~!!」

まだ、言葉を話せない息子は

「エヘ、エヘ、エヘ」

と満足気。
ということで、本日も平和な一日でした。

 

 

で、表題の件・・

土曜日なんですが、また釣りに行ってきました。

先週は串本行ったことだし、
今週はちょっと釣りは控えておこうかなあと思っていたのですが、

妻がPTAの忘年会へ行く
ということで
潮目が変わりまして・・・
予定はしていなかったのですが急遽行かせていただきました!

問題は行先です。

先週のリベンジで串本にするか、
枯木灘方面を新規開拓するか、
みなべにするか。

金曜日の夜、一人でカレー屋さんでカレーを食べながら迷います。

2002-12-08 12.00.00-2_R

どこで釣りをするか、各磯へ思いを巡らせながらシーフードカレーを食べていると、
もはやエビはオキアミにしか見えない(笑

妻子供を居酒屋に迎えに行きながら迷い。

風呂に入りながら迷い。

ネットで検索しながら迷い。

迷いに迷う金曜日の夜。

気がつけば午前1時やん!

もう新規開拓はやめておこう。

とりあえず、準備して行きながら考えようか。

エサ予約をみなべ店に入れGO。

3:30 みなべ着。

釣太郎みなべ店に着きまして知っているスタッフさんがいたら
迷える子羊にアドバイスをもらおうかと思ってましたが、
初めて見る方だったので話しかけづらくパス。

エサを混ぜながらもまだ迷っている優柔不断な僕。

みなべ、日置、すさみ、串本萩尾のどこかにしようと思いますが。。
決まらない。

もう、動かなくてもいいみなべにしよ。
帰りも楽だし、一番長い時間釣りできるし。

ということでわだま渡船駐車場でしばし仮眠。

5:30 起きるともうすでにガヤガヤとしてます。

船頭に挨拶すると

「グレダービーはどないする~」

渡船代3500円+グレダービー参加費1500円+弁当700円を支払いました。

みなべ常連のひがっさんが既にスリムウェーダーの戦闘態勢でいらっしゃいました。
お久しぶりのご挨拶をしました。
磯を船頭と相談してらっしゃるようだったので
半ば強引にご一緒させてもらうことをお願い(どうも厚かましくすいません。)。
どの磯にあがるとか迷いたくなかったので助かった!

アラレ・モウバラに行くとのことです。
ここは遠投が必要だと思うんですが、去年よりは上達しているはずなのでなんとかなるでしょう。

そして、待合室で以前、大引で一緒になったK谷さんを発見!
3週連続来ているということです。
相方のKさんが前のダービーで優勝されたということで
今回のダービーは闘志を燃やされているように見えました!
なんだか僕も闘志がわいてきました(笑

そして、そろそろ準備も一通り終えたところで、

「ブログ見てます~」
と声をかけていただきました。
Mさんありがとうございます!

時々声をかけていただくことがありますが、
嬉しいやら恥ずかしいやら、、でも嬉しいです(笑
しかし、見ていただいているなら
そろそろ釣果を出さないと愛想を尽かされてしまうのでは・・・
とちょっぴりプレッシャーが。

さらに、港へ行くと10年師匠がいらっしゃいました。
本日はカブト方面にお父様と行かれるとのことでした。
10年さん得意のモウバラに行くことになり
去年ボーズだった僕は、またまたプレッシャーが・・・

船は2番目にアラレへ着けます。

2013-11-30 10.27.33_R

1番2番には鹿島丸渡船のお客さんが後から上がられました。
3番は空いてました。

ひがっさんはなぜか朝一はエギングです。
「おきさん好きにやってよ~」と言って頂いたのですが、
去年届かなかった陸側の遠投ポイントを見ると、
やっぱり遠い。遠すぎる。
まだ無理かなあと思ったのでモウバラの3番側に釣り座を。

 

2013-11-30 10.27.22_R

 

釣行日時:2013/11/30(土) 6:30 ~16:20
天気:晴れ

潮(田辺):中潮 (干潮9:59 満潮15:09)
釣り場 :みなべ アラレモウバラ→中の島
マキエ:生オキアミMサイズ 3kg+2kg+ 配合剤(釣まん スーパー遠投グレ マルキュー のりグレ)
ツケエ:ボイルブロックM 生

ロッド:エリネス1.25-50 リール:デスピナ2500D 道糸2号 ハリス:1.75~2号
ウキ:G2~B
針:テクノグレ 5号6号

 

エサは混ぜてきてますが、粘り気を出すためもうひと混ぜしてスタート。

今回初めて のりグレを混ぜてみましたがノリの良い香りが強くて食欲をそそりそう(笑

朝一は、ハリス1.75 G2ウキにノーガン針は6号で様子を見てみます。

南側、アラレ3番方面の磯際から少しサラシっぽいのが出ており
雰囲気が良さげなのでその付近から流してみます。
ウキはゆっくりとモウバラに戻ってきます。

そしてしばらくして、ひがっさんがヘダイ、
さらに、もうしばらくすると30オーバーの本命グレ!
ちょい遠投ということでした。
さすがです。

2013-11-30 10.27.30_R

 

ひがっさんの釣りをこっそり見学してみると、
やはり竿さばき、マキエワークも丁寧でした。

とにかくグレはおる!
僕も頑張ってみよう。

しかし、反応なし。
朝から深い棚でキタマクラがきただけで
エサは残りっぱなし。

3番との間の磯際を流していると、
いきなりひったくられるような当たりがあり1秒でブチぎられました。
道糸から切られてしまいました。
ハエ根が出ていて磯際は厳しいです。
しかし、ブチ切られるとなんだか血が騒いでしまいます(笑)
ハリス3号を長めにとってその後しばらく磯際を流しましたがかかりませんでした。

 

2013-11-30 10.27.17_R

10:30 弁当タイム。
わだまさんの弁当は美味しいと評判ですが、この日の弁当も絶品でした。
おかずの品数も多いし味付けが濃くもなく薄くもなく絶妙です。
その辺の仕出し屋に頼んでもなかなかこのレベルの弁当は出てこないと思います。
このことを帰り船頭に伝えようと思っていたのですが、忘れてしまってました。

時間が経つにつれ次第に北風が出てきました。
防寒仕様にしてきて正解です。
波気は出てきますが潮は緩い。

 

2013-11-30 10.27.35_R

 

エサが残ってくる状況は変わらず、
いかんともしがたい。
苦し紛れに北側で竿を出すも、向かい風でやりづらい。

お昼に近づき時々足元を水が通るようになってきました。
このままでは満潮までもたない。
ということで、ひがっさんが船頭と連絡を取り磯替わりすることに。

途中で、一の島の方を拾い、
ひがっさんはカブトで降りられました。
このあたりの気合が違います。
僕はこれから潮が上げてくるカブトに乗る元気はありません。

アラレで撃沈し、もう、ダルマあたりでのんびりやりたい気分だったのですが、
船頭からの中の島どない?
と言われ思わず降りてしまいました。

先客の方、お二人いらっしゃたので
様子を聞くと全然ダメということでした。

まだ、満潮まで2時間あるし、北風も割と吹いていたので
船着き側のお二人の間に入らせてもらいました。

潮は上り潮で、右から左へ。

さすがみなべの一級磯ガンガン流れていきます。
ここで、左手でやってた方が30ぐらいのグレを釣りました。

「ええ型じゃないですか~」と言うと

「やっと来ましたわ~」とのこと。

10年さんからTELあり「アイ多くないですか?」

「いや~今のところいないようですが・・」

切った途端に、アイの猛攻が始まってしまいました(笑

満潮近づいてくると、時折波が足元を洗います。

右手のカブト側でやってる人は後ろからの波で少しやりづらそう・・・

両隣の方はお二人とも竿2本くらいのところを流されてました。

そのあたりはアイばかりなので、
僕は20m前方あたりをしつこく攻めます。

なんとか1枚デカイの釣りたいので、何度も打ち返しますが、釣れない。

少し足元でも狙ってみるかとガン玉を3個うち磯際を流すと
手元まで来る当たり!

強烈な引きですが、なんとか仕留めようと慎重にやりとしました。

何とかとれそうと、巻き取りにかかったところフッと軽くなってしまいました。

ハリスのはチモトから切られてました。

というのがもう1回ありました。
デカいアイか、それとも・・・

時間もだんだんと迫ってくると焦ってきました。

モウバラに引き続き、中の島でもダメだと情けない。

今日はグレはコッパの姿も見てません。

棚を3ヒロ半くらいにさらに下げるとググンと引いて
20cmくらいのイサギ。

あかん。

釣れん。

ふと、カブトのひがっさんを見るとタモでグレをすくっている最中でした。

それを見て再び奮起しますが、

4:20 タイムアップで終了です。

つーか、もう船がこちらの方に向かってるの見えてます。

大急ぎで撤収しました。

 

2013-11-30 16.43.58_R

 

ひがっさんはカブトで2枚追加されグレ3枚。
K谷さんはウトノクチで3枚。
Mさんは一の島で弟さんとで4枚。

そして、僕は堂々の0枚です。

今シーズンもグレダービー順調な滑り出しでグレを守ってしまいました。

このままみなべでのゼロ記録を更新していくのでしょうか。

遠投をものにしようと意識して遠くに投げる練習をしてますが、
これをすると僕の場合、撒き餌とサシエがなかなか同調せずダメなような気がします。
特に低い磯では距離感が掴めず撒き餌の遠投が難しいです。
次回は、もう少し丁寧に落ち着いて釣りしようと思います。
1投1投を大切に。

ひがっさん今回は急遽ご一緒させていただきありがとうございます。
帰りの船でも中の島の攻め方等、色々教えていただき参考になりました。

 

2013-12-01 11.00.37_R

 

今回もダメでしたが、なんだかんだ出会いもあり、みなべはやっぱり楽しかったです。
次回のみなべはウェーダーいらない磯に行ってみようかな。
履いてしまうとどうしても水没磯に行きたくなりますが。。





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グレ爆釣中の串本 萩尾へ

 

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P1010016_R

同郷の釣り友Oちゃんにお誘いいただき、串本に連れて行ってもらいました。
Oちゃんの後輩Kさんと3人で釣太郎白浜で午前4時に待ち合わせし、
串本・萩尾へ。
白浜から約1時間。家からだと3時間半。
途中、前の車のとても危険な運転にOちゃんがエキサイトしてしまい煽りまくるという一幕も・・・

僕は串本は初めて。
Oちゃん、Kさんとは昨年の夏の白浜地磯以来の釣行でした。

串本着、5時すぎ。
まだ、真っ暗です。
見上げると満天の星空でした。
まるで、僕らの爆釣を予言してくれているかのようです・・・

駐車場で30分ほど眠りました。
6時、浜中渡船事務所へ。
名簿を書くと22人目。
昨日は40人くらいいたらしいので、本日は日曜にしては少な目とのこと。ラッキー。
常連のおじさん達が多いようで待合所内はワイワイガヤガヤ。
船頭さんも気の良い明るい兄ちゃんと言った感じでアットホームな雰囲気に包まれていました。
僕は初めての串本、初めての渡船屋さんなので隅っこの方で借りてきた猫の子のように大人しくしていました。

完全に夜が明けた6:30 いよいよ出船です。
ただ、港から左のイナヤ方面に行く人が先に乗り込みます。
僕らは右側のコーデ方面に行くので、港で船が戻ってくるまで待機です。
ここの磯決めは、早いもん順?なので
みなさん船の後ろには行かず、船の前にかたまっています
イナヤ方面には2/3くらいの人が乗っていったので、僕らの行く右側に行く人は少な目です。ラッキー。

P1010014_R

Oちゃんに磯名などを聞いていると、ほどなく僕らのあがる灘のコーデへ到着。
やさしい常連の方が荷卸しを手伝ってくれました。

さて、最近爆釣情報が出ている萩尾、僕らのあがった灘のコーデは前日の釣果は・・・

浜中渡船 2012/11/23の釣果

グレ 30~35cm 24枚!!

 

今日は3人で90枚が目標にするか!!
などと言い合い盛り上がります。


浜中渡船さんHPより

僕は釣り座を船着きに。
Kさんは、沖のコーデとの水道を。
Oちゃんは、船着きの反対側へ。

P1010015_R

気持ち良い朝日です。

しかし、本日は朝から見事なまでのべたなぎです。風もない。
それでもここは串本!期待感いっぱいでスタートです。

 

釣行日時:2013/11/24(日) 7:00~14:30
天気:晴れ

潮(串本):小潮 (満潮10:09)
釣り場 :串本萩尾 灘のコーデ
マキエ:生オキアミ2枚+V9+グレテン+4倍コマセグレ少し
ツケエ:ボイル&生

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:2号
ハリス: 1.2号~1.7号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX 0~G2
針:テクノグレ 5号6号

 

後ろを振り返ると早速、Oちゃんが25cmくらいのグレを手にもってます!
期待が高まります。

水曜日に、同じく萩尾に行って3人でグレを何十枚か釣った、底物師匠とボスから情報をいただいておりました。
“当たりは小さい” “2ヒロで釣れた”
さらに、釣太郎Mさんからも
“右側の磯なら潮が動けば1~2ヒロ”。とのメッセを。
皆さんありがとうございます~。

ということで、朝一は
G2ウキ、固定2ヒロ、ノーガン、針は5号で。

水深は足元でも4ヒロ以上はありそうです。

仕掛けを入れると、ウキはどんどん沖側へ流れていきます。
目の前20m付近には潮のヨレのような箇所がありました。

ヨレを狙うこと何投か目。
今のはマキエと仕掛けがバッチリ合ったんじゃない?
と思っていたところ、ウキがすっと水面下に沈みビシッと合わせると乗りました。

元気の良い引きに、これは本命だと確信。

タモにおさまったのは

P1010017_R

グレ 33cmでした。(自宅で測りました。)

この久々の一匹はうれしかったです。
さすが本州最南端、釣りのメッカ潮岬!
テンションますますあがります。

キーパーバッカンに海水をいっぱいにして入れておきます。

しかし、意気揚々と何投げがしていたら目の前の潮のヨレらしきものはなくなってました。。。

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この灘のコーデは、沖のコーデ、沖の平島に挟まれているという磯の立地です。
そういう立地からなのか、朝は刻々と流れが変わっていきました。

そして、トウゴロイワシの大量発生。
マキエを入れるとピチャピチャと水面を跳ねます。

できるだけ変化のある個所を探りますが、
ポツリポツリと木っ端グレがかかる程度です。

海に変化がなくなっていくにつれ、流れはゆっくりとした当て潮に変わってきます。
9時半、弁当船が来たのでランチタイムです。
Oちゃん、Kさんも同じような状況のようです。

風もないし、防寒着では暑くてたまりませんのでシャツ1枚になり、再開します。

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満潮10時すぎには、目の前は池のような状態に・・・
灘のコーデの周囲はまったく池のようです。
サラシが発生している個所も全くありません。

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仕方ないので仕掛けを重くして磯際に沈めて
張って待ちますと、やっぱり木っ端・・

遠投するしかないか・・・(苦手だけど)

面倒ですけど、マキエに粉(4倍コマセグレ)混ぜ、粘りを出して沖のコーデ側へ遠投。

グググンと引きを見せてあがったきたのは、やっぱり木っ端~。

もう少し投げて、沖のコーデの後ろの壁の下あたりを狙いますが
マキエのコントロールがめちゃくちゃに・・・
ポイントもめちゃくちゃになってしまい、何もかかりません。
当たりは遠のき、とにかく何でもいいから釣れてくれ~状態。

2時20分には片づけないといけません。
焦ってきます。
けど、あきらめるわけにはいきません。
遠投遠投で頑張ります。

1時半くらいでしょうか。
少し海がざわつきはじめたような気がします。
思い切ってハリスを詰め、棚を1ヒロに。
遠投で潮がヨレているかのように見える前方40mくらい沖へ。

G2ウキに、ガン玉G5を3つ打ち仕掛けを張りながら流しているとガツンときました!
よし、やはりここは泣く子も黙る潮岬やなあ~とガリガリ巻き取りますと、お約束のイスズミ君でした。

残り30分、しかし活性はあがってきたように思います。
同じコースを流しますと、木っ端。
また、同じコースでイスズミ。
少し、棚を深くすると木っ端。
一投一匹に近いペースで当たってきます。

最後、一枚あげてやろう!
この時間、本当に集中していつもの2倍くらいのスピードの動作で釣りしてました。

が、残念ながらタイムオーバーとなりました。
22cm以上あるグレは一応キープしてましたが最後に放流しました。

ああ、悔しい。
串本まで行って、一枚とは悔しいです。

課題は去年から引きずってますが、やはり遠投ですね。
仕掛けはある程度修正できますが、マキエはできないので。

港へ帰ると、
やはり釣る人は釣っておられました。
目の前の沖のコーデもちょくちょく竿が曲がってました。
潮目のできている箇所、サラシなど海に変化のある個所があり、
磯周りで釣れていたように思います。
右手の黒島も、ちょくちょく竿がまがってました。

エサがかなり余ったので帰りに名切崎地磯へ寄って
2時間くらいエサ撒きましたがハタンポのみでグレ・コロの当たり無。

19時終了
帰宅は22時でした。

Oちゃん、今回、串本お誘いいただきましてありがとうございました。
渡船、磯手配やらお世話になりました。
なかなか一人では串本行きづらいので助かりました。
初、串本は苦い結果となりましたが、楽しかったです。
来週リベンジがむばって爆してください!
また、お願いします。

串本は通うのはちょっとしんどいですが。
須江とか、大物が出る樫野とかも行ってみたいですね。

ではでは。





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2013 バリバスカップ グレ【はじめての大会】

楽しみにしていたグレ釣り大会に出場してまいりました。
2013 VARIVAS CUP グレ

舞台は三重県 尾鷲です。
心配された天候ですが、雨風も大したことはなく時折晴れ間も見える時もありました。
海況も湾内は波も大したことがなく、全天候型の尾鷲ということもあり大丈夫でした。

ちなみに、バリバスブランドのリーダーは昔フライフィッシングで使っていたことがあり
割となじみのあるメーカーなのです。

早速ではありますが、レポ↓↓↓

深夜0時半に出るはずが準備に手間取り深夜1:00出発。
国道169号線 大台越え熊野経由で尾鷲へ向かう。
途中、道路上の電光掲示板に
「上北村で道路決壊、全面通行止め」の知らせ。
ただ、2t車以下は迂回路があるとのことでそのままGO。

この迂回路が想定外の大変なルートだった!

くねくねの林道で、アップダウンも激しい。
山越えで途中、国道425号線に接続しこれが25km以上続く。
(国道425号線は酷道とも言われる過酷な道らしい。)
しかも、動物が時々横切るのでスピードは出せない。
たぬき4匹、鹿2頭、うさぎ1匹が道を横切りヒヤッとする。
迂回路だが、169号線に戻るのに1時間以上はかかった。
ただでさえ遅れた出発なのに時間がかかり焦る。
午前4時すぎ少々の遅刻でなんとか尾鷲に到着したころにはヘトヘト。
自分の運転ながら少し酔ってしまって気分が悪い。

 

2013-11-10 04.53.47

 

受付が4時なのでもう参加者はずらっとテントの前に並んでいる。
僕も着いて誘導の方の指示通りに受付で並ぶ。

藤尾渡船 ゆき丸渡船 宮城野渡船、川端渡船、大ちゃん渡船 柴山渡船に分かれるのでまずは抽選だ。

引いたのは、”藤尾渡船 8番”
前に並んでいた人が”ゆき丸渡船”で「ラッキー」とか言ってたので渡船でも当たりはずれがあるのだろうか。
参加費+渡船代7000円を支払い、大会記念のキャップとロングTシャツを受け取る。
5:30すぎ 準備、着替えを済ませて大会説明。

・7時から13時までだが磯へ上がり次第、釣りしてもOK。
・番号若い人に釣り座優先権。
・10時に場所交代だが、じゃんけんして勝った人は好きな釣り座に移動できる。(そのまま交代しなくても良い)
・グレ22cm以上5匹の総重量
・他魚の部あり 真鯛 チヌ 石鯛

出航はまだ暗い6時くらい。
藤尾渡船には12,3人が乗り込む。
総勢60数名くらいの参加者がいるとのこと。
船は港を出て沖の方へ。
結構なスピードでグングン進む。
はじめての磯、はじめての大会で期待感は最高潮!
気分が悪いのも吹っ飛んだ。
まだ薄暗いのでどこがどうなっているかわからない。
湾内と言ってもかなり広いようだ。
時計を見るともう20分以上は走っている!?
同船している方は寝ている方もちらほらと。
波は大丈夫みたい。

3番目に名前が呼ばれスタッフにサポートしてもらい9番の人と二人で降りる。
湾内の地磯で少し奥まった磯だった。
ここなら荒れても大丈夫だろう。
が、正直、潮も動かなそうであまり期待できない気がした。
(後から船頭に聞いて”センジョウ”という名前の磯だと知る。
グレはよく釣れる磯?と聞くと「うーん、結構ね・・」という微妙な返事だった。)

 

2013-11-10 10.06.56_R

釣り座選択の優先権は僕の方にあるので船着きを選ぶ。
ただ、足元にはハエ根が2mほど出ているので突っ込まれるとやっかいそうだ。
もう一人の方は良い場所がなく悩んだ末、沖側の足場の悪いとこを選ばれた。
岩の壁にもたれながら竿を振るような感じになるので、僕なら無理かも・・・

 

釣行日時:2013/11/10(日) 7:00~12:30
天気:曇り時々にわか雨・時々晴れ

潮(田辺):小潮 (満潮11:41)
釣り場 :尾鷲 センジョウ
マキエ:ボイルL+ボイルまとまる
ツケエ:ボイル

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:BB-X2.5号
ハリス: 1.7号~2.5号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX G2~3B、ツインフォース3B-3B
針:刺牙グレ 5号6号、拳グレ7号 

 

2013-11-10 10.15.39

 

エサは昨日のうちにボイル2枚を買っておいた。
まず1枚を開け、ボイルまとまるを半分入れた。
道糸にウキとおもりだけつけて水深を大まかに測ってみる。
足元で2ヒロ半くらいか。
尾鷲は足元からドン深だと聞いていたのであてが外れた。
朝一は、重い仕掛けで磯際のビッグワンを釣って勝負を決めてしまおうという作戦であった。
ハエ根もあるのでやりづらい。
とりあえず、仕掛けはハリス1.75号、G2ノーガン、2ヒロで様子を見てみることにする。

 

 

2013-11-10 10.06.40_R

2013-11-10 10.07.05_R

 

釣り開始。
まずは左手に大きく形成されるサラシの外側を流してみる。
同礁したの方へ流れてしまい止まらないのでやりづらい。
エサは毎回とられる。
キタマクラの仕業だった。
サラシの外側にはたくさんいるようでやっかいだ。

キタマクラの猛攻に辛抱ならなくなりサラシの下を狙うことに。
ツインフォースの3B
水中ウキ-3B にさらにハリスにG2のガン玉を2発打ってサラシの下に沈めてみる。

道糸を張りながら、
アタレ、アタレ
と願っていると
ビクっと来たので合わせると、小気味の良い引き。
あがってきたのはグレ 25cm
キープサイズだ。
同じ要領で22cm~24cm 3枚追加。
とりあえず、規定サイズ以上は、全てキープしているが、
あとで、30cm以上を釣るので君たちは放流することになるだろう。
と、この時は思っていた。

探っているうちにサラシのすぐ傍に仕掛けが潜っていく箇所を発見した。
再度、マキエを打ち、時間差で潜らせて2、3秒すると、ドン!
と来たが、すぐに根に入られてハリスがブチン。
時々あがるのは22cmあるかないかの木っ端のみ。
新しいアイデアが浮かばない状態で適当に続ける。

10時に場所交代で、同礁の方にどうしますか聞くと
「僕はどこでも良いですよ♪」という気の良いご返事。
「じゃあ、このまま続けますか。」
ということで、じゃんけんせずそのままの場所で継続。
ただ、もう同礁の方は沖側にいるものの、釣り座が狭くて気の毒すぎるので、
僕がもう少し湾奥側へ移動して僕が入ってた場所に入ってもらう。
朝は一度、大きなのを根に張り付かせてしまったと聞いていたがその後はイマイチみたい。

ここで、お昼の弁当休憩。
雨は時々ポツポツ降るが、大したことない。
時折、日差しも出る。
気温は高く、カッパを着ていると暑いくらいだ。

海を眺めながら
サイズアップをはかるにはどうすべきか。
考えてみるが答えは・・・
沖側50m付近で、カモメが浮いたボイルをついばんでいる。
あの辺りまで流してみるか。
うりゃーと遠投してさらに流すも、当たらずエサはとられて戻ってくる。

 

2013-11-10 10.15.43_R

 

満潮をすぎ、片づけの時間を考えると残り1時間しかない。
焦ってきて手返しのスピードも早くなる。
適当に目の前のサラシの傍を探っていると、手元まで伝わるあたり。
かなりの引きを見せ、ハエ根に向かおうとするのを強引に上に浮かせる。

いいぞ、検量サイズだ!

これは35cmはあるぞ!!

確かに35cmはあった。

しかし、タモにおさまったのはグレではなかった。

石鯛でも

真鯛でも

チヌでもなく

アイゴだった。

がっくり。

その後、同じ場所でさきほどの引きを上回る強い引きがあったが3秒ほどでハリス切られた。
チモト付近が切れていたが、もしや!?

最後の30分は海の雰囲気が変わって海がざわついてきて釣れそうだったが
仕留めることができなかった。

結局、そのままタイムアウト。

ということで僕にとっての初めての大会は終了した。

帰りの船では周りの人の結果を聞くこともなく意気消沈。
(これは大会に限らずいつものことだが。)
港へ戻ると早速、皆さん検量。
周りの方のバッカンをのぞくと、僕のサイズじゃどうにもならないなと思ったので
3匹+アイゴだけキープして港で他のグレは港でバイバイ。

 

2013-11-10 13.59.04_R

 

検量を指をくわえて眺めていたらやはり、皆さん釣られていた。
「おーっ」という声に近寄ってみると、丸々太った42cmのグレ。
釣ったのは茶ビンという磯に上がった方らしい。

着替えて表彰式+お楽しみ抽選会+じゃんけん大会。

 

2013-11-10 14.16.44_R

 

優勝者は先ほど、42cm検量されてた方だった。
5匹で2800gいくらかだったかな。
バリバスの防寒着が副賞でした。

もう、お楽しみ抽選会にかけるしかないな!
掃除機とかDVDプレーヤー、温風ヒーターなんか当たってる人もいる中、

僕が当選したのは

2013-11-10 14.28.06_R

三重県産みかん+バリバスのハリス!

全員何か当たるというバリバススタッフの方の思いやりのある計らいで、
お楽しみ抽選会は楽しかった。
和気あいあいとした雰囲気の中で、磯で撃沈した悔しい気分も洗い流された。
グレ釣り大会を通じて交流を楽しんでもらおう、盛り上げようというようなサービス精神を感じた。
ということで、とても気分良く帰ることができました。

僕のようなグレ釣り初級レベルで大会が初めての方でも楽しめた一日でした。
また、来年、参加できる磯だったら参加したいです。
次回は
「いやいやまぐれで釣れちゃいました」
と言いながらもドヤ顔で検量に出すことを目標に!

尾鷲も初めてでしたが、広大なフィールド、そのスケール感に魅力を感じました。
50オーバーも出るということなので今シーズンは何回か通って夢を見たいと思います。

バリバスのスタッフの皆さんフカセロードまっしぐら!のトンきちさん
楽しい一日をどうもありがとうございました!

 

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夜釣りモンハン みなべ ナダオオシマ

 

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2013-08-10 17.21.24_R

 

さて、もう夜釣りも何回目でしょうか。
各地で最高記録を更新するような猛暑の中、行ってまいりました。
今回は、さんちょ氏と初コラボです!

白浜花火大会やお盆休みによる渋滞などを考慮し、みなべにいたしました。

朝10時ごろ出発。

朝から阪和道~湯浅御坊道路が10km以上混んでいるのがわかってましたので
下道で広川ICまで行くことにしました。
しかし、下道も高速の渋滞を回避しようとする車であちこち混んでます。。。

途中、甲子園中継を見ていると妻の母校がボロ負け。。
17点も入れられてました。

さらに予想外に印南IC付近でも渋滞。
結局、30分くらい遅刻してしまいました。(さんちょ氏ごめんなさい。<(_ _)>)

釣太郎みなべ店でエサを買いわだま渡船さんへ。
クエ師の方と僕らの3人乗せ、出航です。

クエ師の方は、オオシマに降りられるということで僕らはナダオオシマをリクエスト。
10年師匠がこの前、ブチブチされまくった磯でタマミの釣果が期待できる磯です。
あがってみると干潮ということもありシモリがたくさん見えてます。

しかし、暑い。

メチャメチャ暑い。
高知では40度を記録したところもあったとか。
陽もまだまだ高く降りてすぐには釣りをする気になりません。

早速ビールをプシュッーっと。
さんちょ氏と釣り談義に花を咲かせながらボチボチ用意します。

ちなみにさんちょ氏は地磯メインのフカセ師ですが大物ハンターです。
一昨年、70オーバーのタマミもフカセであげたということです。
今回ももちろん、タマミ狙いです。

1時間後、ようやく釣り開始です。
この暑い中、撒き餌を撒いてグレ狙いもしんどい。
イガミのエサでも買ってくれば良かった。。
ふと、目の前の海を見ると海亀が顔を出してます・・・
これを見ると良くない気がします。

10年さんからTELあってポイントなどアドバイスいただきます。
(いつもありがとうございます!)

 

釣行日時:2013/8/10(土) 15:00 ~4:30
天気:晴れ
潮(田辺):中潮 (満潮20:03 干潮2:05)
釣り場 :みなべ ナダオオシマ
マキエ:ロックボイル×2 爆寄せグレ+ダイワ4倍コマセ
ツケエ:ボイルLLサイズ、磯エビくん生

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス4000番 道糸8号 ハリス:6号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF 0.5号
針:閂マダイ12号

 

2013-08-10 17.21.15_R

僕は鹿島本島側、さんちょ氏はヘンナカ側へ釣り座をセッティング。
暗くなるまではグレでも狙います。

 

2013-08-10 17.21.18_R

 

「大物ハンターさんちょ氏が竿を振るシーン」

 

「石鯛釣れますー」とさんしょ氏が指すので、オオシマを見てみると
結構、大きな石鯛を手に持ってちょうど撮影中でした。
50以上はあったと思います。
船着きで底物をやってらっしゃた方の釣果です。

2013-08-10 17.21.20_R

「クエ師さんと底物師さんは、違う渡船屋さんであがってましたが、仲良さそうにパラソルの下でお話されてました」

 

こちらは夕方、子ナガ君が少し食ってきたくらいで終了。

19時すぎ、弁当食って、夜釣り開始しました。

潮はあがってきてますが、シモリ多いので2ヒロ以上にはできません。

2013-08-10 19.58.37_R

 

30分ほどして電光石化で浮きが沈んで胸が躍りまして、
グレかなと期待しましたが、サンノジでした。

また、しばらくして浮きが引っ張られるよう沈みました。
合わせると急に走り出します。
一瞬にして20mくらい左手に走りましたので、本命のタマミでは!?と期待が膨らみます。

腰を落として両手で竿を持ち耐えます。

ん?

なんだかおかしい。

左右に振られるような感じです。

さんちょ氏もフォローにきてくれましたが、水面まで上げてみると

「ボラですわ~」

がっくり。

 

2013-08-10 20.06.08_R

まさかの夜ボラ。
エラに針がかかってました。

ちょうどその時、ドン!という爆発音が。
白浜の花火大会がはじまっちゃいました・・・
何キロか離れてますが、海なので障害物が何もなく花火の全景が良く見えます。
ドン!という花火の音も結構デカくて横の鹿島本島の南の壁に共鳴しています。

20時過ぎ、目の前竿2本でスッと浮き沈み。
一瞬、締め込みが強かったのですがすぐにパワーダウン。

 

2013-08-10 20.18.18_R

ブリあげたのは37cmくらいのコロでした。
時合来たかな?
コロはとりあえず水たまりに放り込んですぐに仕掛けをすぐに打ち返します。

雰囲気的には来そうな感じなのですが、花火の音が気になります。
ふと横を見ると、さんちょ氏もまたボラをあげてました・・・
尾にかかってたみたいです。
が、何も来ず。花火も終わっちゃいました。

花火が終わると同時に、スペシャルゲストのミスターX氏が登場です。
半夜回収の9時の船で来られました。
ご本人の強い希望により、匿名とさせていただいております。
いえいえ、満潮すぎの良い頃合いの時に
船をつけられたから釣れなくなったなんてそんなことは決して思っていませんよ(笑
なんやかんやと気が利くお土産を持ってきてくださり非常に助かりました!

しばらくすると
さんちょ氏の「止まらない~」と嬉しそうな雄叫びが。

タマミでした。52cm

後半はさすがさんちょ氏、やりとりに余裕がありましたね。
一度、ストップするまで走らせて弱らせてから巻き取ったということです。
今期、初タマミ、おめでとうございます。

タマミ撮りたかったのですがスマホバッテリー切れました・・・

こりゃ時合が来たかと頑張りたいところですが。
僕の方は地味にさっきと同じような小さなコロダイゲット。
抜きあげた時に磯に激突させてしまい、弱ってしまったので締めました。
さっきのプールに入れていたコロもついでに。

この辺りから体調に異変が・・・
頭が痛くて胸が気持ち悪い。。
ビール飲んだからか、なんだかわかりませんが続行が辛いので横になることにしました。
何かと気が利くミスターX氏が頭痛薬も持っているということでいただきました。
助かりました、ありがとうございます。
2時間くらい休憩。
しかし、うだるような暑さで眠れません。
虫も顔の周り飛んでくるし。
風も少しありますが温風ヒーターみたいです。
沖磯でこの暑さなら陸地は相当でしょうね。

少し体調が回復したのでボチボチ再開です。

しかし、潮がさっきと違い上りにかわってます。
あて潮で、すぐに仕掛けは際まで戻ってきます。
非常にやりにくい。

マキエもうちまくりますが、ぴったりと生体反応なくなりました。

この状態が朝まで続き・・・

4時すぎやっと潮の流れがかわりましたが、もう時間もあまりない。

4時30分、前方100mくらいのところに伝馬船がきて灯りで海を照らします。
終わったな・・・

投げやり気分で仕掛けを打ち返すとモゾモゾと沈んでいきます。
合わせると結構良い引き。
抜きあげたのは、イサギ!37cmでした。
ラッキーです。
打ち返しますが、反応なしで単発だったようです。
4時50分、これにて終了。

迎えの船でカマヤに乗られていた方から、

「おきさんですか。ブログ見てます。」

と声かけていただきました。
僕のブログを読んでまた夜釣り行こうと思われたとか。
照れくさいですが、またお知り合いの方が増えて嬉しい限りです。
堺のMさんありがとうございます。
また、良ければご一緒してください~。
カマヤはブチ切られ1回のみだったということです。
時間帯もさんちょ氏が釣った時間と離れてません。
タマミ、でしょうね。

港へ帰って、さんちょ氏、ミスターX氏としばらく反省会?をして帰りました。
和歌山インター降りてから眠くて30分ほど仮眠して帰りました。
9時帰宅。

ということで今回もイマイチな結果に終わってしまいました。

2013-08-11 05.27.17_R

 

 

2013-08-11 09.53.51_R





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日置 アンドの口 

 

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2013-08-03 17.17.41_R

久々に10年さんと夜釣りモンハンをコラボしてきました。
白浜町日置の三倉渡船さん利用です。

10:00すぎ出発しましたが、国道24号線
混んでます・・・

阪和道は、湯浅から広川まで渋滞・・

追い打ちをかけるように田辺インター降りてまた渋滞・・・

14:22 釣太郎白浜店到着。

いつもより早く出たのに22分も遅れちゃいました・・

既に10年さん着いてます。(すんませんでした<(_ _)>)

エサ買って速攻向かいます。

14:50 日置川河口の三倉渡船乗船所 到着。

準備やなんやしてたら、船のエンジンかかっていて、
みなさん僕らを待ってくれてるではないですか!(すんませんでした <(_ _)>)

なんとか飛び乗りセーフです。

磯は前日、船頭に連絡済。
10年さんリクエストの”アンドの口”という日置では少々マニアック?な磯。

アンドの由来は安堵なの?

河口にある磯です。

港からすぐの磯なので、乗ったばかり一番目にすぐ降りないといけません・・・
あーしんど。。
川側でも沖向きでも竿だし可能です。

 

釣行日時:2013/8/3(土) 15:00 ~4:00
天気:晴れ
潮(周参見):中潮 (満潮16:59 3:36 干潮22:02)
釣り場 :日置 アンドの口
エサ:ロックボイル×2 爆寄せグレ+パン粉

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス4000番 道糸5号 ハリス:5号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF 0.5号
針:インブライト真鯛10号

 

2013-08-03 17.17.36_R

せっかくだから川側で竿だしを。
ボチボチ、フカセの準備をします。

北風が強くてやりづらそうなので、
将波3号でやります。(夜も竿はそのまま使いました)
こういう時便利ですね。

さらに、あて潮。
潮の流れもかなり複雑です。

潮というか川の流れにウキはかなりの速度で流されていきます。
しかし、底潮は動いてないような感じでしてマキエは垂直に落ちていきます。

潮は動いてないが、川は流れている。

むむむ。

10年さんからレクチャー受けますが、難易度高くて僕に厳しいっす。

なんだかんだとお喋りしてますと、10年さんの底物の竿が曲がってます!

豪快なやりとりで上がってきたのは、
良い型のイシガキダイでした。初めての場所でいきなり底物で成果出すとは・・・
お見事です!

2013-08-03 16.24.28_R
これ、角度が悪くて魚きちんと撮れてませんね。。
体高あってゴツイ、イシガキでした。

よし、僕もこの複雑な潮を攻略、、、、する気がしません(笑
なんかかかったらラッキーっというくらいに適当にやりますので、
何もかかりません。。

夜になるとさらにこの潮が厄介そうなので、
夜釣りは沖側のチョボみたいなところで、川口大島向いてやることにしました。
シモリが多くて取り込みづらいのですが風を背にできるのでやりやすそうです。

今日の課題は掛けた魚は全部獲る!
そのためには、魚に主導権を渡さない。
掛けた瞬間から強引に顔をこちらに向かせ。
竿のパワーをフルに使って一切糸を出さす走らせずに仕留めるべし。

さて、夜も風が吹いていますが、暑い・・・

生体反応もなし。

潮も動かない。

何度も何度も投げますが、エサが残ってきます。

棚棚もどんどん深くなり3ヒロ半。
沖側にせり出した沈み根周りを流します。

干潮過ぎた22:30

ピクピクっと前あたりがありまして、スーッと浮きが沈んでいきます。

きた。

糸ふけを巻き取り、スプールを持って合わせる!

ズシン!

ほら乗った!

すかさずリールをフルロックで、鬼合わせじゃ!

グイーンと底に潜ろうとするが、強引に竿を曲げて浮き上がらせる。

足場が高く抜きあげにくいので一段降りてタモで一発キャッチOK!

2013-08-03 22.40.02_R

丸々と太ったグレでした。40cm少々。

しかし、単発で再び沈黙の海へ。。

次のドラマは満潮前の3時すぎ。

川口大島方向、眼の前竿一本、棚3ヒロ。

スローモーションかと思うくらいゆっくりウキが入っていきました。

ズシンと乗りました。

鬼合わせを3発くらわせ、強引にこちらを向かせます。

相手も必死の抵抗で、一回目の締め込み。

下へ潜ろうとするのを糸を出さずに両手で踏ん張り竿を曲げて対抗します。

結構強い引きですが、竿3号はまだ余裕があります。

3,4回くらい締め込みを耐えてあがってきたのは、、、

2013-08-04 03.09.16_R

コロダイでした。

タモの枠と同じくらいだったので55以上はあるかと思っていたのですが、
家で測ると53cmでした。

そのあとは再び沈黙の海へ。
そのまま夜が明けてしまいました。
当たりはグレとコロダイの2回のみでした。

10年さんは、川側で竿出してましたが、ヘダイやオジサンやイットウダイやら、あがっていたという
ことでした。
川筋は魚種が豊富そうです。

夜の通しは僕らだけ、後の12、3人くらいのお客さんはみんな半夜でした。
船頭によると平八でグレ46くらいの上がっていたらしいです。
イサギは川口大島1枚あがってたとか、いないとか。
全体的には低調だったんでしょうね。

2013-08-04 05.13.35_R

帰宅はジャスト午前8時でした。

 

掛けた魚は全部獲りましたが、もうちょっと強いのカモーンという気分です。
将波3号は未だパワーを出し切ってません。

そして恒例の撮影会です。

2013-08-04 08.33.24_R

一応、コロの53cmは1cmだけ自己新です。
でも前のに比べてこっちは体高もあって大きく感じます。
もう既に嫁いでいったようです。

2013-08-04 08.34.22_R





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夜釣り通し みなべニシカベ

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 釣行日時:2013/6/29(土) 15:00 ~4:00
天気:晴れ→曇り
潮(田辺):中潮 (干潮16:09 満潮22:45 )
釣り場 :みなべ 西壁
エサ:ロックボイル・アミエビ2k+グレ集魚剤+夜釣り用集魚剤

 

仕事がうまいこと片付いたので
急遽、夜釣り6回戦目行ってまいりました。
今回は久々にみなべの沖磯行くことに。

朝方、わだまさんに船出るか電話しますと

「あいあい、出るよ~」

よしよし。

 

11:50出発。

スエちゃん同行です。
途中、オークワ寄って、釣具マルニシ寄って、
釣太郎みなべ14:20着。

K店長ちゃん、スタッフMちゃん、どうもありがとー。
キビナゴ系のエサで次回は挑んでみたいと思います!

出船時間せまってるので急ぎます。
わだま渡船で、料金4000円払い、名簿記入しながら
コロダイ・タマミ狙いで本島の表側の磯希望を伝える。

「表側は蚊多かったらえらいことなるで~」

そういえば、さっきもK店長から同じこと言われたな。。

10年さんにもメールで蚊のことを・・・

もちろん蚊対応のシャツにパンツ、
医薬品スプレーに、蚊取り線香5セット用意してますよ~。
耳周りに飛んできたり、刺されたりするのが辛いので
タオルでバンダナみたいにして巻いて覆います。

 

2013-06-29 14.51.53_R

 

14:50出船。
わだま渡船、夜釣りは僕らだけ。
マタクラのお客さん拾ってから、鹿島本島へ。

 

2013-06-29 14.52.01_R

 

2013-06-29 15.47.21_R

 

ニシカベ、上陸。
足場良いし広い磯です。
フカセ4人くらいはいけそうです。

この時間は希望に満ち溢れています。
いつものことながら釣れる気がしてなりません!

まだ3時すぎ。。
昼間の釣りの方、3名の方がいらっしゃるので、
イケジリ側のワンドの横、隅っこでグレ釣りの練習でもしときます。
(後から釣り場写真見てみるとマナイタって言う場所ですかね。)

 

2013-06-29 15.47.24_R

 

少しウネリはあるが大したことありません。
仕掛けは白浜方面に流れていきます。

足元のシモリ周りを探っていたら、一気にウキ消込!

強いヒキを見せます。

「おっ!」

シモリに張りつかれてしまいました・・・
しばらくテンションを弱めにして待っていると
出てきましたが、30ちょっとくらいのサンコでがっくり。

その後、ありえない竿のトラブルがありました。

合わせた瞬間に竿(イングラム磯1.5号)の竿のトップガイドが外れてしまったのです。
トップガイドが外れた竿は、穂先からスルスルと竿が収納する時の状態に戻ってきてしまいました。
さらに、収納された竿の1番から3番は竿尻のキャップをはね飛ばし、海にポチャンと落下・・・

どういう状態か拙い説明では伝わってませんよね??

僕もなぜこんなことが起きたのか理解不能なので、説明が困難なのですが、
結果から言いますと、5本継の1~3番までの竿の部分が竿尻から抜けて海に落ちてしまった状態です。

 

2013-06-30 15.41.00_R

竿尻の栓は外れてませんが、それを覆っていた黒い部分が外れてしまってます・・・

 

2013-06-30 15.40.21_R

竿の1~3番がなくなってしまって、コレどうすんの?

 

続行不可能。やる気もなくなりました。
夜釣り時間まで、休憩です。

あたりを散策に。

2013-06-29 17.30.14_R
西壁の左手のワンドの奥には、洞窟みたいなのが見えてました。

 

2013-06-29 18.39.10_R
急な岩場なので近くまで行けませんでした。

 

2013-06-29 18.52.42_R

腹ごしらえしてのんびりしていると良い時間になってきました。

 

2013-06-29 19.02.52_R

 

19時すぎ、2号竿に電気ウキセットして夜釣り開始。
ほどなくして、子サバが釣れてくるように・・

それが消えると、赤ジャコがかかりだします。

 

・・・・・・・・

この後、朝まで赤ジャコ祭りでした・・・

チャンチャン。

 

 

1.5ヒロ~4ヒロくらいまで沖合20mの距離まで探りましたが、
どの棚でも赤ジャコばっかりです。
30匹くらいは釣りました。

ずっと左のワンド周りでやってましたが、
船着きあたりに場所移動した方が良かったかなあと。
マキエ撒き続けてるので粘ったら時合来るだろうという考えでした。

特に23時前の潮替わりの時間は集中してたんですが、何も起きず。
反対に、スエチャンはニシカベの右端に移動しまして
深夜3時ごろに、コロダイ&グレの40、イサギ釣ってました。
磯際60cmくらいできたそうです。

1052701_465197770236920_388386015_o 

蚊の情報ですが。

最初は西からの風が結構強くて蚊も出てなかったのですが、
途中、風が止むとムワっと発生してきやがりました。

グローブしてますが、露出している指の部分など刺されましたが
大したことはなかったです。

深夜も風が時折吹いてまして、熱くもなく過ごしやすかったです。

朝方、船を待っていると鹿島丸が通り過ぎます、手を振っているのは・・・
10年師匠でした!?

港につき、とっとと帰りました。
8:30帰宅。

 

2013-06-30 09.37.48_R

お土産用にキープしてました。

 

釣れないし、
竿もオシャカになってしまって残念です。
振り返ってみれば、去年のカマヤ夜釣り以来、みなべでまともな魚を釣ってません。。

近いうちにまた夜釣り行きます。

 

 





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市江の磯 ヌメリ 夜釣りで40オーバーのグレが・・・

 

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夜釣りモンハンも早5回目となりました。
いまだにモンスターの当たりを一回も味わっておりません。

今回は、単独。
ターゲットは、コロタマモンスター。
一人でものせてくれるところということで、市江の吉丸渡船さんを利用しました。

自宅 12:30出発
釣太郎白浜店 15:20分着

スタッフMさん「ブログに載せていいですか?」

僕「全然OKっすよ! デカいのイワしてくるわ~」 

いつもながら言うのは自由です・・・

(スタッフMさんどうもありがとうございました。<(_ _)>
さっきみたら昨晩アクセス1000越えしてました。釣太郎さんのWEBの集客力はさすがですね!
ただ、タマン針13号は、、、、オキアミでは無理でした・・・)

2013-06-15 16.54.10_R
タマン針13号・・・

時間があまりないので急ぎます。
15:45 市江港着。
細かい雨がパラパラとちらついてます。

前回は10年さんに連れてってもらって以来、市江は1年ぶり。
急いで準備し船着きへ。
夜釣りなのに、20人以上はのってます・・・
イサギ釣れてるだけあって、船の後ろは人がいっぱいで入れない。

乗るなりすぐ出船。

2013-06-15 15.51.13_R

「入口大島 釣れてるよ~ 通しで独りの方いませんか~」

下を向き小さくなる僕。
市江のいろんな磯を見てみたいので、
すぐには降りたくない。

年配の方が降りられ、下磯へ。

昼間の方と交代などしながら順々に降りていきます。
カブトは小さい磯でいい感じに見えました。
のってみたいです。

なかなか僕の順番が来なかったので、上磯も一通り見れました。
で、最後4人くらい残ってる時に僕の番がきました。

2013-06-15 16.27.42_R

ヌメリです。

滑って転んでしまいそうな磯名ですが、雰囲気は良い感じ。
というか市江の磯はほとんど地方よりの地磯に近い磯で、どの磯でも
それなりに釣果があがりそうな感じに見えます。

プレジデント白浜が右手に見えてます。

ヌメリの南側の釣り座です。

息子さんとサポーターが一人ついてくれて荷物おろしてくれるのがとても
ありがたいです。

反対の白浜側にはイカの方が降りられてます。

「イカの人は半夜であがるのでアタリなければ行ってみてください~」

ということでした。
明るい内に偵察しておこうと挨拶しにいきますと、
イカのはずで来たがアジが売ってなくて、フカセをされるということでした・・

釣行日時:2013/6/15(土) 17:00 ~4:00
天気:雨→曇り
潮(田辺):小潮 (干潮16:41 満潮22:32 )
釣り場 :市江 ヌメリ
エサ:ロックボイル・アミエビ2k+グレ集魚剤(白いバラケルタイプ)

夜釣りまでには時間たっぷりあります。

2013-06-15 18.16.19_R

ビール飲みながら適当にフカセでグレ釣りの練習しますが、手のひらサイズのコッパ尾長ばかり。
ガン玉売ったり、撒き餌の筋からそらせてみたりしますが、同じでして、
1時間もすると、手が尽きてしまい弁当タイムへ。

2013-06-15 19.08.16_R

2013-06-15 19.08.21_R

最近、上富田町のAコープで弁当買ってます。美味しいです。

少し薄暗くなった19:00すぎ 夜釣りの電気ウキ仕掛けてスタート。

ロッド3号、リール5000番 道糸ハリス5号通し、電気ウキ0.5号、真鯛針9号ってないつもの仕様です。

隣の磯との水道を流しますが、まったく当たりなし。
ハタンポひとつこないのはどういうわけか。
別に潮が動いてないとかないし、闇夜なのに。

次第に眠気が・・・
そういえば昨夜も3時間睡眠だったし・・・
ゴロンと30分ほど仮眠。

10時雨が本降りに・・・

寒くないんですが、
長靴ではなく、フェルトシューズなのでしみ込んできて気持ち悪い。
釣りなんかやめて、温かいお風呂に入りたい・・・

白浜側の方が雨の中、帰っていかれました。

「朝までの人、こっちでやったら~」

とマイクで呼びかけてくれます。
もちろん、即、移動しました。
ちょうど満潮で、潮チェンジの時間です。

20分後

棚3ヒロ、竿一本先ウキがモジモジした後、スーッと入りました。

大合わせ!

ドンと乗った!

もう一つ大合わせじゃ!!

磯際へ突っ込んで潜ろうとしますが、耐えます。

結構、引きますが3号竿の相手ではないようです。

ブリあげ~。

2013-06-15 23.29.44_R

 

口太グレでした。36cm

なんにせよ、魚が釣れたことが嬉しい。
速攻締めて、次狙います。

5分後、磯際で入りました。

大合わせ~

ズシン!!

潜ろうとします。

両手で竿を持ち踏ん張ります。

コロダイ?

何度も潜ろうとします。

白い魚体が見えてきます。

重いのでブリあげ不可能。

タモを片手にしますが、3号竿が重くて腕がだるくて手間取ります。

なんとか、タモに収まったのは、

またもや、グレ。

記録更新かと思いましたが、後から
測ったら42cmでした。
太っていて重かったです。

この後、36cmオジサンを追加し、

その10分後、沖側10m付近でまたもやグレ40cm

グレのスイッチは入っているようです。

が、ここまで。
これ以降はまた何の反応もなくなってしまいました。
2時から仮眠で3時に起きて再開するも反応なし。

少し薄暗くなってきた4時すぎ、終了としました。
結局、潮どまり直後、潮がチェンジして動き出した短い時合だけ釣れました。

2013-06-16 10.01.26_R

 

帰り、湯浅PAで仮眠30分ほど取り、帰宅は9時過ぎ。

2013-06-16-10.51

 
帰ってから父の日ということでプレゼントをもらいました。
ペアルックならぬトリオルック!?

 

2013-06-16 12.12.29_R

グレは早速、昼ごはんにタタキ,ポン酢で。
食感が刺身より肉っぽい感じで美味しい。

 

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お刺身でもいけますので、残りは近所に嫁に行ってしまいました。

というわけでして、、、

また、モンスターは次回へ持越しということになりました。





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