和歌山 釣りのメッカ串本 浜中渡船さんでまたまたグレ釣り

 

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先週の土日は釣りには行かないつもりだったんですが、
Oちゃんからお誘いがありまして、

今年、このまま終われない僕は・・・

どうするか・・・

やっぱり行くことに!

場所は迷った末、、
強風予定なので、
北西風に強い串本萩尾に決定。

今日こそは浜中渡船のあの黄色い台に乗せて
写真を撮ってもらうこと目標に!

4時白浜店でエサ混ぜます。
凄腕スタッフMさんから

「ブログ期待してます!」
「任せとき~」

前回の残りも持ってきてまして一緒に混ぜる。

生オキアミ 3kg
アミエビ 1kg
遠投配合剤 2kg
前回の残り 1.5kg

釣り場で配合を足してさらに調整する予定です。
ふと見ると、Oちゃん既に混ぜ終わってました。

5時浜中渡船着。

一番乗りでした。
コーヒーいただきましてのんびりと雑談。
6時すぎても人はそう多くなりません。
13,4人といったところ。

ふと、待合室の壁を見ると

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てっちゃん(高〇〇〇さん)ではないですか。
船頭によると、取材とかではなく、なぜか和歌山にプライベートで来られてたみたいです。
大イナヤに上がられて釣果は・・・みたいでした。

 

P1010142_R

完全に明るくなった6:40出船です。
海はうねりがあり船が上下に大きく揺れます。

「次、ヒラセ~」

と船頭が言ったタイミングで船の前に出ます。
うまいこと、狙いのコビラセにあがれました。
ここは西側の磯では最も沖側にあって潮通しが良さそうです。

ただ、やはり北風が強く、オオビラセとの間は洗濯機状態。
時折、波しぶきが頭上から降ってきます。

P1010144_R
腕をメキメキあげられ、最近、クラブの大会でも優勝したOちゃん。

 

風が強くて釣り座は限られます。
Oちゃんに沖側先端入ってもらい、僕は風を背にできるイナヤ向きに釣り座を構えます。
左手に岩礁が広がっていてそこからサラシが形成され沖側に流れていきます。
波気があってなんだか釣れそうな気配。


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浜中渡船HPより引用

 

ワクワクしながらスタートです。

 

P1010147_R

 

G2固定でノーガン、ハリス1.7号2ヒロ、針5号テクノグレです。

 

上がり潮が流れているからでしょうか。
当て潮気味。
仕掛けを投げてもやや右手に戻ってきてしまいます。

本日のテーマとしましては

たくさん当たりをとるために

・ツケエ先行でラインを一直線に保ちながら流すこと!

を意識してやろうと考えてました。

アテ潮気味で苦戦ですが、固定ウキなので当たりは出やすいようで、
朝からコッパなどは釣れてきます。
エサは残ってくることもありコッパ以外のエサ取りはイスズミ、
チョウチョウウオがたまにかかる程度です。

 

 

P1010146_R

1時間くらいやって
28cmくらいかな。
少しマシな型がきたのでキープしました。

 

P1010145_R

釣り座から見た海況はこんな感じです。
左のシモリ帯からサラシが形成されます。
際はコッパが多いようですので、20m付近をなんどもながしました。
足場は割と高いので、遠投もしやすいです。

 

 

P1010148_R

9時半、弁当です。
美味しかったですよ~。

30cmのを一枚追加しここまでで2枚キープ。

P1010143_R

こちらは裏のオオビラセ側 竿だしできる状態ではありません。。

 

時間が経つにつれ、風も強くなってきました。
追い風とはいえ、足場が高いので背中が押され少々怖いです。

強い風で、水汲みバケツ飛んでいきました。
風で仕掛けもなじんでいるのかよくわからない状態になってきたので、
二段ウキ(ツインフォース)に仕掛け変更。
干潮を越えて、潮は当て潮から、沖の方に流れていく潮に変わり流しやすくはなりました。

いつものように時間が少なくなってくると焦ってきます。

ここは串本。

この釣果では帰れない~。

仕掛けを打ち返すスピードが速くなります、が。

昼からは30オーバーは31cmの一枚のみ。
20cm後半のはキープです!

そのままタイムオーバー。

 

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30オーバーは2枚のみというスカッとしない釣果に。
あとは25cm~29cmです。

hamanakatosen-2013-12-15T15-48-35-3
浜中渡船釣果ブログ2013/12/15より

2枚しか釣れてないのに、
なんか流れで黄色い台に乗せて写真をとることになってしまいました。
せめて5枚のせたかった・・・

このままでは今年終われそうにありません!!

家に帰ったのが7:30くらいかな。
道具を洗った後、久々にカワハギ肝和えしました、メチャうまーでした。

追記

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本日、グレしゃぶ&グレダンゴで鍋をいただきました。
これも幸せを感じるお味でした。
(写真に写っている竹筒は、いただきものの京都の豆腐です。)
半分のグレは嫁に行き全てなくなりました。
「父ちゃんまた釣りに行ってきてね~」
と家族から嬉しい声があがりました!!





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ドリームオープンカップ磯 近畿大会に初参加

 

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12月です。
磯へ通えるようになったのが、和歌山県へ越してきた2012年の春のこと。
去年この時期は、息子が産まれたばかりで釣りには行けませんでした。

今季はシーズンイン当初からグレ釣りができる初めての年になります。
過去3回の釣りは、散々な釣果。
実力相応と言えばそれまでですが、
僕もそれなりのお金と時間を使って釣りに行っているわけで、
それなりの釣果が出ないとやはり不満が溜まってきます。

ここらで一発スカッとする展開を!

ということで、またまた釣り大会に出場してまいりました。

 

<

「ドリームオープンカップ磯 近畿大会」

ドリームオープンカップ磯の公式サイトはこちら

1匹長寸の大会です。
トーナメントなどではないので僕のような未熟者でも参加しやすい。
1匹デカイの釣れば勝ち。
もちろん「優勝したるで~」という闘志を胸に秘めて行ってまいりました!
今回の同行者は最近クラブの人とよく大会に出られている末ちゃんです。

この大会ですが、
すさみに本部が設置され、朝3時に受付後14時までに戻ってきて検量するという方式。
釣り場も自由。
田辺から串本の間の好きな磯で釣りして戻ってきます。
魚もグレの他には他魚の部もありましてイスズミもOK。

どこで釣りするかが問題になります。

枯木灘方面の渡船は乗ったことが少ない。
恐らく、多くの参加者はすさみ~串本に行くので混みあい初めてでは良い磯に上がれなさそう。

そこで僕らは裏をかいて
田辺の沖磯に行くことにしました。
黒田渡船さんです。
釣果を見てたら前日にもグレ40オーバーも出ているし、
48cmを最長に11月以降ちょくちょく40オーバーグレがあがっているということで期待できます。
それに4:40分出船で、暗いうちに磯に上がれるので、
釣りする時間が長くとれるのも有利なのでは!?と考えました。

あわよくば、暗いうちに夜釣り仕様で40overグレを釣って早々に勝負を決めてしまおう!
という少しズルイ作戦です(笑

さて、大会は午前3時からすさみの海水浴場前で受付ですが、
僕らは、途中、エサを混ぜて、1時半には着いてしまいました。
1時間ほど仮眠してから受付し、速攻で田辺方面へUターンです。

準備して出船は予定通り4:40
30人近く乗ってますが、
イカ釣りやルアーの人も多そう。

末ちゃんが、船上で船頭に色々聞いてくれました。
最近の釣果を見ていますと
小島という磯が40オーバー結構出てます。
あとは、人気の上の鼻、大ジブあたりが沖に位置していて潮通しよさげです。

田辺 磯間港 黒田渡船サイトより

 

船は結構なスピードで進んでいきます。
水しぶきがすごくて前に乗っている方は時おり頭からシャワーを浴びてます。。

湾内の磯から順番に磯づけしていきます。
まだ真っ暗ですが、磯に近づくと船頭がマイクで磯の名前を言ってくれます。
それを聞き自己申請でどんどん人は降りていきます。

小島、上の鼻は人気磯で今日も二人は降りるということで、
相乗りをさけました。

僕らが降りることにしたのは
“サシガネ”という磯です。

前日41cmグレが上がっていたので決めました。
黒田渡船さんはポーターの人が荷降ろしを手伝ってくれるので助かります。
シモサイという磯につけてもらい歩いていきます。
磯に降りたのはルアーマン二人と僕ら二人。
暗い中、ヘッドライトの灯りでポイント選び。

 

2013-12-09 23.34.33

だだっ広い磯でして、とりあえず足場良さそうなとこで竿出ししたのが、
航空写真のおき1ポイント。
少し湾っぽくなっています。

夜釣りは2号のインターライン竿に電気ウキも港でセッティングしてますので仕事が早い。

しつように磯際を狙いますが電気ウキには全く異常なし。
少しずるい夜釣り作戦は、夜明けを迎えあっさりと失敗に終わりました(泣

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釣行日時:2013/12/8(日) 5:30 ~11:00
天気:晴れ
潮(田辺):中潮 (干潮3時くらい 満潮10時くらい)
釣り場 :田辺沖磯 サシガネ
マキエ:生オキアミ3キロ+2kg スーパー遠投グレ+choka福袋+4倍こませグレ(半分)
ツケエ:生オキアミ ボイルM

ロッド:エリネス1.25-500 リール:2500番 道糸2号 ハリス:1.2~1.7
ウキ: フカセドングリEX G2~B号
針:刺牙グレ5号

夜が明けしばらく、おき1ポイントでやりますが、エサが丸々残ってきます。
流れもとろく釣れる気がしないので、1時間ほどで釣り座を変えます。

 

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南側のおき2ポイントへ大移動。
白い矢印のあるところに釣り座を構えました。

ルアーマン二人が西側でルアー投げてまして、
かなりでかいヒラスズキを2つ釣ってました。

G2ウキ固定、ハリス1.2号を2ヒロで真ん中にG5ジンタン、針5号という仕掛けで再スタート。

南側のポイントは右手に大きくハエ根が広がりそこでサラシが形成され雰囲気があります。
みなべ堺磯のアラタキのような感じ。
最初からここにすれば良かった。
ここでも最初エサが残ってきましたが、
30分ほどすると反応があり時々コッパが釣れてきます。
コッパといってもiphoneくらいの大きさでミニコッパです。

途中、末ちゃんから報告でコッパすら反応ないということなので、
やはりこのポイントがこの磯では本命ポイントかな?

10時頃満潮なので次第に足元を波が洗います。
胴長で来るかどうか迷ったんですが、水位低いからと磯シューズにしたことを後悔しました。
せめて長靴にすべきでした。
靴下に水が染みてきます。

しかし、時々ミニコッパが釣れるだけ。

エサはとられたりとられなかったり。
潮は割と動いているように思います。
ウキは潮の流れに乗り左斜め前に流れていきます。
北風が時間が経つにつれ強くなってきますが、追い風です。

本日は、検量が14時なので、12時には磯上がりしないといけません。

となると、11時半くらいまでしかできない。

あっという間に10時の満潮を迎え気が焦ってきます。

満潮時、目の前20m付近で手元まで来る当たりがありましたが、
竿を立てることもできず3秒でハリスから切られました。

デカイのおるんちゃうの!?

慌ててハリス1.75号・針を6号にすると当たりがとれなくなりコッパもかからなくなりました。

11時すぎ、タイムオーバーであっさり終了してしまいました。

短い。エサも1/3余ってしまった。

先週釣りしたみなべなら、後、5時間はできるのでとても短く感じます。

11時45分の見回りで帰ることに。

船頭によると「今日は全体的に厳しいなあ」ということでした。

帰りに各磯を見ながら帰りました。

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円月島

田辺はエリアが広くて磯数も多いのに渡船はここだけみたいなので、
30人くらいならなんてことはなかったです。
上の鼻は人気磯ですが、グレ最盛期は10人乗ることもあるようです。
磯自体も今日のように広いところ、360度できるところもあるので収容力はかなりのもんです。

がっかり気落ちしてまして、検量もないんだからすさみに帰るのも億劫に感じます。
しかし、やはり参加したからには最後まで見届けないとね。
お昼も食べてなかったので、コンビニで弁当食べてまたすさみへ戻ります。

 

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既に多くの人が検量をしていて賑わっていました。

 

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2013-12-09 22.13.19

 

参加賞に、”ドリームオープンカップ磯”と胸に書かれた白い半袖ポロシャツをいただきました。
背中にはメーカー10社の小さなロゴマークが縦にずらり。
失礼ながら運営スタッフ用の余りみたいな半袖ポロシャツでした。
せめてTシャツならまだ着れますが。(大会HPにはロングTシャツって書いてたんですけどね)

これ、いつ着るの?

 

2013-12-09 22.13.31

 

くじを引いて当たったのはマルキューからTR遠投フカセ!
これはすぐに使えますのでありがたい。

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せっかくなので参加賞を持って記念写真を撮ってもらいました。

 

で、表彰式を待つ間にこれからの僕のグレ釣りライフについてどうすればいいんだと悩んでますと、
「ブログ見てます~」と声をおかけいただきました。
和歌山市のOさん声をかけていただきありがとうございます!
僕のブログを見て大会の事を知り、来られたということでした。

僕は釣果なしですが大会には貢献しているようです ^_^;

しかし、釣果もない実力もないのにブログだけがどんどん知れ渡っていくのはいかがなものか・・・

まあ、磯釣りを始めた中年がやがて一人前のグレ釣り師として成長していく
リアル磯釣り物語として楽しんでください (笑

そして、表彰式。

グレの部、一位は39cmの方でした。
2位は37cmだったかな?
日新の竿を始め、バッカンとかたくさん賞品もらってました。
イサギの部、
他魚の部、
レディース、
キッズ
などの各賞も両手に抱えきれないくらいの賞品がありました。
さすがメーカー10社協賛の大会だけあります。
ちなみに今回の参加者は110名ということでした。

その後はさらに抽選会。
これは外れなしので、僕はバリバスの1.5号のハリスが当たりました。
前回のバリバスの大会でもハリスいただきました。
もうハリスはバリバスに変えろってことかな(苦笑

 

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末ちゃんは鬼掛の新製品のでっかいトレイ当たってました。
車のトランクに置く大きなトレイです。
和歌山まで電車で来たのに(笑

ということで、長いような短いような釣り大会が終わりました。

移動があったのでちょっと疲れましたが、
釣りはもうちょっと長くしたかったです。
釣れたら短くてもいいんですが・・・
エサも余ってたことだし帰りに地磯で2回戦目やっても良かったんですが、
更に深く傷を負う可能性も高いのでやめときました。

今回は移動も多くあり疲れました。

うーん・・・

このままでは今年終われません!!

 





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みなべ磯で今シーズン初めての・・・

 

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2013-12-01 11.00.31_R

 

今日は朝からウェーダー、バッカン類を洗った後、庭の掃除。
恐ろしいほど降り積もった落ち葉を掃除しました。
そして、昼から家族で冬物の下着・服などの買い物に行ってきました。
帰りにお風呂に入って帰ろうということで近所のきらく湯さんへ。

脱衣所で息子2(1歳)の服を脱がせたら

ジョー

「アホー、こんなとこでションベンするな~!!」

まだ、言葉を話せない息子は

「エヘ、エヘ、エヘ」

と満足気。
ということで、本日も平和な一日でした。

 

 

で、表題の件・・

土曜日なんですが、また釣りに行ってきました。

先週は串本行ったことだし、
今週はちょっと釣りは控えておこうかなあと思っていたのですが、

妻がPTAの忘年会へ行く
ということで
潮目が変わりまして・・・
予定はしていなかったのですが急遽行かせていただきました!

問題は行先です。

先週のリベンジで串本にするか、
枯木灘方面を新規開拓するか、
みなべにするか。

金曜日の夜、一人でカレー屋さんでカレーを食べながら迷います。

2002-12-08 12.00.00-2_R

どこで釣りをするか、各磯へ思いを巡らせながらシーフードカレーを食べていると、
もはやエビはオキアミにしか見えない(笑

妻子供を居酒屋に迎えに行きながら迷い。

風呂に入りながら迷い。

ネットで検索しながら迷い。

迷いに迷う金曜日の夜。

気がつけば午前1時やん!

もう新規開拓はやめておこう。

とりあえず、準備して行きながら考えようか。

エサ予約をみなべ店に入れGO。

3:30 みなべ着。

釣太郎みなべ店に着きまして知っているスタッフさんがいたら
迷える子羊にアドバイスをもらおうかと思ってましたが、
初めて見る方だったので話しかけづらくパス。

エサを混ぜながらもまだ迷っている優柔不断な僕。

みなべ、日置、すさみ、串本萩尾のどこかにしようと思いますが。。
決まらない。

もう、動かなくてもいいみなべにしよ。
帰りも楽だし、一番長い時間釣りできるし。

ということでわだま渡船駐車場でしばし仮眠。

5:30 起きるともうすでにガヤガヤとしてます。

船頭に挨拶すると

「グレダービーはどないする~」

渡船代3500円+グレダービー参加費1500円+弁当700円を支払いました。

みなべ常連のひがっさんが既にスリムウェーダーの戦闘態勢でいらっしゃいました。
お久しぶりのご挨拶をしました。
磯を船頭と相談してらっしゃるようだったので
半ば強引にご一緒させてもらうことをお願い(どうも厚かましくすいません。)。
どの磯にあがるとか迷いたくなかったので助かった!

アラレ・モウバラに行くとのことです。
ここは遠投が必要だと思うんですが、去年よりは上達しているはずなのでなんとかなるでしょう。

そして、待合室で以前、大引で一緒になったK谷さんを発見!
3週連続来ているということです。
相方のKさんが前のダービーで優勝されたということで
今回のダービーは闘志を燃やされているように見えました!
なんだか僕も闘志がわいてきました(笑

そして、そろそろ準備も一通り終えたところで、

「ブログ見てます~」
と声をかけていただきました。
Mさんありがとうございます!

時々声をかけていただくことがありますが、
嬉しいやら恥ずかしいやら、、でも嬉しいです(笑
しかし、見ていただいているなら
そろそろ釣果を出さないと愛想を尽かされてしまうのでは・・・
とちょっぴりプレッシャーが。

さらに、港へ行くと10年師匠がいらっしゃいました。
本日はカブト方面にお父様と行かれるとのことでした。
10年さん得意のモウバラに行くことになり
去年ボーズだった僕は、またまたプレッシャーが・・・

船は2番目にアラレへ着けます。

2013-11-30 10.27.33_R

1番2番には鹿島丸渡船のお客さんが後から上がられました。
3番は空いてました。

ひがっさんはなぜか朝一はエギングです。
「おきさん好きにやってよ~」と言って頂いたのですが、
去年届かなかった陸側の遠投ポイントを見ると、
やっぱり遠い。遠すぎる。
まだ無理かなあと思ったのでモウバラの3番側に釣り座を。

 

2013-11-30 10.27.22_R

 

釣行日時:2013/11/30(土) 6:30 ~16:20
天気:晴れ

潮(田辺):中潮 (干潮9:59 満潮15:09)
釣り場 :みなべ アラレモウバラ→中の島
マキエ:生オキアミMサイズ 3kg+2kg+ 配合剤(釣まん スーパー遠投グレ マルキュー のりグレ)
ツケエ:ボイルブロックM 生

ロッド:エリネス1.25-50 リール:デスピナ2500D 道糸2号 ハリス:1.75~2号
ウキ:G2~B
針:テクノグレ 5号6号

 

エサは混ぜてきてますが、粘り気を出すためもうひと混ぜしてスタート。

今回初めて のりグレを混ぜてみましたがノリの良い香りが強くて食欲をそそりそう(笑

朝一は、ハリス1.75 G2ウキにノーガン針は6号で様子を見てみます。

南側、アラレ3番方面の磯際から少しサラシっぽいのが出ており
雰囲気が良さげなのでその付近から流してみます。
ウキはゆっくりとモウバラに戻ってきます。

そしてしばらくして、ひがっさんがヘダイ、
さらに、もうしばらくすると30オーバーの本命グレ!
ちょい遠投ということでした。
さすがです。

2013-11-30 10.27.30_R

 

ひがっさんの釣りをこっそり見学してみると、
やはり竿さばき、マキエワークも丁寧でした。

とにかくグレはおる!
僕も頑張ってみよう。

しかし、反応なし。
朝から深い棚でキタマクラがきただけで
エサは残りっぱなし。

3番との間の磯際を流していると、
いきなりひったくられるような当たりがあり1秒でブチぎられました。
道糸から切られてしまいました。
ハエ根が出ていて磯際は厳しいです。
しかし、ブチ切られるとなんだか血が騒いでしまいます(笑)
ハリス3号を長めにとってその後しばらく磯際を流しましたがかかりませんでした。

 

2013-11-30 10.27.17_R

10:30 弁当タイム。
わだまさんの弁当は美味しいと評判ですが、この日の弁当も絶品でした。
おかずの品数も多いし味付けが濃くもなく薄くもなく絶妙です。
その辺の仕出し屋に頼んでもなかなかこのレベルの弁当は出てこないと思います。
このことを帰り船頭に伝えようと思っていたのですが、忘れてしまってました。

時間が経つにつれ次第に北風が出てきました。
防寒仕様にしてきて正解です。
波気は出てきますが潮は緩い。

 

2013-11-30 10.27.35_R

 

エサが残ってくる状況は変わらず、
いかんともしがたい。
苦し紛れに北側で竿を出すも、向かい風でやりづらい。

お昼に近づき時々足元を水が通るようになってきました。
このままでは満潮までもたない。
ということで、ひがっさんが船頭と連絡を取り磯替わりすることに。

途中で、一の島の方を拾い、
ひがっさんはカブトで降りられました。
このあたりの気合が違います。
僕はこれから潮が上げてくるカブトに乗る元気はありません。

アラレで撃沈し、もう、ダルマあたりでのんびりやりたい気分だったのですが、
船頭からの中の島どない?
と言われ思わず降りてしまいました。

先客の方、お二人いらっしゃたので
様子を聞くと全然ダメということでした。

まだ、満潮まで2時間あるし、北風も割と吹いていたので
船着き側のお二人の間に入らせてもらいました。

潮は上り潮で、右から左へ。

さすがみなべの一級磯ガンガン流れていきます。
ここで、左手でやってた方が30ぐらいのグレを釣りました。

「ええ型じゃないですか~」と言うと

「やっと来ましたわ~」とのこと。

10年さんからTELあり「アイ多くないですか?」

「いや~今のところいないようですが・・」

切った途端に、アイの猛攻が始まってしまいました(笑

満潮近づいてくると、時折波が足元を洗います。

右手のカブト側でやってる人は後ろからの波で少しやりづらそう・・・

両隣の方はお二人とも竿2本くらいのところを流されてました。

そのあたりはアイばかりなので、
僕は20m前方あたりをしつこく攻めます。

なんとか1枚デカイの釣りたいので、何度も打ち返しますが、釣れない。

少し足元でも狙ってみるかとガン玉を3個うち磯際を流すと
手元まで来る当たり!

強烈な引きですが、なんとか仕留めようと慎重にやりとしました。

何とかとれそうと、巻き取りにかかったところフッと軽くなってしまいました。

ハリスのはチモトから切られてました。

というのがもう1回ありました。
デカいアイか、それとも・・・

時間もだんだんと迫ってくると焦ってきました。

モウバラに引き続き、中の島でもダメだと情けない。

今日はグレはコッパの姿も見てません。

棚を3ヒロ半くらいにさらに下げるとググンと引いて
20cmくらいのイサギ。

あかん。

釣れん。

ふと、カブトのひがっさんを見るとタモでグレをすくっている最中でした。

それを見て再び奮起しますが、

4:20 タイムアップで終了です。

つーか、もう船がこちらの方に向かってるの見えてます。

大急ぎで撤収しました。

 

2013-11-30 16.43.58_R

 

ひがっさんはカブトで2枚追加されグレ3枚。
K谷さんはウトノクチで3枚。
Mさんは一の島で弟さんとで4枚。

そして、僕は堂々の0枚です。

今シーズンもグレダービー順調な滑り出しでグレを守ってしまいました。

このままみなべでのゼロ記録を更新していくのでしょうか。

遠投をものにしようと意識して遠くに投げる練習をしてますが、
これをすると僕の場合、撒き餌とサシエがなかなか同調せずダメなような気がします。
特に低い磯では距離感が掴めず撒き餌の遠投が難しいです。
次回は、もう少し丁寧に落ち着いて釣りしようと思います。
1投1投を大切に。

ひがっさん今回は急遽ご一緒させていただきありがとうございます。
帰りの船でも中の島の攻め方等、色々教えていただき参考になりました。

 

2013-12-01 11.00.37_R

 

今回もダメでしたが、なんだかんだ出会いもあり、みなべはやっぱり楽しかったです。
次回のみなべはウェーダーいらない磯に行ってみようかな。
履いてしまうとどうしても水没磯に行きたくなりますが。。





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グレ爆釣中の串本 萩尾へ

 

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P1010016_R

同郷の釣り友Oちゃんにお誘いいただき、串本に連れて行ってもらいました。
Oちゃんの後輩Kさんと3人で釣太郎白浜で午前4時に待ち合わせし、
串本・萩尾へ。
白浜から約1時間。家からだと3時間半。
途中、前の車のとても危険な運転にOちゃんがエキサイトしてしまい煽りまくるという一幕も・・・

僕は串本は初めて。
Oちゃん、Kさんとは昨年の夏の白浜地磯以来の釣行でした。

串本着、5時すぎ。
まだ、真っ暗です。
見上げると満天の星空でした。
まるで、僕らの爆釣を予言してくれているかのようです・・・

駐車場で30分ほど眠りました。
6時、浜中渡船事務所へ。
名簿を書くと22人目。
昨日は40人くらいいたらしいので、本日は日曜にしては少な目とのこと。ラッキー。
常連のおじさん達が多いようで待合所内はワイワイガヤガヤ。
船頭さんも気の良い明るい兄ちゃんと言った感じでアットホームな雰囲気に包まれていました。
僕は初めての串本、初めての渡船屋さんなので隅っこの方で借りてきた猫の子のように大人しくしていました。

完全に夜が明けた6:30 いよいよ出船です。
ただ、港から左のイナヤ方面に行く人が先に乗り込みます。
僕らは右側のコーデ方面に行くので、港で船が戻ってくるまで待機です。
ここの磯決めは、早いもん順?なので
みなさん船の後ろには行かず、船の前にかたまっています
イナヤ方面には2/3くらいの人が乗っていったので、僕らの行く右側に行く人は少な目です。ラッキー。

P1010014_R

Oちゃんに磯名などを聞いていると、ほどなく僕らのあがる灘のコーデへ到着。
やさしい常連の方が荷卸しを手伝ってくれました。

さて、最近爆釣情報が出ている萩尾、僕らのあがった灘のコーデは前日の釣果は・・・

浜中渡船 2012/11/23の釣果

グレ 30~35cm 24枚!!

 

今日は3人で90枚が目標にするか!!
などと言い合い盛り上がります。


浜中渡船さんHPより

僕は釣り座を船着きに。
Kさんは、沖のコーデとの水道を。
Oちゃんは、船着きの反対側へ。

P1010015_R

気持ち良い朝日です。

しかし、本日は朝から見事なまでのべたなぎです。風もない。
それでもここは串本!期待感いっぱいでスタートです。

 

釣行日時:2013/11/24(日) 7:00~14:30
天気:晴れ

潮(串本):小潮 (満潮10:09)
釣り場 :串本萩尾 灘のコーデ
マキエ:生オキアミ2枚+V9+グレテン+4倍コマセグレ少し
ツケエ:ボイル&生

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:2号
ハリス: 1.2号~1.7号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX 0~G2
針:テクノグレ 5号6号

 

後ろを振り返ると早速、Oちゃんが25cmくらいのグレを手にもってます!
期待が高まります。

水曜日に、同じく萩尾に行って3人でグレを何十枚か釣った、底物師匠とボスから情報をいただいておりました。
“当たりは小さい” “2ヒロで釣れた”
さらに、釣太郎Mさんからも
“右側の磯なら潮が動けば1~2ヒロ”。とのメッセを。
皆さんありがとうございます~。

ということで、朝一は
G2ウキ、固定2ヒロ、ノーガン、針は5号で。

水深は足元でも4ヒロ以上はありそうです。

仕掛けを入れると、ウキはどんどん沖側へ流れていきます。
目の前20m付近には潮のヨレのような箇所がありました。

ヨレを狙うこと何投か目。
今のはマキエと仕掛けがバッチリ合ったんじゃない?
と思っていたところ、ウキがすっと水面下に沈みビシッと合わせると乗りました。

元気の良い引きに、これは本命だと確信。

タモにおさまったのは

P1010017_R

グレ 33cmでした。(自宅で測りました。)

この久々の一匹はうれしかったです。
さすが本州最南端、釣りのメッカ潮岬!
テンションますますあがります。

キーパーバッカンに海水をいっぱいにして入れておきます。

しかし、意気揚々と何投げがしていたら目の前の潮のヨレらしきものはなくなってました。。。

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この灘のコーデは、沖のコーデ、沖の平島に挟まれているという磯の立地です。
そういう立地からなのか、朝は刻々と流れが変わっていきました。

そして、トウゴロイワシの大量発生。
マキエを入れるとピチャピチャと水面を跳ねます。

できるだけ変化のある個所を探りますが、
ポツリポツリと木っ端グレがかかる程度です。

海に変化がなくなっていくにつれ、流れはゆっくりとした当て潮に変わってきます。
9時半、弁当船が来たのでランチタイムです。
Oちゃん、Kさんも同じような状況のようです。

風もないし、防寒着では暑くてたまりませんのでシャツ1枚になり、再開します。

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満潮10時すぎには、目の前は池のような状態に・・・
灘のコーデの周囲はまったく池のようです。
サラシが発生している個所も全くありません。

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仕方ないので仕掛けを重くして磯際に沈めて
張って待ちますと、やっぱり木っ端・・

遠投するしかないか・・・(苦手だけど)

面倒ですけど、マキエに粉(4倍コマセグレ)混ぜ、粘りを出して沖のコーデ側へ遠投。

グググンと引きを見せてあがったきたのは、やっぱり木っ端~。

もう少し投げて、沖のコーデの後ろの壁の下あたりを狙いますが
マキエのコントロールがめちゃくちゃに・・・
ポイントもめちゃくちゃになってしまい、何もかかりません。
当たりは遠のき、とにかく何でもいいから釣れてくれ~状態。

2時20分には片づけないといけません。
焦ってきます。
けど、あきらめるわけにはいきません。
遠投遠投で頑張ります。

1時半くらいでしょうか。
少し海がざわつきはじめたような気がします。
思い切ってハリスを詰め、棚を1ヒロに。
遠投で潮がヨレているかのように見える前方40mくらい沖へ。

G2ウキに、ガン玉G5を3つ打ち仕掛けを張りながら流しているとガツンときました!
よし、やはりここは泣く子も黙る潮岬やなあ~とガリガリ巻き取りますと、お約束のイスズミ君でした。

残り30分、しかし活性はあがってきたように思います。
同じコースを流しますと、木っ端。
また、同じコースでイスズミ。
少し、棚を深くすると木っ端。
一投一匹に近いペースで当たってきます。

最後、一枚あげてやろう!
この時間、本当に集中していつもの2倍くらいのスピードの動作で釣りしてました。

が、残念ながらタイムオーバーとなりました。
22cm以上あるグレは一応キープしてましたが最後に放流しました。

ああ、悔しい。
串本まで行って、一枚とは悔しいです。

課題は去年から引きずってますが、やはり遠投ですね。
仕掛けはある程度修正できますが、マキエはできないので。

港へ帰ると、
やはり釣る人は釣っておられました。
目の前の沖のコーデもちょくちょく竿が曲がってました。
潮目のできている箇所、サラシなど海に変化のある個所があり、
磯周りで釣れていたように思います。
右手の黒島も、ちょくちょく竿がまがってました。

エサがかなり余ったので帰りに名切崎地磯へ寄って
2時間くらいエサ撒きましたがハタンポのみでグレ・コロの当たり無。

19時終了
帰宅は22時でした。

Oちゃん、今回、串本お誘いいただきましてありがとうございました。
渡船、磯手配やらお世話になりました。
なかなか一人では串本行きづらいので助かりました。
初、串本は苦い結果となりましたが、楽しかったです。
来週リベンジがむばって爆してください!
また、お願いします。

串本は通うのはちょっとしんどいですが。
須江とか、大物が出る樫野とかも行ってみたいですね。

ではでは。





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2013 バリバスカップ グレ【はじめての大会】

楽しみにしていたグレ釣り大会に出場してまいりました。
2013 VARIVAS CUP グレ

舞台は三重県 尾鷲です。
心配された天候ですが、雨風も大したことはなく時折晴れ間も見える時もありました。
海況も湾内は波も大したことがなく、全天候型の尾鷲ということもあり大丈夫でした。

ちなみに、バリバスブランドのリーダーは昔フライフィッシングで使っていたことがあり
割となじみのあるメーカーなのです。

早速ではありますが、レポ↓↓↓

深夜0時半に出るはずが準備に手間取り深夜1:00出発。
国道169号線 大台越え熊野経由で尾鷲へ向かう。
途中、道路上の電光掲示板に
「上北村で道路決壊、全面通行止め」の知らせ。
ただ、2t車以下は迂回路があるとのことでそのままGO。

この迂回路が想定外の大変なルートだった!

くねくねの林道で、アップダウンも激しい。
山越えで途中、国道425号線に接続しこれが25km以上続く。
(国道425号線は酷道とも言われる過酷な道らしい。)
しかも、動物が時々横切るのでスピードは出せない。
たぬき4匹、鹿2頭、うさぎ1匹が道を横切りヒヤッとする。
迂回路だが、169号線に戻るのに1時間以上はかかった。
ただでさえ遅れた出発なのに時間がかかり焦る。
午前4時すぎ少々の遅刻でなんとか尾鷲に到着したころにはヘトヘト。
自分の運転ながら少し酔ってしまって気分が悪い。

 

2013-11-10 04.53.47

 

受付が4時なのでもう参加者はずらっとテントの前に並んでいる。
僕も着いて誘導の方の指示通りに受付で並ぶ。

藤尾渡船 ゆき丸渡船 宮城野渡船、川端渡船、大ちゃん渡船 柴山渡船に分かれるのでまずは抽選だ。

引いたのは、”藤尾渡船 8番”
前に並んでいた人が”ゆき丸渡船”で「ラッキー」とか言ってたので渡船でも当たりはずれがあるのだろうか。
参加費+渡船代7000円を支払い、大会記念のキャップとロングTシャツを受け取る。
5:30すぎ 準備、着替えを済ませて大会説明。

・7時から13時までだが磯へ上がり次第、釣りしてもOK。
・番号若い人に釣り座優先権。
・10時に場所交代だが、じゃんけんして勝った人は好きな釣り座に移動できる。(そのまま交代しなくても良い)
・グレ22cm以上5匹の総重量
・他魚の部あり 真鯛 チヌ 石鯛

出航はまだ暗い6時くらい。
藤尾渡船には12,3人が乗り込む。
総勢60数名くらいの参加者がいるとのこと。
船は港を出て沖の方へ。
結構なスピードでグングン進む。
はじめての磯、はじめての大会で期待感は最高潮!
気分が悪いのも吹っ飛んだ。
まだ薄暗いのでどこがどうなっているかわからない。
湾内と言ってもかなり広いようだ。
時計を見るともう20分以上は走っている!?
同船している方は寝ている方もちらほらと。
波は大丈夫みたい。

3番目に名前が呼ばれスタッフにサポートしてもらい9番の人と二人で降りる。
湾内の地磯で少し奥まった磯だった。
ここなら荒れても大丈夫だろう。
が、正直、潮も動かなそうであまり期待できない気がした。
(後から船頭に聞いて”センジョウ”という名前の磯だと知る。
グレはよく釣れる磯?と聞くと「うーん、結構ね・・」という微妙な返事だった。)

 

2013-11-10 10.06.56_R

釣り座選択の優先権は僕の方にあるので船着きを選ぶ。
ただ、足元にはハエ根が2mほど出ているので突っ込まれるとやっかいそうだ。
もう一人の方は良い場所がなく悩んだ末、沖側の足場の悪いとこを選ばれた。
岩の壁にもたれながら竿を振るような感じになるので、僕なら無理かも・・・

 

釣行日時:2013/11/10(日) 7:00~12:30
天気:曇り時々にわか雨・時々晴れ

潮(田辺):小潮 (満潮11:41)
釣り場 :尾鷲 センジョウ
マキエ:ボイルL+ボイルまとまる
ツケエ:ボイル

ロッド:エリネス1.25
リール:デスピナ2500D番
道糸:BB-X2.5号
ハリス: 1.7号~2.5号
ウキ:釣研 フカセどんぐりEX G2~3B、ツインフォース3B-3B
針:刺牙グレ 5号6号、拳グレ7号 

 

2013-11-10 10.15.39

 

エサは昨日のうちにボイル2枚を買っておいた。
まず1枚を開け、ボイルまとまるを半分入れた。
道糸にウキとおもりだけつけて水深を大まかに測ってみる。
足元で2ヒロ半くらいか。
尾鷲は足元からドン深だと聞いていたのであてが外れた。
朝一は、重い仕掛けで磯際のビッグワンを釣って勝負を決めてしまおうという作戦であった。
ハエ根もあるのでやりづらい。
とりあえず、仕掛けはハリス1.75号、G2ノーガン、2ヒロで様子を見てみることにする。

 

 

2013-11-10 10.06.40_R

2013-11-10 10.07.05_R

 

釣り開始。
まずは左手に大きく形成されるサラシの外側を流してみる。
同礁したの方へ流れてしまい止まらないのでやりづらい。
エサは毎回とられる。
キタマクラの仕業だった。
サラシの外側にはたくさんいるようでやっかいだ。

キタマクラの猛攻に辛抱ならなくなりサラシの下を狙うことに。
ツインフォースの3B
水中ウキ-3B にさらにハリスにG2のガン玉を2発打ってサラシの下に沈めてみる。

道糸を張りながら、
アタレ、アタレ
と願っていると
ビクっと来たので合わせると、小気味の良い引き。
あがってきたのはグレ 25cm
キープサイズだ。
同じ要領で22cm~24cm 3枚追加。
とりあえず、規定サイズ以上は、全てキープしているが、
あとで、30cm以上を釣るので君たちは放流することになるだろう。
と、この時は思っていた。

探っているうちにサラシのすぐ傍に仕掛けが潜っていく箇所を発見した。
再度、マキエを打ち、時間差で潜らせて2、3秒すると、ドン!
と来たが、すぐに根に入られてハリスがブチン。
時々あがるのは22cmあるかないかの木っ端のみ。
新しいアイデアが浮かばない状態で適当に続ける。

10時に場所交代で、同礁の方にどうしますか聞くと
「僕はどこでも良いですよ♪」という気の良いご返事。
「じゃあ、このまま続けますか。」
ということで、じゃんけんせずそのままの場所で継続。
ただ、もう同礁の方は沖側にいるものの、釣り座が狭くて気の毒すぎるので、
僕がもう少し湾奥側へ移動して僕が入ってた場所に入ってもらう。
朝は一度、大きなのを根に張り付かせてしまったと聞いていたがその後はイマイチみたい。

ここで、お昼の弁当休憩。
雨は時々ポツポツ降るが、大したことない。
時折、日差しも出る。
気温は高く、カッパを着ていると暑いくらいだ。

海を眺めながら
サイズアップをはかるにはどうすべきか。
考えてみるが答えは・・・
沖側50m付近で、カモメが浮いたボイルをついばんでいる。
あの辺りまで流してみるか。
うりゃーと遠投してさらに流すも、当たらずエサはとられて戻ってくる。

 

2013-11-10 10.15.43_R

 

満潮をすぎ、片づけの時間を考えると残り1時間しかない。
焦ってきて手返しのスピードも早くなる。
適当に目の前のサラシの傍を探っていると、手元まで伝わるあたり。
かなりの引きを見せ、ハエ根に向かおうとするのを強引に上に浮かせる。

いいぞ、検量サイズだ!

これは35cmはあるぞ!!

確かに35cmはあった。

しかし、タモにおさまったのはグレではなかった。

石鯛でも

真鯛でも

チヌでもなく

アイゴだった。

がっくり。

その後、同じ場所でさきほどの引きを上回る強い引きがあったが3秒ほどでハリス切られた。
チモト付近が切れていたが、もしや!?

最後の30分は海の雰囲気が変わって海がざわついてきて釣れそうだったが
仕留めることができなかった。

結局、そのままタイムアウト。

ということで僕にとっての初めての大会は終了した。

帰りの船では周りの人の結果を聞くこともなく意気消沈。
(これは大会に限らずいつものことだが。)
港へ戻ると早速、皆さん検量。
周りの方のバッカンをのぞくと、僕のサイズじゃどうにもならないなと思ったので
3匹+アイゴだけキープして港で他のグレは港でバイバイ。

 

2013-11-10 13.59.04_R

 

検量を指をくわえて眺めていたらやはり、皆さん釣られていた。
「おーっ」という声に近寄ってみると、丸々太った42cmのグレ。
釣ったのは茶ビンという磯に上がった方らしい。

着替えて表彰式+お楽しみ抽選会+じゃんけん大会。

 

2013-11-10 14.16.44_R

 

優勝者は先ほど、42cm検量されてた方だった。
5匹で2800gいくらかだったかな。
バリバスの防寒着が副賞でした。

もう、お楽しみ抽選会にかけるしかないな!
掃除機とかDVDプレーヤー、温風ヒーターなんか当たってる人もいる中、

僕が当選したのは

2013-11-10 14.28.06_R

三重県産みかん+バリバスのハリス!

全員何か当たるというバリバススタッフの方の思いやりのある計らいで、
お楽しみ抽選会は楽しかった。
和気あいあいとした雰囲気の中で、磯で撃沈した悔しい気分も洗い流された。
グレ釣り大会を通じて交流を楽しんでもらおう、盛り上げようというようなサービス精神を感じた。
ということで、とても気分良く帰ることができました。

僕のようなグレ釣り初級レベルで大会が初めての方でも楽しめた一日でした。
また、来年、参加できる磯だったら参加したいです。
次回は
「いやいやまぐれで釣れちゃいました」
と言いながらもドヤ顔で検量に出すことを目標に!

尾鷲も初めてでしたが、広大なフィールド、そのスケール感に魅力を感じました。
50オーバーも出るということなので今シーズンは何回か通って夢を見たいと思います。

バリバスのスタッフの皆さんフカセロードまっしぐら!のトンきちさん
楽しい一日をどうもありがとうございました!

 

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夜釣りモンハン みなべ ナダオオシマ

 

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2013-08-10 17.21.24_R

 

さて、もう夜釣りも何回目でしょうか。
各地で最高記録を更新するような猛暑の中、行ってまいりました。
今回は、さんちょ氏と初コラボです!

白浜花火大会やお盆休みによる渋滞などを考慮し、みなべにいたしました。

朝10時ごろ出発。

朝から阪和道~湯浅御坊道路が10km以上混んでいるのがわかってましたので
下道で広川ICまで行くことにしました。
しかし、下道も高速の渋滞を回避しようとする車であちこち混んでます。。。

途中、甲子園中継を見ていると妻の母校がボロ負け。。
17点も入れられてました。

さらに予想外に印南IC付近でも渋滞。
結局、30分くらい遅刻してしまいました。(さんちょ氏ごめんなさい。<(_ _)>)

釣太郎みなべ店でエサを買いわだま渡船さんへ。
クエ師の方と僕らの3人乗せ、出航です。

クエ師の方は、オオシマに降りられるということで僕らはナダオオシマをリクエスト。
10年師匠がこの前、ブチブチされまくった磯でタマミの釣果が期待できる磯です。
あがってみると干潮ということもありシモリがたくさん見えてます。

しかし、暑い。

メチャメチャ暑い。
高知では40度を記録したところもあったとか。
陽もまだまだ高く降りてすぐには釣りをする気になりません。

早速ビールをプシュッーっと。
さんちょ氏と釣り談義に花を咲かせながらボチボチ用意します。

ちなみにさんちょ氏は地磯メインのフカセ師ですが大物ハンターです。
一昨年、70オーバーのタマミもフカセであげたということです。
今回ももちろん、タマミ狙いです。

1時間後、ようやく釣り開始です。
この暑い中、撒き餌を撒いてグレ狙いもしんどい。
イガミのエサでも買ってくれば良かった。。
ふと、目の前の海を見ると海亀が顔を出してます・・・
これを見ると良くない気がします。

10年さんからTELあってポイントなどアドバイスいただきます。
(いつもありがとうございます!)

 

釣行日時:2013/8/10(土) 15:00 ~4:30
天気:晴れ
潮(田辺):中潮 (満潮20:03 干潮2:05)
釣り場 :みなべ ナダオオシマ
マキエ:ロックボイル×2 爆寄せグレ+ダイワ4倍コマセ
ツケエ:ボイルLLサイズ、磯エビくん生

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス4000番 道糸8号 ハリス:6号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF 0.5号
針:閂マダイ12号

 

2013-08-10 17.21.15_R

僕は鹿島本島側、さんちょ氏はヘンナカ側へ釣り座をセッティング。
暗くなるまではグレでも狙います。

 

2013-08-10 17.21.18_R

 

「大物ハンターさんちょ氏が竿を振るシーン」

 

「石鯛釣れますー」とさんしょ氏が指すので、オオシマを見てみると
結構、大きな石鯛を手に持ってちょうど撮影中でした。
50以上はあったと思います。
船着きで底物をやってらっしゃた方の釣果です。

2013-08-10 17.21.20_R

「クエ師さんと底物師さんは、違う渡船屋さんであがってましたが、仲良さそうにパラソルの下でお話されてました」

 

こちらは夕方、子ナガ君が少し食ってきたくらいで終了。

19時すぎ、弁当食って、夜釣り開始しました。

潮はあがってきてますが、シモリ多いので2ヒロ以上にはできません。

2013-08-10 19.58.37_R

 

30分ほどして電光石化で浮きが沈んで胸が躍りまして、
グレかなと期待しましたが、サンノジでした。

また、しばらくして浮きが引っ張られるよう沈みました。
合わせると急に走り出します。
一瞬にして20mくらい左手に走りましたので、本命のタマミでは!?と期待が膨らみます。

腰を落として両手で竿を持ち耐えます。

ん?

なんだかおかしい。

左右に振られるような感じです。

さんちょ氏もフォローにきてくれましたが、水面まで上げてみると

「ボラですわ~」

がっくり。

 

2013-08-10 20.06.08_R

まさかの夜ボラ。
エラに針がかかってました。

ちょうどその時、ドン!という爆発音が。
白浜の花火大会がはじまっちゃいました・・・
何キロか離れてますが、海なので障害物が何もなく花火の全景が良く見えます。
ドン!という花火の音も結構デカくて横の鹿島本島の南の壁に共鳴しています。

20時過ぎ、目の前竿2本でスッと浮き沈み。
一瞬、締め込みが強かったのですがすぐにパワーダウン。

 

2013-08-10 20.18.18_R

ブリあげたのは37cmくらいのコロでした。
時合来たかな?
コロはとりあえず水たまりに放り込んですぐに仕掛けをすぐに打ち返します。

雰囲気的には来そうな感じなのですが、花火の音が気になります。
ふと横を見ると、さんちょ氏もまたボラをあげてました・・・
尾にかかってたみたいです。
が、何も来ず。花火も終わっちゃいました。

花火が終わると同時に、スペシャルゲストのミスターX氏が登場です。
半夜回収の9時の船で来られました。
ご本人の強い希望により、匿名とさせていただいております。
いえいえ、満潮すぎの良い頃合いの時に
船をつけられたから釣れなくなったなんてそんなことは決して思っていませんよ(笑
なんやかんやと気が利くお土産を持ってきてくださり非常に助かりました!

しばらくすると
さんちょ氏の「止まらない~」と嬉しそうな雄叫びが。

タマミでした。52cm

後半はさすがさんちょ氏、やりとりに余裕がありましたね。
一度、ストップするまで走らせて弱らせてから巻き取ったということです。
今期、初タマミ、おめでとうございます。

タマミ撮りたかったのですがスマホバッテリー切れました・・・

こりゃ時合が来たかと頑張りたいところですが。
僕の方は地味にさっきと同じような小さなコロダイゲット。
抜きあげた時に磯に激突させてしまい、弱ってしまったので締めました。
さっきのプールに入れていたコロもついでに。

この辺りから体調に異変が・・・
頭が痛くて胸が気持ち悪い。。
ビール飲んだからか、なんだかわかりませんが続行が辛いので横になることにしました。
何かと気が利くミスターX氏が頭痛薬も持っているということでいただきました。
助かりました、ありがとうございます。
2時間くらい休憩。
しかし、うだるような暑さで眠れません。
虫も顔の周り飛んでくるし。
風も少しありますが温風ヒーターみたいです。
沖磯でこの暑さなら陸地は相当でしょうね。

少し体調が回復したのでボチボチ再開です。

しかし、潮がさっきと違い上りにかわってます。
あて潮で、すぐに仕掛けは際まで戻ってきます。
非常にやりにくい。

マキエもうちまくりますが、ぴったりと生体反応なくなりました。

この状態が朝まで続き・・・

4時すぎやっと潮の流れがかわりましたが、もう時間もあまりない。

4時30分、前方100mくらいのところに伝馬船がきて灯りで海を照らします。
終わったな・・・

投げやり気分で仕掛けを打ち返すとモゾモゾと沈んでいきます。
合わせると結構良い引き。
抜きあげたのは、イサギ!37cmでした。
ラッキーです。
打ち返しますが、反応なしで単発だったようです。
4時50分、これにて終了。

迎えの船でカマヤに乗られていた方から、

「おきさんですか。ブログ見てます。」

と声かけていただきました。
僕のブログを読んでまた夜釣り行こうと思われたとか。
照れくさいですが、またお知り合いの方が増えて嬉しい限りです。
堺のMさんありがとうございます。
また、良ければご一緒してください~。
カマヤはブチ切られ1回のみだったということです。
時間帯もさんちょ氏が釣った時間と離れてません。
タマミ、でしょうね。

港へ帰って、さんちょ氏、ミスターX氏としばらく反省会?をして帰りました。
和歌山インター降りてから眠くて30分ほど仮眠して帰りました。
9時帰宅。

ということで今回もイマイチな結果に終わってしまいました。

2013-08-11 05.27.17_R

 

 

2013-08-11 09.53.51_R





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日置 アンドの口 

 

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2013-08-03 17.17.41_R

久々に10年さんと夜釣りモンハンをコラボしてきました。
白浜町日置の三倉渡船さん利用です。

10:00すぎ出発しましたが、国道24号線
混んでます・・・

阪和道は、湯浅から広川まで渋滞・・

追い打ちをかけるように田辺インター降りてまた渋滞・・・

14:22 釣太郎白浜店到着。

いつもより早く出たのに22分も遅れちゃいました・・

既に10年さん着いてます。(すんませんでした<(_ _)>)

エサ買って速攻向かいます。

14:50 日置川河口の三倉渡船乗船所 到着。

準備やなんやしてたら、船のエンジンかかっていて、
みなさん僕らを待ってくれてるではないですか!(すんませんでした <(_ _)>)

なんとか飛び乗りセーフです。

磯は前日、船頭に連絡済。
10年さんリクエストの”アンドの口”という日置では少々マニアック?な磯。

アンドの由来は安堵なの?

河口にある磯です。

港からすぐの磯なので、乗ったばかり一番目にすぐ降りないといけません・・・
あーしんど。。
川側でも沖向きでも竿だし可能です。

 

釣行日時:2013/8/3(土) 15:00 ~4:00
天気:晴れ
潮(周参見):中潮 (満潮16:59 3:36 干潮22:02)
釣り場 :日置 アンドの口
エサ:ロックボイル×2 爆寄せグレ+パン粉

ロッド:ダイコー将波3-53 リール:シマノ エアノス4000番 道糸5号 ハリス:5号
ウキ:キザクラ、電気ウキNF 0.5号
針:インブライト真鯛10号

 

2013-08-03 17.17.36_R

せっかくだから川側で竿だしを。
ボチボチ、フカセの準備をします。

北風が強くてやりづらそうなので、
将波3号でやります。(夜も竿はそのまま使いました)
こういう時便利ですね。

さらに、あて潮。
潮の流れもかなり複雑です。

潮というか川の流れにウキはかなりの速度で流されていきます。
しかし、底潮は動いてないような感じでしてマキエは垂直に落ちていきます。

潮は動いてないが、川は流れている。

むむむ。

10年さんからレクチャー受けますが、難易度高くて僕に厳しいっす。

なんだかんだとお喋りしてますと、10年さんの底物の竿が曲がってます!

豪快なやりとりで上がってきたのは、
良い型のイシガキダイでした。初めての場所でいきなり底物で成果出すとは・・・
お見事です!

2013-08-03 16.24.28_R
これ、角度が悪くて魚きちんと撮れてませんね。。
体高あってゴツイ、イシガキでした。

よし、僕もこの複雑な潮を攻略、、、、する気がしません(笑
なんかかかったらラッキーっというくらいに適当にやりますので、
何もかかりません。。

夜になるとさらにこの潮が厄介そうなので、
夜釣りは沖側のチョボみたいなところで、川口大島向いてやることにしました。
シモリが多くて取り込みづらいのですが風を背にできるのでやりやすそうです。

今日の課題は掛けた魚は全部獲る!
そのためには、魚に主導権を渡さない。
掛けた瞬間から強引に顔をこちらに向かせ。
竿のパワーをフルに使って一切糸を出さす走らせずに仕留めるべし。

さて、夜も風が吹いていますが、暑い・・・

生体反応もなし。

潮も動かない。

何度も何度も投げますが、エサが残ってきます。

棚棚もどんどん深くなり3ヒロ半。
沖側にせり出した沈み根周りを流します。

干潮過ぎた22:30

ピクピクっと前あたりがありまして、スーッと浮きが沈んでいきます。

きた。

糸ふけを巻き取り、スプールを持って合わせる!

ズシン!

ほら乗った!

すかさずリールをフルロックで、鬼合わせじゃ!

グイーンと底に潜ろうとするが、強引に竿を曲げて浮き上がらせる。

足場が高く抜きあげにくいので一段降りてタモで一発キャッチOK!

2013-08-03 22.40.02_R

丸々と太ったグレでした。40cm少々。

しかし、単発で再び沈黙の海へ。。

次のドラマは満潮前の3時すぎ。

川口大島方向、眼の前竿一本、棚3ヒロ。

スローモーションかと思うくらいゆっくりウキが入っていきました。

ズシンと乗りました。

鬼合わせを3発くらわせ、強引にこちらを向かせます。

相手も必死の抵抗で、一回目の締め込み。

下へ潜ろうとするのを糸を出さずに両手で踏ん張り竿を曲げて対抗します。

結構強い引きですが、竿3号はまだ余裕があります。

3,4回くらい締め込みを耐えてあがってきたのは、、、

2013-08-04 03.09.16_R

コロダイでした。

タモの枠と同じくらいだったので55以上はあるかと思っていたのですが、
家で測ると53cmでした。

そのあとは再び沈黙の海へ。
そのまま夜が明けてしまいました。
当たりはグレとコロダイの2回のみでした。

10年さんは、川側で竿出してましたが、ヘダイやオジサンやイットウダイやら、あがっていたという
ことでした。
川筋は魚種が豊富そうです。

夜の通しは僕らだけ、後の12、3人くらいのお客さんはみんな半夜でした。
船頭によると平八でグレ46くらいの上がっていたらしいです。
イサギは川口大島1枚あがってたとか、いないとか。
全体的には低調だったんでしょうね。

2013-08-04 05.13.35_R

帰宅はジャスト午前8時でした。

 

掛けた魚は全部獲りましたが、もうちょっと強いのカモーンという気分です。
将波3号は未だパワーを出し切ってません。

そして恒例の撮影会です。

2013-08-04 08.33.24_R

一応、コロの53cmは1cmだけ自己新です。
でも前のに比べてこっちは体高もあって大きく感じます。
もう既に嫁いでいったようです。

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