みなべの磯 アオギでグレ釣りするも・・・

釣行日時:2013/3/4(月) 7:00 ~16:30
天気:晴れ
潮(田辺):小潮 (満潮9:28 干潮 16:30)
釣り場 :みなべ アオギ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.7号
エサ:生オキアミ1枚+アミエビ+集魚剤2袋 予備にボイル1.5kg。

KIMG0216_R

行ってまいりましたヨ
前回2/11ですから、20日以上空いてまして久々な感じ。

次こそは、次こそはと回数を重ねて7回目
寒グレシリーズ 第7弾 は、みなべ。

仕事終わらせたのが22時、そこから準備して出発が午前1時。
寒い、外気温計は-2度。
NBOX購入後、初めての釣り、はじめての遠出です。
高速は乗ってる感じ普通車と変わらず快適です。
ただ、ノーマルエンジンなので坂道うなりまして、馴らし運転中はしんどいです。
和歌山→みなべ 高速代800円
高速降りた時の燃費計が20km/㍑表示ってほんまか?

午前3時半 釣太郎みなべ店
エサが生一枚+アミエビ+配合2袋+家から持ってきたボイル1.5kgで行きます。
わだま渡船駐車場は、誰もいないと思いきや、1台いらっしゃいました。
焼酎お湯割り飲んで毛布被って仮眠。

起床5時半
エンジン切ってたので寒い~
周りを見ると、車は4台。計5人。

名簿に記帳、弁当ありに○。
キャプテンわだまから「チヌダービーはじまったで~エントリーどない」
とすすめられるも、「考えときます~」でスルー。(チヌダービー1500円です)

出船6時 鹿島丸のお客さんも4人くらい?
お二人連れは一の島希望。
キャプテンわだまからどこ行くか聞かれ“アオギで”
事務所で今日の磯割りを見て、なんとなく決めてました。
(あとの方お二人は、後から聞いたところ今日の磯割りではないですがカブトがあいていたので降りたようです。)


(アオギの写真 わだま渡船さんHPより引用)

アオギ、なかなか雰囲気いいです。
風も微風でやりやすい。
久々の磯にワクワク感がたまりません。

ですが・・・

今日も・・・

グレを・・・・

守り切りました!

終わり。

メモ代わりの詳細はこちら↓↓↓

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みなべの男磯 カブトでグレを守ってきました!

皆さまこんばんは

この度、”和歌山のグレを守る会” を結成することにいたしました。

もちろん、私が会長です。

私のこれまでの献身的なグレの保護活動は皆さんご存知かと思いますが・・・

これからも和歌山のグレを全力で守りまっせ~(泣

 

 

 

 

ということで

20日ぶりの釣行へ。

行き先は、今回もみなべ。
グレダービーに参加したことで、次こそは!と足が向かいます。
串本とか紀東なんかももちろん行きたいですが、
水没する磯、普通の磯、地方寄りの磯とみなべの磯は中々バラエティに富んでいて面白いです。

午前2時出発。
釣太郎みなべ店にてエサを仕入れ。
スタッフさんからみなべの最近の情報も仕入れます。

オキアミ生3kg
アミエビ2kg
ボイル1.5kg

集魚剤はグレ遠投と書いてたやつ。
+パン粉1kg+アミエビを混ぜ、集魚力・遠投力アップを目論みます。

 

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釣行日時:2013/2/11(月) 7:00 ~16:30
天気:雲のち晴れ
潮(田辺):大潮 (満潮6:45 干潮 12:39)
釣り場 :みなべ カブト→ウノシマ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.5号
エサ:生オキアミ1枚+アミエビ+集魚剤 予備にボイル1.5kg。

 

今日は祝日にしては人は少なく、13、4人くらい。
わだま船頭が出船前、港で「カブト行く人~」っと
言いますが、誰も名乗りでない?!

咄嗟に「あ、はいはい!!!」

で、あっさりカブト決定。 ラッキー!

興はどこでもええかな~って思ってたんです。
祝日やし、波ありそうやし、大潮やし、単独やし。
本島周りでもええかなと思ってたのに意外な展開になりました。

船はカブトに一番目につけます。
大潮で、もろに満潮時刻なので覚悟してますが、

思った通り、水没&波に埋もれております。
見えている部分は半畳分くらい・・・
親切な常連の方のサポート・アドバイスを受け、無事、上陸できました。

あがるなりザッポーンといきなり頭から波しぶきを全身かぶり、カブトの洗礼を受けました。

これぞみなべの男磯だ!

デカイのかかって来いや~!!!

気分を戦闘モードへ切り替えます。

 

 

KIMG0175_R

が、時折後ろからくる膝くらいの高さの波に押されつんのめってしまい、やや焦ります。
もう少し潮が引かないと落ち着いて釣りできないのでボチボチ準備始めますが、狭くて用意しづらいなあ。
隣の中の島には二人降りてます。

KIMG0174_R

 

と、期待感持たせるように書いてますが、結果報告から申し上げますと、実は、
このみなべの特級磯、カブトで、ボーズでした・・・

今日も、和歌山のグレを守る会として、

グレを守り通しました!

チャンチャン。

 

 

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みなべの磯 アラレ モウバラ 5連続○ボ

 

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釣行日時:2013/1/21(月) 7:00 ~16:00
天気:晴れのち曇り
潮(田辺):長潮 (満潮12:44 干潮 6:17)
釣り場 :みなべ アラレモウバラ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:10年さん

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年末より4連続ボーズ記録をストップさせるべく
今回は10年さんディレクターによるみなべ釣行です。
磯は アラレ モウバラ
アラレは、みなべ最果ての磯群、モウバラはアラレの最も陸側の磯。
水が足元を通る低い磯ですのでウェーダー履いてます。
鹿島丸渡船で出船、12人くらい。
KIMG0136_R.jpg
最初、一の島からです。
2人しか降りない!もったいない!
船頭から「一の島、釣れてるで~、降りてよ~」
の声がかかりもうお一人降りられました。
寒グレ真っ只中なのに、一級磯、一の島は取り合いになりません。
平日のみなべです。
その次、アラレモウバラで、10年さんと降りました。
ちょうど渡礁時が干潮で潮位が低く降りやすいですね。
最も陸側の良いポイントを譲っていただきました。
KIMG0132_R.jpg
風も波もないし、とても釣りやすそうです!!!
朝、北側2ヒロ半でチヌをかけましたが、水面まで浮かせてからばらしてしまいました。
今日はなんだぁか行けそうだな~
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果から言いますと、またまたまたまたまたボーズでした。
10年さん、いろいろお世話になりました。
勉強させてもらって感謝です。
KIMG0135_R.jpg
終わり・・・
では寂しいので、もう少しレポートを。
釣れなかったのは僕だけで、隣で10年さんは、浅ダナ遠投で次々に良い型のグレ(40オーバーも数枚あり8枚)をヒットしていたのです。
しまいには、固定1ヒロです!
10年さん、釣果↓26㎝~44,5㎝まで8枚 40オーバーが計3匹 釣太郎さんブログより

アラレは、良いときは際や近投でも食ってくるときもあるようですが、昨日は当たりがありませんでした。
最初から10年さんもバカバカ釣れていたわけではありませんで、
いろんな場所に仕掛けを入れて釣れる潮の流れを探っているような感じでした。
そして釣れたのが開始から数時間後の超遠投のポイントだったのです。
ヒットポイントは、陸側の40mくらい先でしょうか。
目測ではわかりませんが、フカセではこれ以上無理なくらいのかなりの遠投です。
棚は2ヒロ固定~1ヒロ固定の浅ダナだということでした。
どんどん浅くされていったみたいです。
釣れないと棚をどんどん深くしてしまうのが、この時期の釣り?、もしくは釣り人の心情ではないかと思います。
しかし、真冬のこの時期でも大きなグレは上下の移動範囲が大きいのか浮き上がってくるポイントがあるようです。
そこを狙い撃ち!
名人技です。
まさに上物釣り、フカセ釣り!
僕もポイントアドバイスいただき、遠投を試みましたが、
届かない、投点が安定しない、マキエがずれてしまう。
といった感じでなかなか思ったようにコントーロールできない・・・(T_T)
かと言って足元や近投では、いくらやってもエサが残ってきます。
たまにサンノジがかかったりはしましたが、この状況は最後まで変わりませんでした。
4時すぎ、終了を知らせるように無情の雨が降ってきました。
行き帰りの車でも釣りのこと、みなべのこと、いろいろと教えてもらいました。
僕の釣りの矯正ポイントなども教えてもらえまして、感謝です。
(これは釣果に直結する重大ミスでした 仕掛けがなじむ前に回収してたりすることが多かったのです)
10年さんから「魚持って帰ってください」と言われましたが、
やはり今年最初のグレは自分で釣ったのを持って帰りたかったので遠慮させていただきました。
(気を使っていただきありがとうございました~)
ただ、家に帰ると真っ先に「釣れた? 魚見せて!」と聞かれますので
ごまかす為にプリンを買って帰りました。
「魚はおらんかってん、けど、プリンがぷかぷかと浮かんできたのでそれを釣ってん」
と本気で顔で言うと、笑いがうまれると同時に僕の不甲斐なさがごまかされ
「えー、また釣れんかったん」と不満が出ないのです。
ということで、年末からグレ釣り5連続ボーズの偉業を達成してしまいました。
ですが、今回の学びは今後の糧となりました。
不甲斐ない僕ですが、次回は釣れそうな気がしますので、皆様暖かく見守りください。





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すさみの磯 黒島で、デカい○○○

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釣行日時:2013/1/16(水) 7:00 ~14:30
天気:晴れ
潮(田辺):中潮 (満潮9:00 干潮 14:30)
釣り場 :すさみ 黒島
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:ボデイキスさん(ボス)、ボスのお友達、底物師さん

前日、打ち合わせ先の京都よりボスに参加希望を伝えました。
「運転無理せんで、間に合わんかったら磯で待ってるから」
優しいご返事ありがとうございます!
夜9時、打ち合わせ終了、これから急いで和歌山に帰り、残務こなして、用意して釣行準備です!
帰りの嵐電(京福電鉄)の乗り方がわからず一本乗り過ごしてしまう・・・
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帰宅が12時前、残務をハイスピードで終了させます。
釣りに行くとなるとすごい集中力で仕事でき、1時間で完了。
そこから、準備して、エサ予約して、風呂入って、なんやかんや。
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出発午前2時40分 外気温は-3度
釣太郎白浜5時すぎ。
水曜やというのにえらい人です。駐車場満杯状態。
釣太郎さんスタッフに聞くと「さっきまでは暇だったんですが・・」とのこと。
ボス、ボスのお友達、底物師さんが来られ新年のご挨拶。
今回もワイワイと楽しい釣行になりそうです。
6時すぎ、赤木渡船到着。
茶髪のお兄さんが船頭でした。
出船は薄暗い6:20
お客さんは12,3人くらいでしょうか。
カツオ島からつけていきます。
3番目くらいボスの名前が呼ばれます。
黒島
船頭によると、裏側(陸地側)で最近釣れてるらしい。
ボスとボスのお友達が沖側、
底物師さん、僕が裏側に竿を出すことに。
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まだ薄暗いですので、ぼちぼち準備やなんやかやを始めます。
KIMG0083_R.jpg
夜があけ明るくなりまして、恒例の朝礼です。
参加者は朝礼には強制参加です。
そして、乾杯の儀式がとり行われます。
みなさん、この真冬の早朝に冷えたビールをグビグビと・・・
おじさま達、なかなかワイルドです。
僕はお腹の調子がイマイチということで丁重にご遠慮を申し上げたところ、
底物師さんから「温かいのもあるよ」と水筒に入った熱燗が・・・・(爆
KIMG0085_R.jpg
さてさて、僕がとった釣り座は黒島の陸側ですが、はじっこでして
後ろから波がきて飛沫をかぶってしまうような場所です。
波が左手の岩にぶつかって、さらしが広範囲に形成されてまして、なんとなく釣れそうな気配。
僕らがまだ準備していたところ、早くもボス、ボスのお友達が続けざまに朝一ヒットします、本命グレ30cm~35cmくらい。
これは行けるんじゃ!期待が高まり準備を急ぎます。
最初はボイルすまき。
しだいに北西風が強くなり僕の釣り座は釣りづらくなっていきます。
2時間経過、
サシエは全くとられません・・・
3時間経過、
イワシの小さいのが湧いてきました。
サシエは依然として全くとられません・・・
朝一から、他の方にも全く反応なし。
さらに北西風が強くなってきます。
KIMG0090_R_20130117133106.jpg
辛抱しきれず僕は風裏側へ移動です。
撒きエサを生+配合剤に変えますと、すごいイワシが大量発生。
しかし、他の魚の気配がなくサシエが残ってきます。
うーん今日もこのパターンか。
お昼をとります。(嫁さんお父様秘伝の味、嫁さん特製、すじ肉の味噌和え入りおにぎり。美味かったありがとう)
ここで、隣の沖向きでボスが本命ゲット!
さすがです、渋い中でもボスは釣られます。
これを見て僕も気合を入れなおします。
棚を2ヒロ半→3ヒロ半へ。
ウキをオーラのG2→二段ウキ、釣研ツインフォース3B,-3Bへ変更。
針もナノグレ6号→拳グレ6号に変えます。
竿2本分のところへ集中マキエ。
20秒くらい待ち、同じ場所へ、仕掛けを投入。
注視していたウキがスーっと沈んでいくのが見えました!
すかさず合わせ!
ググン 乗りました。
かなり強い引きです。
久々の感覚です。
右へ左へ下へ振られますが、ほとんど糸を出さないよう竿を両手で持ち踏ん張ります。
隣でボスが応援してタモを用意してくれてます。
エリネスが初めて満月になってます!
根元から曲がり、ギシギシ言うてます

興奮しながらも、僕はちょっとこの引きは怪しいんじゃないかと思ってました。
ようやく見えてきた物体の色は茶色い。
「茶グレちゃうか!?」
KIMG0086_R.jpg
正解は、ババタレ~(イスズミ)でした。
ボスのお友達に採寸していただき、約50cm。
やっぱりなあ。
脱力状態です。
エリネス入魂がババタレとは・・・
しかし、強い引きで楽しめました。
KIMG0086,
1.75ハリスでようあがったと思いましたが、
針が上唇に上手い具合にかかってました・・・
同サイズの口太はかけたことないですが、歯も鋭いし、尾びれもデッカイし、もしかしたら引きも口太同サイズより強いんじゃないでしょうか。
冬のイスズミは、すき焼きや鍋でかなり美味しいらしいので、速攻でエラ、ハラワタをさばいてキープしました。
KIMG0087_R.jpg
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昼すぎて、少し活性があがってきたようです。
で、少し置き竿にしていると、ウキが消えてます
合わせいれると、ガツンと乗りました!
これまた引きが強い!
今度は、なんか竿にゴンゴンと衝撃がきます。
本命ではなさそうと思いながら、踏ん張ります。
あがってきたのは、サンノジ~
これも良い型で45cmくらいはありそうです。
こちらは完全に針が飲まれてました。
その後、2回ほど当たりがありましたが、かけられず14:30終了~。
帰りあまりに眠さに、白浜で仮眠してたら17:30になってました・・
和歌山市で奥さんご要望のサブウェイでサンドイッチを買い帰宅は19:50でした。
帰ってからイスズミを3枚に卸して少しだけ、刺身でいただきましたが、
全然いけます。いや、メッチャ美味いです。
今回も、ボス、ボスのお友達、底物師さんにお世話になり同行させてもらうことができました。
本命釣れずとも楽しかったです。
ありがとうございます。
また、お願いしますね~。
家へ帰ってきてから、撮影会。
KIMG0091_R.jpg
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KIMG0093_R_20130117133127.jpg
ホントはでかいグレでしかったんですが・・・
今年、初物ですし・・・
息子が産まれて初めて釣れた魚ですので・・・
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みなべの磯 キリリン

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釣行日時:2013/1/13(日) 8:00 ~4:00
天気:晴れのち曇り
潮(田辺):大潮 満潮7:18 干潮 12:55 )
釣り場 :みなべ キリリン
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル1枚 生オキアミ1枚+集魚剤
同行者:末ちゃん

まだ、今年グレどころかまともな魚を釣っておりません。
復帰後、2回連続完全ボーズ。
しかし、その2回は、まあ、天候も海況も良くなかったし・・・
ということで、天候も海況も良さそうな本日、急遽行ってまいりました。
みなべです!
同行者末ちゃんと橋本市から出発は、0時30分
和歌山市のフィッシングマックスで小物を買い、
途中、コンビニ経由で
釣太郎みなべ店、到着は2:30分。
エサを仕入れ、わだま渡船さんへ行くと、
早くも5台止まってます。
3連休で明日は大時化の予想ですので、本日は人メッチャ多そうです。
仮眠し、5:30起床。
駐車場は満杯。
出船6時、エライ人です。
40人以上おるんちゃうか・・・
中の島→カブト→アラレ→双子と有望な磯からつけていくような感じですが、大潮満潮のため、
人と荷物を下ろすのに時間がかかrます。
僕らはおりません。
末ちゃん、胴長じゃないので水が通る磯はダメですし、僕も本日は未知の磯にチャレンジしたかったのです。
ワタリ→ワタリのハナレ→川口島
そして、本島のダルマに来たとき、ミスターワダマと目があってしまいます・・・
「ダルマ降りへんか~」
さりげなく、末ちゃんと話しているふりをして目をそらす僕・・・
「ダルマ誰も降りへんのか~、釣れてるで~」
ここで、後ろにいた、わだま渡船初めてらしき方々が立候補され降りることになりました・・・
イケジリ→ナゼハ→ミトオシ→ウマノセ
と皆さま迷いを見せながらも人は降りて行きます。
ここで、ミスターワダマに、直談判。
「キリリン行けるかな?」
「うん、行けると思うで~」
ということで、キリリンへ。
キリリンは二人だとストレスなく竿だしできそうだし、水にも浸からないながら
高くもない磯で、なんとなく良さげに見えました。
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キリリンから見たオオシマ
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キリリンから見たナダオオシマ
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キリリンから見たハテ
ちょうど開始が満潮です。
程よい波気があり、良い感じです。
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朝一は少し寒かったですが、昼間は防寒着きていると暑いくらいに。↑末ちゃん
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最初はボイルを使い、時間をかけてポツポツグレを釣り
後半に生+配合剤で畳みかけて二桁釣果+40オーバーゲットする作戦です。
しかし、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エサがまったくとられません。
終盤は生+配合剤のマキエを五月雨で打ちまくりグレを酔わせる作戦に出ましたが
一向に変化なし。
終了~。
完全ボースです。
また、やっちまいました。
3連ちゃん。
スエチャンもガシラしか釣れませんでした。
当たりは一回のみ、3秒くらいで針はずれ。
しかも、この当たりはアオサでした。
途中10年さんから応援TELいただきまして、キリリンは良い磯だということ。
雰囲気も申し分なくて、いかにも釣れそうだと思ったんですがね~。
水深はなくて、南側で2.5ヒロぐらい。
水温でも急に下がったんだろか。
周りのオオシマ、ナダオオシマ、ハテ、ハテのハナレあたりの方も
見ている限りほとんど釣れてなかったと思います。
帰りにオオシマにのってたおじさんに聞きましたが、朝一30cmくらいの釣ってそれきり、、とのこと。
事務所で聞いたところによると
ダルマで46cmともう一枚40cm台を含み6枚釣れたとのこと・・・
本日の竿頭かな?
ミスターワダマから「せやから言うったったのにキリリン行くから~」
って言われてしまいました・・・
イケジリとかは検討してましたが、ダルマは全く行くつもりなかったので仕方ないですね。
あんまり変なこと考えないで流れに身を任せる方がいいかも。
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帰りに船を待つ間に、写真撮ってもらいました。





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2013年初釣りはみなべの磯でスタートだ!

釣行日時:2013/1/3(木) 7:00 ~4:30
天気:曇りのち晴れ
潮(田辺):小潮 満潮9:31 干潮 15:30 )
釣り場 :みなべ 中の島→ウノシマ
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.75号
エサ:ボイル2枚

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予告通り行ってまいりました。
2013年初釣りです。
みなべ
です。
3時すぎ、わだま渡船着。
車は2台だけ。
とりあえず、焼酎お湯割り飲んで寝ます。
朝、事務所でひがっさんを見つけご挨拶。
色々みなべのこと教えていただきました。
6:20ごろ出船、思ったよりも人は少な目(12~15名くらい)です。
特に希望の磯はないです。
本島周りでも釣れてるみたいなので、そこでもいいかなと。
最初は中の島へ向かいます。
前回ダルマで一緒だったサンラインを着た方が、前へ。
「どこ行くんですか?」
「そりゃ中の島いっときますよ」
降りるのは一人だけみたいです。
他にはいない?
ということで、ひがっさんにサポートしていただき降りちゃいました。
ラッキーです!
サンラインさんは船着き側、僕はカブト側へ。
早速、10年さんへ、中の島へあがった旨メール。
メッチャ詳しいポイント&攻め方の説明ご返事をいただき感激。
(朝早くからすんませんでした)

磯も一級だし、今日はいけるぞ!

足元、時おり膝くらいまで水が通ります。
ザッポーンと水しぶきも全身かぶります。
油断していると体勢崩されてこけちゃいそうです。

サンラインさんに大丈夫か聞くも
「まあ、満潮超えたら大丈夫でしょう」
磯の周りはかなり広範囲で洗濯機状態。
カブトの方にはひがっさんが降りられているのが見える。


際から10mくらいは洗濯機なので、10年さんのアドバイスを思い出し
その先に放り込みます。
が、次第に風が強くなり上手く操作できません・・
波気も増してきて、ふとサンラインさんを見ると棒立ちで釣りしてません・・・
カブトの方は、腰くらいの水が押し寄せててスゴイ状況です。
撤収~
KIMG0023_R_20130104202757.jpg

船で状況を聞くとカブトはかなり過酷な状況だったみたいです。
ひがっさん達はトオデで降りられ、僕らはウノシマへ。
先に4人さんいらっしゃいますので、合計6人です。
先に来られている方に場所をあけていただき、
南向きの真ん中あたりに釣り座を出させてもらいました。↓の赤い服の方の右隣
KIMG0026_R.jpg
周りの方へ状況をお聞きするも魚は全くあがってないということです。
追い風強し、背中を押されながらの釣りです。
10年さんがお電話くださり、ウノシマ詳細なアドバイスをいただきました!
浅ダナ、ボイルで浮かせて遠投で釣る! 夕方勝負!
しかし、思うようにいかない。
エサとりもいないようで、丸々残ってきます。
背中からとはいえ、長時間強風に吹き付けられかなり寒いっす。
何より困ったのがカモメです。
ボイルを少し投げると、2~4羽のカモメが水面に突撃してきます。
しまいには、ひっかかってしまいましてカモメ釣り~
すぐに外れたので事なきをえましたが、
このカモメが最後まで去ることはありませんでした・・
追い風ですが足元にしか撒けません。
サンラインさんは、沖側の細いところにわたって何やら大きいのをかけてます。
42cmくらいのグレです。
うーん、やるなあ。
上手い人はどないかこないかして釣りはります。
結局、そのまま何も起こらず終了~。
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昨年末に引き続きボウズなのですが、一日海で釣りできて気分はすっきりしています。
年末と同じこと言ってますね・・・
けど、まあ、色々みなべのことを教えていただいたし、
10年さんからも詳細なポイントアドバイスいただいて、次回からの糧になったということで。
一つ一つ覚えていくしかないですね。
こうして諸先輩方に教えていただけるのは非常にありがたいことです。
感謝感謝です。
事務所に帰ると、わだまさんの奥さんと小学生の息子さん・お嬢ちゃんが手伝われていてコーヒーをいただいて、
和やかなムードに癒されました。
帰り18km渋滞で、和歌山インターまで1時間半かかってしまいました。
エリネス入魂はいつになることやら・・・





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年忘れみなべ釣行紀

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釣行日時:2012/12/30(日) 7:00 ~4:30
天気:雨雨雨
潮(田辺):中潮 満潮7:18 干潮 12:52 )
釣り場 :みなべ ダルマ→アオギ遠出の鼻
釣法:フカセ 竿1.25号 リール2500番 道糸2号 ハリス1.5号
エサ:ボイル2.5枚

29日までびっしりの予定から解放され、
ようやく心置きなく釣行できる日がきました。
しかし、雨予報、 波もありそう・・・
前日、渡船屋さんに電話すると
「朝なってみんと、なんとも言われんなあ。今も状況良くないしなあ」
という。
どうする、というか、行きます。
もう今年最後になっちゃったので、行っときましょう。
あかんかったら、地磯でも行くつもりで GO TO みなべ!
夜11時、出発。
0時すぎ、和歌山市で今回同行の末ちゃんと合流。(末ちゃんとは初めての釣行です。)
1時半 釣太郎でボイル2.5枚
2時みなべ、わだま渡船駐車場着。
仮眠。寝酒に焼酎のほうじ茶わり~
わだま船長にはじめましてのごあいさつ。
本日は、最悪、撤収もありうるとのこと。
グレダービーのお話をお伺いし、登録。
出航、13,4人くらいでしょうか。
沖へ行くほどうねりは強くなり、朝一乗れるのは鹿島本島くらいということに。
磯付けはカマヤから始まり、どんどん降りていきます。
しかし、どこがいいのかさっぱりわからんので、僕らはとりあえずスルーします。
あと、常連さん2、3人と僕らだけに。。
常連さんは、降りるところないので港へ帰るらしい。
その時、鹿島丸渡船がすれ違い、
「無理しなや~、ダルマも本場もあいているから使ってな~」
という優しいお言葉。
ということでダルマにつけることに、
わだま船頭「ちょっと狭いけど、仲ようやってな~」
ダルマは初めてみなべに来たとき、やったことあるんですが、、
沖側は波をえらいかぶっていて竿だし不可。
あとは船着きくらいしか竿だしできるところがないんですが、
僕らともう一人サンラインでバッチリ、トーナメンター仕様の方が降りられ
そのまま船着きでピトンを打ち始める。
僕らは・・・
竿だしできるスペースがない・・・
色々動き回った挙句、出すとこないので帰りますとも言いたくないので
、サンラインさんと、ちょっと狭いが鹿島丸渡船さんの間へやや強引に入らさてもらう。
末ちゃんは、牛の背側のワンドへ移動。
かなり時間ロスしましたが、準備して砲撃開始。
間に挟まれていると流せる区間が短すぎる・・・
おまけに雨も本降りになってきました。
ただ、風はなくて防寒着てると暑いくらいです。
足元くらいしかできないが、まったく当たりなし。
ややあきらめモードになったとき、
サンラインさんが40cmくらいのグレヒットしてました。
サンライントーナメンター仕様は伊達ではありませんでした。
かなりの上級者っぽいです。
うーん、、、ダメだこんな釣り座では!
たまらず、わだま船頭へ電話し、磯替わりできるか聞いてみる。
「もうちょっと待っといてな~、潮引いてきているから行けるわ~」
と嬉しいご返事が!
隣の鹿島丸渡船のお客さんも磯替わり準備し始めている
どこへ行くのか聞くと「コノシマ~」
僕らはいったいどこへいけるのか。
しばらくして磯替わり。
「地方寄りの磯乗せてください!」

行先はみんな一緒らしく
アオギ遠出の鼻

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8人くらい降りました。
4人さん、南側へ行きました。
常連さんに反対側はどうなのか聞くと
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「釣れるよ~」ってことなので、僕らは北側へ。
ただ、だんだん南風が強くなってきました。
膝下くらいまで水が入ってきます。
エリネスは依然として入魂できません。
エサ取りほとんどいないです。
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弁当が来ましたが、雨は強くなってきました。
もちろん、座るところなどないので立ちながら食べないといけません。

僕はこういうの持って行ってましたが、雨の中、座る気にはなれません。
つうかバッカン置いたりしてます。
さっさとお腹にかきこんで、釣り継続。
しかし、依然と当たり無の辛い時間が続く。
南側は時々竿が曲がってるようです。
常連さんのおひとりが35~45くらいのチヌを連続であげてます。
ひたすら際を狙っているようです。
足元から12,3mくらいの地点、棚を2ヒロ半から1ヒロの間を移動させますが、深くするとガシラが釣れるくらいで、
その他、当たりなし。
ガン玉とか、ウキとか、針とかも変えますが、反応がありませn。
だんだん、雨がしみ込んできて寒くなってきました。
こう降り続けられると、集中力も途切れがち。
お昼を回って風は、冷たい北風になりました。
1時半、寒くて心が折れそう。
しかし、末ちゃんに最後までやろうと言った手前、やっぱやりきろうと思いなおす。
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末ちゃんの横でチヌを連続でかけていた常連さんが帰還。
末ちゃんがその場所へ入ります。
しばらくすると
末ちゃん、大きなボラげっと。

末ちゃん、33cmグレげっと
末ちゃん、45cmチヌげっと
末ちゃん、45cmチヌげっと

終了までの1時間ちょっとくらいで、今での沈黙を突き破る末ちゃん快進撃。
爆釣モードに入ったようです。
さすがですが、残り時間はわずかになってしました。
すべて棚は4ヒロ半ということでした。3Bのデカウキに段シズ。
僕はというと情けないことにバッカンひっくり返してエサをすべて流してしまい完全終了。
一応アオサをむしって際を流してますが、期待感低し。

4時半終了~。
釣れませんでしたが、久々に磯に行けて割と気分はスッキリしてます。
一緒に行ってあーだこだーと言いながら釣りすると一人より楽しい。
アオギ遠出の鼻も初めて乗れましてみなべの低い磯の雰囲気も味わうことができました。
わだま船長にも親切にしていただいて、楽しく気分よく釣りできました。
グレダービーの25位がセンティオなのはどうしてなのかを聞きましたが、
ナイスなアイデアだと思います。
ひょっとしたら25位ならとれるかも!?と思わされますもんね。
現在、46cmの方が一位でした。
足元を通り抜ける水は暖かかったですが、朝からずっと雨振りっぱなし、
後半、雨で体が冷えてしまいました。
帰ってきてくつろいでたら、足がツリマシタ。
10時間くらいたちっぱなしは、近頃引きこもりがちだった僕にはちと、堪えたみたいです。
苦痛にもだえながら「魚は釣らなかったけど、足はつった!」

と言ったら嫁さん大爆笑してました・・・





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