妻とデートで映画「ボヘミアンラプソディ」を観てきた

最近、家庭内でもいろいろとゴタゴタがあって
夫婦仲も不味くなりかけてしまったので、
反省とこれからもよろしくね、という意味をこめて妻とデートしてきた。

先日のサンラインカップの前日の金曜日、奈良の橿原アルルまで行ってきた。
ついでに、トイザらスで子供たちのクリスマスプレゼントを選んだ。
3人いると、なかなかこれが大変で・・・
親の思惑と子供の欲しいものが違うのでどのあたりで折り合いをつけるのか。

映画の前に時間があったので、フードコートでステーキランチを済ませておいた。平日は空いているのでサクサクと動ける。

本題の映画「ボヘミアンラプソディ」はもう3週目かな、海外でも日本でも大ヒット映画になっているようだ。
イギリスのロックバンド クイーンのボーカリスト フレディマーキューリーの音楽人生を綴った映画。
クイーンの代表作が”ボヘミアンラプソディ”というロックオペラみたいな曲だ。

この映画はクイーンとか知らない人にも大人気みたいで、もう5回も見てるひとがいるとか。
クイーンについては僕も高校生の頃の一時期にはまっていたのが、今はほとんど聴かない。

話はいきなり、主人公のフレディがクイーンのボーカリストになるところから展開する。

この主人公の癖が強い。
本物からかなりイメージが違うw
本物はもっとシュットしたイメージなんだけど、主人公はギロっとしてる
感じで。背も小さいし。
しかし、この癖も慣れてくると、これはこれでいいかと思えてきたw

ストーリーは、予想通り泣かせるシーンもあった。
フレディはバイセクシャルゆえに苦しみの中で、音楽活動を続けていたというのがわかる。

でもなんといっても、
映画館の中で、大音量でストーリーと共にクイーンの音楽が流れてるのに感動した。
やはり圧倒的に音楽のチカラで引っ張っている映画だ。

もちろん、クイーンの音楽は本物のもの使っている。

これはホント、DVD借りてとかではなく映画館で体感して良かった。

個人的には最近あったゴタゴタもあって苦しかったので、
より、クイーンの音楽が身に染みて感動的に味わうことができた。

ということで、

久々のデートはなかなか楽しかった。

毎月とはいかなくても、2カ月に1回くらいは
映画デートもいいな、という話になった。

次は、レディガガのでも観てみようかな。

いやもう一回観たいかもw   妻はいやがりそうだけど・・・







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