串本大島地磯 グレフカセ釣り⇒難波で釣り座談会


土曜に前田君・明神さんとグレ釣りを予定していたが
低気圧通過で海は時化になるので、中止になった。

で、僕はもともと金曜から釣りする予定にしていたので金曜のみの釣行で行って来た。
木曜日の夜から出発。
和歌山市のマルニシで買い物してから南下。
阪和道は有田から南紀田辺まで通行止めなので、有田から下道で。
1時間半かかった。

11/10(金)串本大島地磯で釣り

朝は寝坊してしまい7時おき。
串本まで行くか迷ったが、初志貫徹で行くことにした。

 


地磯到着が9時ごろ。

波はなく凪。

 

仕掛けは前回PE0.6号が高切れしたので、
今日はPE0.8号を用意した。

シマノのセフィアG5というやつ。
0.6号と比べると倍くらいに太くなったような感覚がり、安心感があるが、
もしかすると、ヨツアミのに比べて、シマノのPEは太いんやろか。
やぱり0.6号のほうが操作性は良かったし、よつあみの比重1.4の方が風の影響を受けないように思う。

エサは現地で混ぜた。

潮は下っているような感じ。
エサ取りはチョウチョウ魚がたくさん。
沖へ投げるとエサは残ってくる。

グレは見えない。

 

この状態が延々と続く・・・

周りもつれていないようでお昼を前にして皆さんかえって行く・・・

2時間もするとボラが大量発生。

時折かけてしまい難儀する。

帰った人の釣り座へ移動してみたりするが、同じ状況。

 

遠投して、早めに沈めると25cm~28cmくらいのイサギが連発するのでキープ。

磯際にはデッカイイスズミも見える。推定55m
時折、グレのような青っぽい影が見えたような。

磯際狙いにすると、イスズミがかかってしまい難儀する。

ボラもチョウチョウ魚もイスズミも最後まで消えることはなかった。

夕方期待していた地合もなく、木っ端もかけることなく15時半終了。

今晩は白浜に泊まり、明日朝に帰ることにした。

夜は荒れてなかったが、土曜の朝、起きると大時化になっていた。

できそうなら朝だけ竿を出そうと思っていたがあきらめる。

橋本へ帰って素直に夕方まで仕事。

 

11/11(土)

ジャパンカップ串本で知り合った釣り友と宴会

前田君、明神さんとのせっかくの土曜の釣りが時化で中止になったかわりに飲みに行くことにした。

夕方から難波へ。

1軒目、法善寺横丁の炉端焼き

2軒目、南海難波駅近くの路地にあるタイ料理のお店

今年のJC串本で明神さんと僕が一緒の磯にあがり、明神さんが予選突破。
セミファイナルで明神さんと前田君が対戦して、前田君が決勝へ。
不思議な縁でつながった。僕だけ何の結果も残してないんだけど・・・(泣

グレ釣り以外は共通点がないので、98%の話題はグレ釣り。
あまり飲めないけど、皆に合わせて飲んでたら結構、酔っ払った。

いよいよ今週末は五島でJC決勝ということ。
前田君は昼間は大阪湾で練習してきてからの参加だった。

 

シマノHPより引用  2017シマノ・ジャパンカップ磯(グレ)釣り選手権インストラクター選抜戦

なんだか、メディア等でよく見る顔がそろっているんだけど・・・
前田君がんばってな~。